両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 運輸委員会 第6号
○両角政府委員 通産省といたしましては、LPGの生産、輸入、供給面につきまして、これが円滑に行なわれるように各種の配慮をして行政を行なってきておりますけれども、御指摘のようにLPG船の建造につきまして、これを開発銀行等にあっせんをいたします際には、十分、その建造に伴う将来の基地建設等につきまして関係各省とも意見の調整等を行ないまして、今後ともかような造船問題についても対処をいたしてまいりたいと考えております。今日までのところにつきまして…
第55回 衆議院 運輸委員会 第6号
○両角政府委員 LPG基地につきましての安全は、高圧ガス取締法、その他消防法等、関係法令によりまして当該工事について具体的に処置されることを前提にいたしまして、われわれとしては進めております。
第55回 衆議院 運輸委員会 第6号
○両角政府委員 何も考えないという趣旨ではございませんで、それぞれの法律に従いまして、それぞれの規制もしくは監督が行なわれることを当然のたてまえといたしてわれわれとしては進めてきた、かようなことでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○両角政府委員 昭和四十一年度におきましてわが国で輸入いたしました原油は、九千九百八十九万五千キロリットルでございます。これに対しまして、国内で生産されました原油は七十七万一千キロ、全体の中で九九・三%が輸入に依存をいたしておる、かような数字になっております。
第55回 衆議院 商工委員会 第8号
○両角政府委員 ただいま御指摘のございました点は、石油の安定供給の上でまことに重要な問題点でございます。さような見地から、現在わが国におきます石油の貯蔵、すなわち貯油の増強ということをはからなければならないと考えておりますが、今日の状態は、わが国におきます貯油は、製品で二十三日分余り、原油で十九日余り、合わせまして四十三日分、約一ヵ月半分が国内で貯蔵されております。西欧諸国におきましては、これが現在六十日分、約二ヵ月分が貯蔵されておるの…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○両角政府委員 ただいま御指摘のございましたように、LPGを使用いたします場合の大気中の排気ガスにおきまする一酸化炭素は、ガソリンの場合よりも少ないということは事実でございます。今日では大体営業用乗用車の六割がさような意味でLPG車に転換をしておるといわれております。今後も、現在のガソリン価格とLPG価格との比較から見まして、LPGが割り安につきますので、営業用乗用車もLPG車に転換をしていく動きが続いてまいるものと私どもは考えておりま…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○両角政府委員 零細な独立業者の強化措置につきまして協業化が必要ではないかという御指摘は、まことに御指摘のとおりでございます。私どもとしましては、今後とも、零細なLPG業者の共同設備の拡充というような方向では、中小企業の振興事業団を通じまして、高度化資金というようなものを積極的に活用して推進をしてまいりたいと考えております。 なお、あわせまして、LPG小売り業者の、近代化促進法によります近代化計画というものを検討いたしまして、これを通じ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○両角政府委員 共同石油に対します開銀融資は、昭和四十年度四十億円、四十一年度六十億円、四十二年度につきましては現在八十億のお願いをいたしております。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○両角政府委員 共同石油の経営につきましては、御承知のように日本鉱業、アジア石油及び東亜石油の三社の製品を一括集約販売をいたしておりまして、その販売経費というものにつきましては、現在これら精製三社が分担をいたすというたてまえになっておりますので、共同石油の経営といたしましては、収支上はゼロ、つまり赤字も黒字もないという形で現在処理をいたしております。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○両角政府委員 そうです。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○両角政府委員 昨年の六月販売集約を行ないまして以後、かつ財政資金を用いまして各地に油槽所並びに給油所の建設につとめました結果、共同石油の販売実績というものは順調に伸びてきております。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○両角政府委員 共同石油から治政献金が行なわれたという事実は存在しないと確信しております。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○両角政府委員 私企業でございますので、その点につきましては当省といたしましては関知いたしておりません。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○両角政府委員 法律上特に政府がこれを行なうというたてまえにはなっておりませんが、通常の株式会社としましての監査は当然行なっております。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○両角説明員 ただいま御指摘もございましたように、プロパンの最終販売価格が適正であって、それによりましてプロパン販売の保安の確保もあわせてはかられるというようなことは最も望ましいと存じますが、同時にプロパンの価格水準につきましては、今日プロパンの供給の三割以上が輸入に依存いたしておりまして、輸入価格というものが大体十七、八円以上でございますので、これとのバランスで輸入が円滑に行なわれるような市況というのがございまして、冬場の需要期にプロ…
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○両角説明員 御指摘の正札販売は、地方のスタンド等がみずからの意思で行なっておる場合が大部分でございます。
第52回 衆議院 商工委員会 第5号
○両角説明員 みずからの意思と申しましたのは、値段そのものでございまして、これはたとえば東京都の一つの相当密接した区域の中でも、いろいろなガソリンの値段があるわけです。ただ、ある一定の値段以下では売らないという意味の正札を掲げておることは、各スタンドのみずからの意思で掲げたことであります。
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(両角良彦君) ただいま公正取引委員会のほうから御説明がございましたように、LPGの価格の問題につきましては本年の二月ぐらいからきわめて生産過剰の影響がございまして下落をいたしてまいりました。特にこの六月に至りまして、大体自動車用で申しますと、メーカーの仕切り価格が六円ないし七円という事態に立ち至ったわけでございます。で、その前のいわゆるわれわれが正常と考えられる仕切り価格は二十円ないし二十二円というのが従来の相場であったわけで…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(両角良彦君) 最初に、ちょっと御質問ございました法案の点でございますが、これは、現在LPGの末端販売段階におきまする保安の確保が、特に事故の多発等からかんがみましてきわめて必要ではないかという要請が各方面から強うございますので、主として小売り段階及び消費者段階における、LPGの使用上の、及び販売上の保安体制を整備するための立法措置を現在検討中でございます。 それから、ただいまの行政指導と公正取引委員会の仕事との関係はどうかとい…
第52回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○説明員(両角良彦君) ただいま御指摘いただきました点は、一々私どもまことに同感でございますが、不況カルテルにつきましては、これは御承知のとおり、当該企業が事業の継続が困難であると認められる要件がございまして、ところが、LPGと申しますのは、たとえば石油化学におきましてはこれは副産物でございます。石油化学の経営自体は黒字であっても、LPGの価格は値下がりをする、LPG価格としての採算はとれないということはあるわけです。また、石油につきま…