両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1966/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 C重油の国内販売価格という面で申しますと、わが国におきましては、先ほど申しましたように、キロリットル当たり六千百円ないし六千二百円、オランダが大体四千円、イタリア、西独はやはり六千円台、これに対しまして、イギリス等におきましては、税引きで約一万円というような数字が出ております。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 原油のCIF価格は、大体国際的に見まして大きな差はないと思いますが、C重油の輸入CIF価格というもので申し上げますと、わが国の場合は、キロリットル当たり約五千円でございます。これに対しまして、フランス等におきますCIF価格というものは、大体八千円前後と聞いております。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 現在原重油の関税率は一二%かかるわけです。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 現在、石油精製会社におきます外資が一〇〇%の会社は三社でございます。これに対しまして多少なりとも外国資本が資本参加をいたしております会社は七社でございまして、全体の総払い込み資本に対する外国資本の比率は、これら提携会社におきましては、四八%という数字になっております。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 原油の自由購入の比率はおおむね二割というふうに承知しております。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 石油価格の国際的な推移の見通してございますが、御承知のように産油各国、特に改進国を中心とします産油国は、OPECと称する組織を設けまして、みずからの石油利権の国際的な擁護のためにきわめて活発に動いておりまして、そのような影響の関係から、原油価格が将来安易に下げられる可能性はきわめて乏しいというかうに考えております。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 わが国といたしましては、エネルギー政策の観点からは、できるだけ安い原油を長期的に安定的な確保をいたすということが政策課題でございますので、われわれとしましても、原油の購入価格につきましては、合理的な国際的な競争価格において購入するように努力をいたしておる次第でございますが、そのような価格は、過去における推移から見ますと、ここ数年来バーレル当たり五セント以上の低落を来たしておることは事実でございます。しかしながら、今後このよ…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 ただいま申しましたような国際的な条件の中で、可能な限り低廉にして安定的な原油の供給を確保いたしたいというのがエネルギー政策の課題でございます。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 現在原油の平均輸入価格がバーレル当たり一ドル四十セントから五十セント程度でございますが、これを下げるように努力はいたしたいということと、国際情勢の中で具体的にいかなる価格で購入できるかという見通しとはおのずから別個でございまして、われわれとしては努力はいたしたい、かように考えております。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 放棄をいたしました鉱区につきまして耐火粘土の鉱業権の出願がなされました場合、現在の鉱業法のたてまえからこれを拒否するわけにはいかないかと存じます。しかしながら、耐火粘土を採掘することを目的とする鉱業権者が石炭の採掘を行なうということは当然制限さるべき筋合いのものでございますので、施業案の認可等につきまして、運用面でさような点について特段の配慮を加えてやってまいりたいと考えております。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 現在の鉱業法のたてまえでは、当該鉱区におきまする鉱物の採掘は、それと同種の鉱物の採掘をも一応認めるたてまえになっております。したがいまして、耐火粘土の鉱業権者が、それに付随いたしまして石炭を採掘することを禁止するわけにはまいらないたてまえになっておると存じます。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 ただいま御指摘のございましたような問題も起こり得るわけでありますが、実際の運用面におきましては、鉱業権の認可にあたりまして、耐火粘土だけで当該鉱区の採掘価値があるかどうかという点については、厳重な審査をいたすようにいたしております。すなわち、施業案で、耐火粘土のみを採掘するのではとうてい経営上成り立たないというような見通しが立ちまする鉱業権の出願につきましては、その鉱床につきまして鉱業権の認可をいたさないというような運用を…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○両角説明員 現行法のたてまえでは、同種の鉱物の採掘につきましては、これを認めざるを得ないたてまえになっておりまするが、御指摘のような問題が起こりますので、放棄した鉱業権の存在しました鉱区につきましては、先ほど申しましたような施業案の認可における認可方針というもので、問題の起こらないように処置いたしておるわけでございまするが、法律的に申しますと、同種鉱物の採掘はこれを認めない、つまり鉱業権は一鉱種に限るというような法律的体制をとることが…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) ただいまお話のございましたように、大陸だなの開発、特に鉱物資源、石油、天然ガス等を中心としました鉱物資源の開発につきましては、最近の探鉱技術及び開発技術の非常な進歩を反映いたしまして、きわめて有望な方向に向かいつつあると承知しております。かような傾向を受けまして、各国におきましても、それぞれ海底資源の開発に磁極的に乗り出しておる次第でございますが、わが国におきましても、関係企業は、石油資源開発ないしは出光興産等き…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) 現段階におきます海底油田の開発もしくは探鉱事業は、目下石油資源開発会社におきまして、秋田、新潟県海域におきまして「白竜号」をもって探鉱を行なっている次第でございます。これにつきましては、政府は石油資源開発会社に対しまして所要の出資を行なって、当該事業の援助をいたしておる次第でございます。なお今後は、新たにかような海底油田の探鉱もしくは開発に必要な新しい設備、特に「白竜号」を大規模化いたしたような設備をも、石油資源…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) 総合エネルギー調査会の石油部会は、今日まで数回会合を重ねまして、主としてわが国の石油業の自主性の確保、それに必要な方策といたしましての海外もしくは国内の石油もしくは天然ガス油田の積極的な開発、そのような点を中心に論議を進めている次第でございますが、まだ最終的な調査会としての、あるいは石油部会としての結論を得るに至っておりません。目下慎重検討中でございます。
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) わが国企業の手によりまする原油の開発並びに採掘が、わが国の総使用原油の三割にまで、もしくは五割にまで高めることが可能かどうかという点につきましては、われわれは高めたいという希望を持ちまして、それに必要な各種の施策を講じてまいる所存でございまするが、それが現実にいかなる時点において可能となるかということは、今後の努力にかかわることと考えております。
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) ただいま御指摘がございましたように、特にわが国におきましては、これから石油の開発、これも国内だけではなくして、大陸だな並びに海外におきまする石油の開発を積極的に進めることが必要であるというふうに私どもも考えております。このために政府といたしましても、従来石油資源開発会社を中心といたしまして各種の助成をいたしてまいった次第でございまするが、今後とも一そう飛躍的にかような開発体制を強化する意味におきまして、目下新しい…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) 御承知のように、石油の探鉱、試掘の段階につきましては、きわめて危険性が高いために、資金は民間企業で調達いたすことがたいへん困難でございます。さような意味から、政府といたしましては昭和四十年度につきましては、石油資源開発会社に対しまして七億円、昭和四十一年度につきましては二十億円の出資をいたしまして、この出資を各地点におきまする石油の探鉱、試掘の費用に役人をいたしてまいっておる次第でございます。開発に関する費用は、…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(両角良彦君) 御指摘のとおり、現在わが国で輸入されておりまする原油の約八割はひもつきと言われております。したがいまして、今後海外で原油開発を行ない、あるいは大陸だなで有望な油田が発見されました場合に、これを十分に引き取り得る態勢が国内であるかどうかという点は、きわめて重要な点でございますが、まさにさような自主性のある引き取り態勢というものをこれから確立いたしまするために、今後各石油精製会社の外国企業との契約、あるいは国内におけ…