両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1967/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号
○政府委員(両角良彦君) そのような問題につきましては御指摘のとおり、これに関係いたしておりまする厚生省あるいは運輸省、通産省等、関係各省が十分協議、協力いたしまして、原因の究明なりあるいは所要の対策の推進をはかりたいと思いますが、少なくとも通産省といたしましては、そのような原因究明にあたっての資料の提供その他については、積極的に協力をいたしてまいりたいと思っております。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○政府委員(両角良彦君) わが国におきます石油の輸入の推移は、逐年きわめて上昇いたしておりまして、過去の数字からの推移を申し上げますと、昭和三十五年度におきましては約三千三百万キロリッターの輸入、昭和四十年度におきましては八千七百万キロリッターの輸入、昭和四十二年度におきましては一億一千五百万キロリッターの輸入ということを、それぞれ計上いたしております。したがいまして、原油の輸入量の伸びは逐年きわめて高いわけでございますが、そのうちC重…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○政府委員(両角良彦君) 答弁を追加させていただきますが、電力向けの重油の供給量は、昭和三十九年度におきましては千百三十七万キロ、四十年度におきましては千二百四十七万キロ、四十一年度におきまして千二百七十五万キロ、四十二年度千六百四十二万キロ、これはほとんどすべてが九電力向けのC重油であるということをお答えいたします。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○政府委員(両角良彦君) 発電原価の、石炭におきます、各種燃料におきます燃料コストの詳細は公益事業局で検討いたしておると思いますが、私どもの承知いたしております範囲では、発電単価として、単価に占めますコストは、カロリー当たり重油が五十一銭、石炭が六十八銭という数字を示しております。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○政府委員(両角良彦君) ただいま申し上げました数字は全国平均の数字でございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 お尋ねのように、現段階におきますわが国の貯油状況は約一カ月半でございますが、これでは不十分であるということで、さしあたり欧州諸国の前例等をも考えまして二カ月程度の貯油を持ちたい、そのために必要な大型原油基地の建設の促進等々につきまして、できるだけの推進をはかってまいりたいと考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 御指摘のとおり、中近東地区に対しますわが国の原油供給の依存度は、九割をこえるような状態でございまして、これがわが国に対する原油の安定供給の面におきまして問題があるのではないかという点でございますが、政府といたしましても、これまでさような安全保障の見地から、中近東地域以外の地域におきまするわが国企業の手による原油の開発の促進につとめてきた次第でございますが、今日までのところ、インドネシア、たとえば北スマトラ、カリマンタン地…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 わが国の経済の中におきまして、石油が今日きわめて大きなウエートを占めておるということは御指摘のとおりでございまして、工業用あるいは輸送用の燃料といたしまして、あるいはまた石油化学の原料といたしまして、きわめて大きな役割りを果たしておる次第でございます。したがいまして、かかる石油の供給がわが国に対しまして、かりに紛争、戦乱その他の事情によりまして不円滑になる、あるいは途絶されるというがごとき事態が起こると仮定いたしますと、…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 御指摘のように、かりにきわめて重大な供給の障害が起こったと仮定いたしました場合には、その程度にもよりまするけれども、まず第一に、わが国が現在原油を購入しております相手方である国際的な石油資本の側からのわが国に対する原油供給の確保ということを強く要請いたしたいと思っております。これにあわせまして輸入先の転換という点につきましても、紛争とは関係のない地域、たとえば今回の例で申せば、アメリカあるいはベネズエラといったようなとこ…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 中東依存度は今日九〇%という高い割合でございます。西欧諸国が六割を割ったという低い依存度に切りかえてきておりますこととはなはだ対照的であります。したがいまして、今回のような事例に徴しましても、今後ともわが国は中近東からの石油の輸入依存度を合理的な程度にまで低めていくという努力は、当然いたすべきことかと考えます。しかしながら、エネルギーの、特に石油のわが国に対する供給につきましては、いわゆる安定供給の要請と低廉供給の要請と…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 ペルシャ湾地域からわが国が輸入いたしております原油の産出国は、御指摘にもございましたようにクウェート、イラクないしサウジアラビアといった諸国であります。これらの諸国は、アメリカ及びイギリス向けにつきましては、石油の輸出禁止措置をとったと伝えられておりますが、その内容につきましては確認はできませんが、私どもの得ておりまする情報では、仕向け地がイギリスもしくはアメリカであるか、あるいは掲げておる船の国旗がイギリスもしくはアメ…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 公的な確認情報ではございませんが、ニューヨークのガルフの本社から得ました情報では、仕向け地と船籍との二つによって規制を加えておる、かようなことでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 わが国の原油の購入は、八割が英米系の国際石油資本から購入をいたしておりますので、かような事態におきましては、まずそれら各社の長期契約に基づきます原油の提供を、わが国に対してもう一度確認させることが必要であるという点は御指摘のとおりでございます。通産省といたしましては、去る六月の五日に、各社に対しましてさような意味での措置を早急にとるように指示をいたしております。これに対しまして、各社はそれぞれその原油購入先である大手の石…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 原油供給源の多角化につきましては、おそきに失したところの石油開発公団の設立のほかに、私たちとしましても大いに努力をいたしたいと考えております。 エネルギー源の多角化につきましては、公益事業局のほうからお答え申し上げます。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 現在及び将来のわが国の海外開発原油を国内に円滑に引き取ることができるような体制をつくる必要があるという点は、御指摘のとおりでございます。この際最も有効な手段は、一〇〇%ひもつき契約の是正をはかっていくことであるという点も、まことに御指摘のとおりであると思います。したがいまして、私どもといたしましても、かかる原油購入契約の更改に際しましては、外資法の運用その他によりまして、それぞれ合理的な限度にまで原油のひもつきの割合を引…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 ただいまお話のございました国際的な長期契約の改定がきわめて困難であるという点は、私どももさような情勢はあろうかと思います。しかしながら、反面、改善のできる契約もいろいろございまして、近くそのような事例を一つ御説明できるようになるかと思っておりますが、要するに原油の購入割合を義務的な割合としてはなるべく下げていくという方向で努力いたしてまいりたいと考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 公正取引委員会のほうの御見解はつまびらかにいたしておりませんが、かりにさような長期契約、基本契約が不当な取引条件をわが国に課しておるというようなことが独占禁止法上明白になるといたしましたら、適切な処置を公正取引委員会においてお願いをしたいと思っております。
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 貯油の増強につきましては、法律的にこれを義務づけるという点は、お話にございましたようにいろいろ問題もあろうかと思いますし、かつ戦前におきましてもきわめて困難な問題であったわけでございますので、われわれとしても慎重に検討をさしていただきたいと思いますが、それ以外の方法によりまして貯油の増強をはかってまいるということは、この際きわめて必要であると思います。したがいまして、大型原油基地の建設あるいはタンクの増強等につきまして所…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 かつてアラビア石油の原油の受け入れにつきまして、御指摘のとおりいろいろ問題があったことは事実でございますが、今日におきましては、すべて精製会社とアラビア石油会社との間の了解が成立いたしまして、問題は解消いたして、円滑な引き取りが行なわれております。将来においてわが国が海外で開発しました原油についても、再びさような事態が起こることのないように、あらかじめ精製元売り会社と開発会社との間の相互の協力もしくは相互の理解というもの…
第55回 衆議院 商工委員会 第18号
○両角政府委員 本年の四月から九月までのわが国の原油輸入におきますタンカーの用船状況を調査いたしましたところ、そのうちの八割強が長期用船によっております。したがいまして、昨今の情勢の変化によりまして、かりにタンカーフレートの値上がりが起こるといたしましても、それはスポットものにおいてさような事態があり得るわけでありますが、その比率は一二%ときわめて低い用船計画になっておりますので、かりにフレートの上昇があり得たといたしましても、わが国の…