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通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○両角政府委員 国産原油につきましては、御承知のように、過去数年間年間七十万キロリットルの生産量というところで、大体横ばいの推移を示してきております。しかしながら、これをもって直ちにわが国における原油の賦存量がすでに限界に達したというふうには私どもは考えておりません。すなわち、今後はより深層の探鉱につとめることによりまして、あるいは、ただいまお話のございました日本海の大陸だなにおきまする海底の探鉱を進めることによりまして、新しい油層、油…

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○両角政府委員 御指摘のように、今日世界で中東地域の採油が一番割り安であるということは事実でございます。したがいまして、わが国に対する石油供給の確保という点から申しますと、安定供給も大事であるが、同時に低廉供給も大事であるという要請がございますので、その意味では中東の安い油というものにも将来相当程度これは依存しなければならないという面があろうかと思います。しかしながら、供給源の分散の見地からは、なおその他の地域の開発を進めていく必要があ…

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○両角政府委員 総合エネルギー調査会の答申の中にも、御指摘をいただきましたように、一応現在の目標といたしましては、昭和六十年度におきましてわが国に供給される原油の三割をわが国自身の手によって確保いたしたい、実量で一応の数字としましては一億四千万キロリットルというものを予定をいたしておる次第でございます。したがいまして、一億四千万キロリットル程度の原油がわが国自身の手によって開発されるためには、毎年幾らぐらいの探鉱投資が必要であろうかとい…

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○両角政府委員 御承知のように、探鉱事業は、きわめて危険度の高いと申しますか、当たる確率の少ない仕事でございますので、かりに毎年二百億円を投入したら昭和六十年度において現実に一億四千万キロリットルの油が日本の手によって確保されるかということのお尋ねに対しましては、確保されるかもしれませんし、あるいはされないかもしれない、逆に申しますれば、それだけの努力をすれば、何億キロリットルものより多くの原油が確保され得る可能性もありますし、あるいは…

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○両角政府委員 開発に当たります企業の形態は、いろいろな形態があり得るかと思います。 第一は、ただいまお話がございましたように、純粋に日本系の企業と申しますか、日本に本社があって、その一〇〇%の子会社を現地に持つといったような、たとえばアラスカ石油あるいはジャペックス・カナダといったような形態の企業もあり得るわけであります。また、現地で現地資本と合弁の形態で行なう合弁企業形式もあり得るかと思います。 いずれにいたしましても、わが国として…

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○両角政府委員 ただいま政務次官から御答弁申しましたとおり、われわれといたしましては、ソ連の原油は、わが国に対する供給源としましてきわめて重要なものの一つであると考えております。したがいまして、現在日ソ貿易協定によりまして、年間約四百三十万トン、将来は五百万トンというような数字で取引を行なっておるわけでございますが、これを今後増大をしてまいりまして、ただいまのパイプライン計画が具体化する暁におきましては、一千万トン以上の原油の供給を期待…

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○両角政府委員 ソ連原油のパイプラインによります輸入計画につきましては、先ほど外務省からもお話がございましたように、現在民間ベースで、日ソ経済合同委員会におきまする論議の段階でございまして、われわれとしましては、まだ計画の具体的な内容を公的に議論をしておる段階に入っておりませんので、どのようなめどでこれが実現されるかという点につきましては、ただいまの段階ではお答えをいたしかねる次第でございます。

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○両角政府委員 ただいま御指摘のございましたように、わが国におきまする原油及び製品の備蓄体制は、今日のところ必ずしも十分ではない。したがって、これを強化いたしてまいりますためには、私どもといたしましては、まず民間企業の手によるところの備蓄の増強を推進をしてまいりたい。具体的には、この前お話の出ました大型の共同原油基地の建設ということに対しましては、政府といたしましてもできるだけの協力援助をいたしまして、かような基地建設を通じまして原油備…

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○両角政府委員 LPGの元売り価格でございますが、原則といたしまして、輸入LPG価格に比較いたしまして国内産の価格のほうが多少割り安かと思いますが、輸入価格は現在採算点が大体キログラム当たり十七円ないし十八円くらいの水準でございます。

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○両角政府委員 現在昭和四十二年度の計画で申し上げますと、LPGの年間の供給量を約四百十万トンと考えております。このうちの三割強を輸入に依存をいたしておる次第でございまして、残りを国内の石油精製業ないしは石油化学からの生産に待つという態勢になっております。

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○両角政府委員 さようでございます。

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○両角政府委員 LPGとガソリンとの税抜きの比較では、ただいま主税局長がお答え申し上げましたようにLPGのほうが割り安になっておりますが、このような傾向はなお当分継続するものと考えております。それは別途、LPG自体の価格の変動並びに揮発油自体の価格の変動、両者の見通しもからむわけでありますが、現在の状況のもとにおきましては、なおLPGの割り安傾向というものは継続するのではなかろうかと考えます。

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○両角政府委員 LPGの需給面から見ました場合に、現在乗用車に使われておりますLPGの量は大体全体の供給量の約四分の一、実量が百万トン近くでございます。これをガソリンで換算いたしますと、百四十五万キロリットル、ところが、自動車用ガソリンとして使われております量は千三百四十万キロリットルでございます。ガソリンで走っております車の使用量が千三百四十万キロリットル、LPGで走っておりますガソリン換算量が百四十五万キロリットル、こういうことに相…

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 大蔵委員会 第24号

○両角政府委員 御指摘のとおりLPGの第三の供給源は輸入でございますが、今日まで輸入が占めております比重は全体の供給量の約三割でございます。むしろ安定供給という面から考えますと、石油と同じくLPGにつきましても、中東からの輸入をさらにふやしまして国内供給のウエートを高めるという点につきましては、なお慎重に考えてまいりたいと思います。同時に、石油化学及び石油精製の発展によりまして、この方面から不可避的に出てまいりますLPGの量に増大せざる…

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○両角政府委員 お尋ねの大型タンカーのバラスト水の処理の点でございますが、私どもとしましては、大型タンカーの……

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○両角政府委員 油濁の防止処理施設のそばにタンカーのいわば待避が必要な場合もあろう、かような意味から義務づけてはどうかという御指摘でございますが、通産省といたしましては、石油の荷役にあたりまして、これが港湾の油濁等におきまして大きな被害を与えることなく、港湾管理者におきまする油濁の防止施設が円滑に運行されますよう、十分石油業界としても協力体制を整えたいと考えております。

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○両角政府委員 お答えいたします。さような処理施設を義務づけるかどうかという点は、通産省の立場といたしましては、むしろ運輸省の御判断にまっておる次第でございまして、われわれとしましては、石油サイドから、さようないわば油濁防止の施設の円滑な運用のために協力をいたすように業界指導の用意がある、かような立場でございます。

通商産業省鉱山局長1967/06/22

55参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○政府委員(両角良彦君) 現在の貯油状況は、ただいま御指摘がございましたように、原油におきまして約二十日分、精油におきまして二十二日分、合わせまして一カ月半をちょっと下回っておるという状況でございます。したがいまして、これが重油その他の石油製品の安定供給の上に十分な備蓄量でないという点は私ども全く同感でございます。さような意味から今後石油の貯蔵設備の増強のために、たとえば大型の原油基地の建設を促進するとか、いろいろな方法によりまして政府…

通商産業省鉱山局長1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○政府委員(両角良彦君) ただいまお話がございました白いスモッグにつきまして、その原因がLPG自動車にあるかどうかという点につきましては、現在なお明確な結論が出ていないかと思いますけれども、少なくともLPG自動車に使用されますLPGにつきましては、通常不飽和分が非常に多いとされております石油化学工場から出てまいりまするものを充当しないで、自動車燃料としては一般の石油精製工場から出まするLPG、ないしは輸入のLPGを組み入れるように指導い…

通商産業省鉱山局長1967/06/16

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第9号

○政府委員(両角良彦君) 御指摘の点につきましては、先ほどお話も出ました厚生省におきまする研究調査等の成果を待ちまして、所要の対策を講じたいと考えますが、少なくとも現段階においては石油化学工場の不飽和分の多いLPGは、これを避けるように指導いたしておるという段階でございます。