両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1967/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 この二十五条で規定しておりまする「長期借入金若しくは短期借入金」は、長期もしくは短期の、通常の市中金融機関から借り入れを行なうことを考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 資金運用部からの借り入れは、二十五条によらずして可能でございますから、当然それは考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 設立委員の構成につきましては、他の公団の設立の際の委員の構成を参考にして定めたいと思っておるのでございますが、従来の例によりますと、関係各省庁の代表者もしくは関係機関の代表者からなっておるようでございまして、本件の場合を考えますと、通産省、大蔵省、内閣法制局並びに、民間側としましては石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会の会長、石油連盟の会長あるいは石油資源の現代表等々の方々が一応想定されると考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 御指摘のとおり、公団が営利事業ないしは直接事業をいつまでも担当をするということはきわめて変則的な事態でございますので、できるだけこれを短期間に整理をしていくということが好ましいわけでございまして、お説のとおり、私どもは法律上三年間という一応の期間は与えられておりまするが、その中でもできるだけ迅速にこの石油資源開発会社を含めました直接事業部門の再編成の方向というものを設定して実行に移してまいりたいと考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 御案内のように、今日石油資源株式会社は、海外原油の開発に関連しましては、北スマトラ海洋、ジャペックス・カナダ、ジャペックス・オーストラリアの三子会社を持っておりまして、国内につきましてはSK産業を持っておるわけでありますが、これは公団の設立に際しましては公団に吸収されて、公団の子会社としてSKの資産内容が公団に承継されてくるわけでありますが、将来のこれらの形態がどうなるかということは、まさに先ほど御指摘のございました石油…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 この海外開発を推進していきます場合には、各地域単位ごとに開発推進の組織体がそれぞれ独立に設定をされていくことが好ましいと思いますし、かつ効率的であろうかと思います。またかような組織体が民間の資金をも導入しまして、政府資金と並びまして開発資金の調達をはかっていくということが、実際面から見ても効果があるのではないかと考えております。さような方向での現在のSKの子会社の独立ということが、将来の見取り図の中に入ってくることになろ…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 そのようなことが可能な組織体につきましては、三年の期間を待つことなくそれぞれ独立をしてまいることが想定されると思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 法律案の規定によりまして、公団設立の際には、帝国石油が石油資源会社に出資しておりました株式は公団が買い取り償却ということに規定されております。これは事実上は石油資源開発株式会社の債務として、その債務を公団が承継いたします。そうしてその債務につきましては、三年据え置き七年返還という条件でもって債権者との間で話をつけたいと考えております。そのような方向で帝国石油の株式というものが処理されるわけでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 ありません。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 御指摘のとおり、帝国石油の経理内容はなかなか苦しい実態でございますが、東京瓦斯に対しましては、一般の販売単価よりも三円高くというきわめて帝国石油にとりましては有利な条件で契約ができておりますので、これはこれといたしまして、帝国石油の再建の問題、経理の健全化の問題等につきましては、長期的な観点から、積極的にこれを検討すべきであると考えております。たとえば北樺太からの天然ガスの輸入の実現、あるいは将来さような世界各地からの天…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 現在四十年度末におきまして、帝国石油の借り入れ金残高は百八十億円、そのうち長期の借り入れ金百四十億、短期が十一億、社債が二十九億という数字になっております。これらにつきましては、開発銀行あるいは長期信用銀行その他大銀行が主たる債権者でございまして、いわゆる高利の金というものはすでに整理をされてきております。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 具体的に帝国石油の経理対策について公団が何らかの方策を予定するということはございません。考えておりませんが、側面的に帝国石油の行ないます探鉱活動ないしは天然ガスの採取活動というものに対しまして、公団の業務としてできる限りの範囲においてこれに協力するということは当然いたすつもりでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 御指摘のとおり、開発原油の国内引き取りという問題はきわめて重要な点でございまして、アラビア石油の例にかんがみましても、今後の海外の開発は、まずもって国内精製業界の協力というものを前提にして出発をいたすということが望ましいという点につきましては、私どもも全く同感でございます。そういう方向で各開発会社の進出計画というものを精製業界の協力を得ながら進めてまいるということにつとめますとともに、たとえば、石油精製業の設備増加の許可…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 海外原油の開発計画につきまして、昭和四十二年度の具体的な計画内容は、継続事業といたしまして、北スマトラ沖、東カリマンタン沖、カナダ西部、ニューギニア、サバの五カ地点を行なうことにいたしておりまして、新規の計画といたしましては、アラスカ、南カリマンタン沖、カナダのオイルサンド並びにオーストラリアの四計画を推進をいたす予定でございます。 今後の開発計画につきましては、これら諸地域の探鉱進展状況並びに産油国側の動向もしくは国内…
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 四十二年度計画につきましてはすでに計画地点というものは大体内定をいたしておりますが、四十億円の出資をいただきましてこれを各地点にいかに分配するかということは、今後公団法の成立後に慎重に検討いたしたいと思います。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 エカフェによります第三回の沿海鉱物資源共同探査調整委員会の会議はソウルで開催されまして、昨日終了いたした由でございますが、その会議には通産省側からも地質調査所から二名出席いたしております。したがいまして、この調査委員会におきます各国からの議論の内容、もしくは提示されました資料等々の報告を受けました上で、具体的な対処方針をきめたいと思っております。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 石油資源開発会社及び帝国石油会社から各一名の専門家が出席いたしております。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 さようでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 わが国の出席者は四名ということになっております。
第55回 衆議院 商工委員会 第26号
○両角政府委員 日本を中心とします大陸だなの開発につきましては、すでに石油資源開発株式会社におきまして、水深八十メートルまでの有望地点についての鉱区の設定が行なわれております。新たに出光興産は、昨年北海道から能登半島に至ります日本海の水深二百メートルまでの大陸だなにつきまして鉱業権の出願をいたしてきておる次第でございます。同時に、出光興産はアメリカのスタンダードオイル・オブ・インディアナ社と共同の計画のもとに空中磁力探査をこれら裏日本の…