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通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1968/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
通商産業省鉱山局長1968/03/19

58参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(両角良彦君) 法律の改正の必要はないと思うのでありまするけれども、実態の運用におきまして、ただいま御指摘のような事例ははなはだ遺憾と存じますので、それに、実際の事態に対応して新しい公害防止計画というものを提出させまして、実情に沿った規制を今後強力に指導してまいりたい、そのような趣旨で東京通産局とも私どもは連絡をとりまして、御趣旨に沿うような対策を早急に進めるようにいたしたいと、かように考えております。

通商産業省鉱山局長1968/03/19

58参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(両角良彦君) 採石法によりますと、公害防止の方法をきめまして、そうして通産局長の命令を受けて防止対策を講ずるような規定が現在整備されておるわけでございます。この規定を発動いたしまして、大宮の事例等にも対処いたすべきが法律的なたてまえとしては正しいと思います。しかし、その内容、中身が、御指摘のように実態にそぐはない、あるいは監督が不完全であるというふうな点につきましては、十分是正をしてまいりたいと、われわれとしてはそれをもって…

通商産業省鉱山局長1968/03/19

58参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(両角良彦君) 採石業から発生した被害を関係者に与えました場合は、当然採石業者がその責めに任ずべきものと考えます。故意または重大な過失がありまして、民事上の賠償責任に任ずることは当然であるかと思います。

通商産業省鉱山局長1968/03/19

58参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(両角良彦君) 一定の区域を定めまして、その区域内におきます山石を取り出すその範囲につきましては、採石法の対象でございます。また、取り出すことだけでなくて、それを現場で破砕をいたしたり、あるいは土砂の流出を防いだりするような付随的な事項も採石法の中で規定をいたしております。

通商産業省鉱山局長1968/03/19

58参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(両角良彦君) 採石法によりますと、採石業者は採石権が設けられました地域につきまして、「岩石及び砂利を採取する権利を有する。」ということになっておりますから、こまかい石でございましても、河川砂利でない山の砂利につきましては、当然採石法の範囲内に入ります。

通商産業省鉱山局長1968/03/19

58参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(両角良彦君) ただいま御説明しました点、多少補足さしていただきますと、山から取りまするのは、こまかい石の場合は、いわゆる玉石と申しまして直径三十センチ以上のものを採石法の対象といたすということでございます。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 硫黄のわが国におきまする需給バランスでございますが、昭和四十二年度について見ますと、需要が二百五十二万トンでございまして、これに対しまして供給が二百五十三万トン、ほぼ均衡を保っておるわけであります。このうち、ただいま御指摘の回収硫黄は、四十二年度八万三千トンという数字に相なっております。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 硫黄、特に山硫黄と回収硫黄との競合が問題の中心でございまして、今後わが国におきまする回収硫黄の生産は逐年非常な高率で伸びてまいることが予想されます。したがいまして、全体の需給バランスで申しますと、昭和四十五年度におきましては回収硫黄五十万トンの生産が見込まれまするが、全体の需給においてまさにその同量の供給過剰の状態が想定をされておるわけでございます。したがいまして、これに対する対策といたしましては、第一は山硫黄の合理化、…

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 まことに御指摘のとおりでございまして、今後とも、回収硫黄業界すなわち石油業界と鉱山硫黄業界との両者の利害の調整をはかりながら、できるだけ、余剰の硫黄分は対外市場へさばきをつけまして、国内の需給バランスをとりまして、松尾鉱業をはじめとする国内硫黄山の合理的な稼働を保障するような方向で検討いたしたいと考えております。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 松尾鉱業の合理化計画の推進につきましては、特に金融機関側から今後の金融の継続につきまして相当難色を示しておる向きがあるように私ども伺っております。本件につきましては、先ほど申しました、わが国全体といたしましての硫黄対策の将来の方針の策定を持ちまして、全体計画に対する金融機関側の理解と協力を求めた上で、松尾に対する具体的な金融問題を解決をしてまいりたいと考えております。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 将来の見通しと申します点は、輸出体制の整備、それに伴う輸出見通し、また石油精製業界との価格、生産数量等を通じました硫黄業界の調整内容等々の明確化を基礎といたしまして、石油精製業界からの回収硫黄と山硫黄との長期的な利害調整というものの見通しを立て、それに基づきまして松尾の合理化計画の推進の具体的な展開をはかってまいりたい、かように存じております。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 国内販売並びに輸出につきまして、山硫黄と回収硫黄との合同いたしましたプール的な機能を営む組織につきましては、確かに一つの検討に値する御提案かと存じます。さような御提案をも含めまして、両業界を合わせた意見を十分加えまして、輸出並びに国内市場の合理化に役立つような何らかの新しい方策を打ち立てたいと考えます。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 現段階におきましては、先ほど申しましたように金融機関側に相当問題の指摘を受けておりまするので、それらの点の十分な説明と申しますか、解明を行ないました上で、われわれといたしましても金融機関に対しまして適当なアプローチをいたしたいと考えております。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 少なくとも今日までの松尾の合理化努力というものはそれ相応の成果をあげてまいってきていると考えます。したがいまして、今後とも目標である一万五千五百円というコストを達成するために従来と同じように合理化努力を継続すればさような目標の達成は可能であろうかと考えております。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 第二日竜号の建造計画につきましては、ただいまお話がございましたように、秋田沖を含みます日本海の大陸だなの開発の重要性にかんがみまして、石油開発公団におきましては、その業務の一つといたしまして、かかる大型の掘さくバージを将来計画として建造いたしてまいりたいというのが基本的な方針で、その方針にのっとりまして現在までいろいろ検討を加えてきております。ただ、この点につきましては、第一に、四十三年度におきまして秋田沖についてあらた…

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 第二日竜号の将来の活用地点といたしまして予想されまするのは、たとえば出光興産が現在行なっておりまする日本海大陸だな開発計画並びに今後シェル石油が三菱グループと共同して行ないまする壱岐、対馬を中心とする日本海大陸だな開発計画、これら日本海を中心とする各種の計画の中でいろいろと活用の余地が出てまいると思います。さらに可能ならば、インドネシア並びにカリマンタン沖の海底油田の開発というものにも活用の可能性があると考えております。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 石油及び天然ガスの国内におきまする五ヵ年計画はもとより、現在まで続けてまいりましたわが国内におきまする原油及び天然ガスの開発努力というものも、将来当然その方向で継続をいたしてまいりたいということが前提になっておりまするが、ただ、周囲の状況と申しますか、客観情勢では、海外からのエネルギーの輸入その他海外原油開発に対するわが国の積極的な進出といった新しい事態も入ってきておりますので、これらの新事態を十分勘案しながら、しかも、…

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 私どもは、常に前進だけを考えています。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 石油開発公団は、その業務といたしまして、ただいまお話がございましたような海外における石油の探鉱に必要な資金の供給ということが第一の業務でございますが、あわせまして、内外を通じまして石油の探鉱に必要な機材、設備等を保有し、またはこれを貸与する業務を営むことになっております。したがいまして、四十三年度六十億円の産投出資をお願いしておるわけでありまするが、その中の一部は石油開発公団の設備の充実ということに当然充当されると考えて…

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 第二竜号の建造方針が確定いたしましたら、当然そのために必要な資金は公団として確保いたします。