両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1968/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○両角政府委員 今回のシェルの計画の具体的な探鉱地点というものはまだ明確でございませんが、少なくとも御指摘のような国際紛争を起こさないような地域、すなわち水深にいたしまして大体五十メートルから八十メートル程度のところで日本の領土からの大陸だな、日本の領土に接続をしておる大陸だな地域というものにつきまして探鉱を行なってまいる方針と聞いております。さような紛争の起こらないように、今後とも探鉱計画の立案にあたりまして十分留意をしてまいりたいと…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○両角政府委員 ただいま長官の御答弁のとおりでございますが、なお、通産省といたしましては、あわせて、一つは海外の先進技術の導入ということにつきまして、今後ともつとめてまいりたいと思います。特に、ただいま御指摘の北海におきます海底探鉱及び掘さくの技術、それから今回シェルが計画を持っております技術等は積極的にわが国に導入をいたしまして、今後の日本海の開発に活用ができるように、これを消化吸収してまいりたいというふうに考えております。 あわせて…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○両角政府委員 海底資源開発を中心とします財源の確保につきましては、今後ともわれわれといたしましても万全の努力をいたしたいと考えますが、よろしく御支援を賜わりたいと思います。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○両角政府委員 先ほどの御答弁が多少表現が足らなかったといたしましたら恐縮でございますが、わが国自体によります自主的な技術開発、特に大陸だなに関連します技術開発につきましては、長官の御答弁申し上げましたのと全く同じ意見で通産省も努力してまいりたいということを冒頭申し上げまして、あわせて海外からの技術導入等につきましても考えてまいりたい、かような趣旨で申し上げた次第でございます。御了承願いたいと思います。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○両角政府委員 わが国独自の手でわが国周辺の大陸だなの開発については、現在まで公団の事業本部によりまして秋田沖、新潟沖の海底油田の探査が行なわれておりますし、また、より深い海域につきましては、出光興産によります探査が現在行なわれておる最中でございます。今後ともこれらの企業もしくは開発公団がさらに積極的にわが国周辺の大陸だなの開発に取り組むことを私どもは期待いたしております。シェル計画につきましても、日本側の企業がこれに参加をいたしまして…
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○両角政府委員 ただいま政務次官から申し上げましたように、厚生省の結論が公正かつ客観的なものでございましたら、それを受け入れるのは当然と考えますが、それは単に通産省が受け入れるのみならず、国民の全部がそれを受け入れるような答申なり結論が出されることをわれわれとしては期待をいたしておる次第でございます。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(両角良彦君) ただいま価格の点の御指摘をいただきましたが、大体LPGの価格は、ただいま全国的に見まして平均キログラム六十円ないし八十円ということで、過去二、三年来末端小売り価格は安定をいたしております。しかしながら北海道につきましては、お尋ねのようにやや割り高になっておるし、これは北海道の地理的な事情からまいるわけでございまして、特に北海道に生産基地がない。また北海道のLPGの受け入れ基地が北海道の南にございまして、道内の広…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(両角良彦君) 現在家庭用ないし民生用として使われておりますエネルギーはいろいろございますが、石炭、石油、電力あるいはガス、LPG等々ございますが、その位置づけという点につきましては、昭和四十一年度におきましては、これら家庭、民生用のエネルギーの中でLPGの占めます需要量のウエートは一三%強でございます。今後LPGは漸次その比重を増してまいりまして、昭和四十五年度におきましては一七%、昭和五十年度におきましては二〇%というふう…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(両角良彦君) 農協に関連しての御質問でございまするが、もとより農協だけでなくて、専門もしくは兼業の小売り業者というものの合理化、あるいは大型化というものはきわめて必要でございまするので、さような見地から、先ほど大臣が御答弁申し上げましたように協業化資金という意味合いにおきまして中小企業振興事業団が高度化資金の投資の対象にいたしておるのでございます。また、その他政府関係の中小企業金融機関から融資をいたすよう準備を整えておる次第…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(両角良彦君) この法案の第十七条の規定によりますと、当該LPG販売業者の事業運営が不適正なるために消費者の利便の確保に支障を生じたという場合、こういうことになっております。したがいまして、価格が不当に高値であるといった場合に、その原因がLPGの一般的な需給関係からきたものでなくて、当該事業者の事業運営の不適正なことが原因であるということがはっきりいたしまして、それが消費者の利便の確保に支障を来たしておるという場合につきまして…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(両角良彦君) LPGの価格が全国的にあるいは季節的に値上げを来たしまする場合と、局地的、個別的に値上げを来たしておりまする場合との区別は可能であると考えます。全国的な当該動向につきましては、石油業法上の措置が用意されておりまするが、個別の問題につきましては、ただいま御説明申し上げたようなことが可能ではないか、かように考えます。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(両角良彦君) LPGの製造装置につきましては、定期修理その他によりまする生産の増減のほかに、特に四十一年度にはアイソマックスの装置がアジア石油において故障を来たしたということがございます。その点がこの装置の減産に響いておると思います。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(両角良彦君) 現在の石油業法によりまする石油供給計画の中におきまして、LPGの需要の想定は昭和四十六年度まで立てておりまするが、これによりましてもLPGの供給というものにつきましては、今後石油精製におきまする原油処理量の増大、石油化学の生産量の上昇並びに必要な輸入船腹の確保によりまする輸入量の上昇ということによりまして、十分需要の増大に対応する供給の確保は可能であると確信いたしております。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(両角良彦君) 御指摘のとおり石油の処理から出てまいりますわけでございまするので、原油は九九%以上わが国は輸入いたしておるわけでございます。
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(両角良彦君) 御指摘のとおり中東の影響によりまして、本年度は原油のわが国に対する供給につきまして、タンカー・レートの上昇その他の価格的な影響をこうむったことは事実でございまするが、幸いに量的な支障は来たさなかった次第でございまして、すでに四十二年度の原油の手当ては、計画どおり終了をいたしております。四十三年度につきましても、ただいまのところ原油のわが国に対する輸入が計画どおり遂行できないというような要素は何ら存在をいたしてお…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(両角良彦君) LPGの流通経路は本法案と直接の関係はございませんけれども、しかしながら、かかる法案ができてまいりまして、LPGの法案並びに販売体制の適正化ということを考えてまいりまする場合には、どうしてもLPGの販売業の合理化、近代化ということが必要になろうかと思います。さような見地から、現在行なわれておりますLPGの流通経路というものが必ずしも適正でない場合も地域によってはあり得ると考えます。さような面から、今後LPGの流…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(両角良彦君) 御指摘のとおり、流通経路の合理化と申しますことは、実際にこれを遂行いたすことはなかなか努力の要ることであろうかと思います。同時に、LPGにつきましては、比較的新しい商品でございますので、その危険の負担というものを生産、販売の各段階においてこまかく分担をしてまいってきたという事情も、今日のLPGの流通経路の複雑さを来たしておる原因と思うわけであります。したがいまして、漸次LPGの需給が安定してまいり、また価格が安…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(両角良彦君) この法律が成立しました場合に、保安またその他の投資の経費がはね返ってくるということは考えられるかと思いますが、現在の小売り末端業者は、御指摘のとおりきわめて零細なものでございますので、その資金調達という問題につきましては、種々中小企業対策としても講じてまいっていく所存でございまして、販売の合理化あるいは大型化、あるいは近代化ということを通じまして、資金の負担の上昇というものを吸収できるよう、われわれとしても努力…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(両角良彦君) 御指摘のとおり、零細規模のものが多数ございまして、私どもの調べによりましても、月間五トン以下の扱いしか行なっていない販売店が、全体の八割五分もあるというような事情でございます。したがいまして、これら零細規模のものが近代化、合理化を行なう方法ということになりますと、 〔理事井川伊平君退席、委員長着席〕 ボンベを大型化して、配達を合理化する、あるいはメーターを取りつけることによりまして合理的な販売体制を敷くというよ…
第57回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(両角良彦君) ただいま申しましたように、さようなことのないように、当省としましても万全の努力を払いたいと考えております。