両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1967/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 外貨準備の中で金の準備はどの程度が妥当であるかという点につきましては、国際金融政策ともからみました問題でございまして、大蔵省の判断にまちたいと思っております。また、昨今の情勢下で金が買えるかどうかという点につきましては、ただいま国際金融局次長の御説明のとおりかど存じますが、当省といたしましては、特に産業用民間放出金の確保ということにつきましては、従来とも大蔵省と連絡をとりまして、本年度八トンの放出が予定されており、かつ、…
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 新鉱床探査補助金の基準でございますが、実際に行なわれておりますボーリングないし坑道掘進の経費の平均をとっております。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 補助金単価としましては四年前に設定をされた単価でございます。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 御指摘のとおり補助率は五〇%でございますが、現実の経費の中で占める補助金の割合は最近では四割を切っておるというような実情でございます。したがいまして、当補助制度の本旨に即しまして、五割の実額補助が行なえるよう補助単価の是正その他につきまして努力をいたしたいと考えております。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 確かに補助が鉱山の実態に即して行なわれることが望ましいとは存じまするが、現在新鉱床探査費は年額四億一千万円を多数の中小鉱山を含めました鉱山に支給をいたしております。したがいまして、各鉱山の実態に即した補助を行なうということをかりに考えますと、それぞれの山の実態調査というものを公正かつ厳正に行なうことが前提となるわけでございまして、現在の段階ではこれはきわめて困難な仕事でございますので、ただいままで坑道掘進費並びにボーリン…
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 昭和四十二年度の補助対象個所は約百七十カ所、延長は約四万メートルでございます。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 補助をいたします際は、個所としては百七十カ所でございますが、各山のそれぞれの坑道について実態調査を行なうということになりますと、坑道の数はその十倍くらいでございますので、実態の把握が困難であるということでございます。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 お示しのとおり、実態に即した補助が望ましいということは私どもも全く同感でございます。ただ、ただいま申し上げましたように、厳正公正な実情の把握ということを前提といたしますと、四億一千万という補助金額に対して、それだけの広範な作業というものがはたして適当であるかどうかというような点も考えまして、一律性をとらしていただいておるわけでございます。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 新鉱床採査費の補助を実情に即して支出をするほうが望ましいという点につきましては、全く私らもさように考えておりますが、石炭の場合のように単一の鉱物ではございませんで、銅、鉛、亜鉛、以下各種の鉱物によりましてそれぞれの賦存状態も異なりますし、それに応じてこれが掘進、掘さくの形態も異なってまいりますので、この辺を勘案いたしまして今後とも補助制度の改善ということにつきましては十分前向きで検討をいたしたいと存じますが、なお金属鉱山…
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 銅山の開発の場合あるいは金山の開発の場合あるいはその他の非金属鉱山の開発の場合、それぞれ実態に即して補助制度というものを考えてまいると仮定いたしましたら、やはり実情の差というものがそこにあろうかと存じます。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 ただいまお話がございましたように、山の種類あるいはその規模のいかんないしは機械化の程度あるいは地層、地質の差異等々によりまして実情が区々に分かれておるということでございます。まさにそれなるがゆえに実情に即した補助制度が望ましいということは全く御指摘のとおりかと存じますが、ただ、それだけにまた非常に広範な実態把握というものが前提とならなければなりませんので、その辺のかね合い、特に補助額の大きさというものとのかね合い等も考え…
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 御趣旨のとおり、金山につきましてはひ押し坑道というものにつきまして現在も対象として扱っております。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 金山につきましては、その特殊性にかんがみまして、ほかの場合よりはひ押し坑道の新鉱床探査の補助対象としての適格性というものを重く見ておるという次第でございます。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 十八あるそうでございます。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 今回検討しております計画では、大体十ぐらいと考えております。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 八鉱山でございます。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 ただいまの点はまことに重要な点かと存じますが、私どもが現在の段階におきまして産金対策として特に緊急に取り上げなければならない重点目標は、現在の国内におきます産金量というものをできるだけ合理的なコストをもって確保していくということでございまして、もとより国内のあらゆる金山、あらゆる金鉱というものをコストにかかわらず開発し、助長をしていくということも一応考えられる意見ではあり得ますけれども、さしあたりの目標は、最初に申し上げ…
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 先ほど申しましたように、今回の対策は当面の産金量を維持、確保したいというところに重点が置かれてあるわけでございまして、金の増産を全国的に一律にはかろうという趣旨のものではないわけであります。しかしながら、御承知のようにすでにわが国におきまする金山の経営というものは、国際的に見ましたらグラム六百六十円という相当高い相場での取引が許されておる。これを前提としての各金山の経営があるわけでございますから、これに対応した山の経営の…
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 今回私どもが検討しておりまする当面の緊急対策は、ある特定の分野に限られる結果になろうかと存じますが、それだけが金山対策のすべてであってはならないという点はまさにお示しのとおりでございまして、私どもといたしましても鉱業審議会の中に金分科会というものを設けておりまして、今後とも金分科会におきましてこれら総合的な金山対策をいかにすべきかということを早急に検討する用意がございます。
第57回 衆議院 商工委員会産業金融に関する小委員会 第2号
○両角政府委員 年によりまして異なっておりますが、四十一年で約二トンぐらいの実績ということでございます。