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通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 先ほど申しましたように約三十億円の資金が必要でございますので、一年間でこれをつくるということは困難でございます。しかしながら、設計工事等に相当の期間がかかりまする設備でございますので、二ヵ年計画、三ヵ年計画をもって建造をいたしたいと思います。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 昨年度の四十億につきましては、この資金の分配をきめまする基本原則として業務方法書というものを現在石油開発公団と私どもとの間で十分練りまして、将来ずっとこれが適用になるものでございますから、万全を期した案を検討してまいりまして、ようやくめどがつきましたので、これからきわめて短いうちに資金の分配が行なわれると考えます。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 さようでございます。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 白竜号建造方針の確定を待ちまして、四十三年度予算におきましても、公団としては一部をこれに充当することは可能であると考えます。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 第一白竜号は水深三十メートルの能力でございますが、第二日竜号は少なくとも五十メートル程度の能力は持ちたい。なお、これを現在の固定脚式のものでなくて、より移動ができ、かつ、より深いところを掘れる浮上式の新しい方式を採用したらどうかということで、技術的な面からいま検討を加えております。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 さようでございます。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 石油及び可燃性天然ガス資源開発審議会は、先ほどお話のございました国内におきまする石油及び可燃性天然ガス開発の長期計画の策定をいたすという仕事が一つございます。さらに、天然ガスの探鉱補助金等を支出いたしますに適当な探鉱計画というものについて審査をお願いいたしております。さらに今後は、わが国の国内における石油及び天然ガスの開発政策の基本的な方針あるいは考え方というものについて、当審議会において御検討願うことを考えております。…

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 金の流通につきましては、精練業者と、それから金地金の卸商の段階まで金管理法によりまして把握いたしておりますが、それ以後の金の市中の流通につきましては自由にまかせられております。したがいまして、それ以外の段階におきます流通過程で加工が行なわれまして、地金的な形をとったり、あるいは小判的な形をとりましても、それは私どものほうといたしましては、いかんともなしがたい次第でございます。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 特にそういうことを百貨店等に指示をいたしたことはございません。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○両角政府委員 先ほど申しましたように、金の末端段階におきます流通は自由にまかせられておりまして、その価格についても特に規制を加えておりませんが、しかし、取引が適正に行なわれるということについては、われわれとしても関心を持って考えておるわけであります。

通商産業省鉱山局長1968/03/15

58参議院 決算委員会 第7号

○政府委員(両角良彦君) ただいま御指摘のとおり、わが国の産金は、現在わが国の需要に対しまして不十分な事態でございまするが、各産金を行なっております鉱業会社の経営もきわめて困難な状態でございまして、これを将来の事態に即応いたしまして、何とか合理的な生産を維持してまいるというために努力を払うべきものと考えております。さような見地から、ただいま御審議をいただいておりまする四十三年度予算におきましては、産金の探鉱投資を推進をいたす基礎といたし…

通商産業省鉱山局長1968/03/14

58衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○両角政府委員 ただいま御指摘がございましたが、大体平均六グラムの品位の鉱石をとっておりますのが実情でございますが、大手八鉱山の平均コストを調べますと、六百九十八円という数字が出ております。これは六グラム品位でのグラム当たりのコストでございます。したがいまして、実際の面で相当の赤字になっておるということでございます。

通商産業省鉱山局長1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○両角政府委員 お答えいたします。 共同石油は御承知のように三社の販売のほうの集約をいたしておりますが、現在までは、この経理につきましては損益ゼロのたてまえをもちまして、一切の共同石油の運営は予算制度のもとで行なわれておる次第でございます。したがいまして、現在までのところ、利益計上はこれを行なえないという状況でございますが、本年の四月からはあらためて損益の折半制を採用いたしまして、今後は自主責任によりまする経営を行なっていきたい、こうい…

通商産業省鉱山局長1968/03/14

58衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○両角政府委員 共同石油を将来いかなる方向に持っていくか、また、参加しておりまする精製業との関係をどう考えていくか等々につきまして、将来のビジョンを提出してもらいたいという要請を大蔵側からは受けおります。

通商産業省鉱山局長1968/03/07

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○両角政府委員 ただいまお話のございましたエカフェの鉱物資源の共同探査調整委員会は、昨年の六月にソウルで開かれましたが、その後、第四回が台北で開かれまして、両方の会議を通じまして、東南アジア、台湾、フィリピン並びに韓国にかけましての地域の探鉱に関する勧告が出たようであります。それによりますると、台湾に関しましては陸上並びに大陸だな及び空中についての磁力探鉱、地震探鉱その他の調査を行なうべきことが勧告され、また、フィリピンにつきましても空…

通商産業省鉱山局長1968/03/07

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○両角政府委員 エカフェの調整委員会におきまして、日本側の代表から、日本海を含めまして西太平洋地域の海中、海底の開発について積極的な発言がなされましたことは御指摘のとおりでございますが、その結果、わが国といたしましても、台湾の陸上並びに海上の探鉱につきましては、日本側の専門家がこれに参加をいたすということになりました。また、フィリピンにおきまする空中探鉱につきましても、日本側の専門家がこれに参加をいたすということで、西太平洋地域の陸上及…

通商産業省鉱山局長1968/03/07

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○両角政府委員 ただいま御指摘のございましたシェルの計画と申しますのは、鳥取、島根の海域から対馬海峡にかけまして、約六万平方キロメートルの海域にわたりまして現在鉱業権の出願がなされております。この鉱業権の出願に基づきまして、シェルと日本側の企業との合弁形態をもちまして探鉱に着手いたしたい。その探鉱につきましては、三段階に分けまして、当初一年を費やしまして航空磁力調査を行ない、次の第二期におきましては、地震探鉱に二カ年間を費やしたい、さら…

通商産業省鉱山局長1968/03/07

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○両角政府委員 会社側から正式な申請を受けまして後に、この認可処分にあたりまして種々慎重に検討いたしたいと考えておりまするが、御指摘の、油田が当たりました場合の産出原油の処分につきましては、われわれといたしましても、日本の内需に優先的にこれを充当いたす方針で処理をいたしたいと考えております。

通商産業省鉱山局長1968/03/07

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○両角政府委員 日本海の大陸だなの開発につきましては、今後とも積極的にこれを助成、助長いたす方針でございまするが、法的な問題につきましては、現在わが国では、鉱業法によりまして鉱業権その他の法的基礎についての体制ができておりまするので、これを特に大陸だな問題につきまして改定を助える必要はないかと存じまするが、海底開発の助成につきましては、昨年成立をいたしました石油開発公団を通じまして所要の資金の投入、技術の援助並びに機械の貸与等を行ないま…

通商産業省鉱山局長1968/03/07

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○両角政府委員 私ども、従来とも大陸だなの開発につきましては、科学技術庁の基本的な方針に対応しながら、石油についての具体的な促進をはかってまいったわけでありますし、また資金の投入につきましても、ただいま御説明申し上げましたように、石油開発公団を通じまして日本近海の大陸だな開発については助成をしてまいりましたし、今後ともしてまいるつもりでございます。さらに、わが国近海のみならず、海外、特にインドネシア、アラスカ、カナダ等におきます海底油田…