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通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 密輸金の需要と申しますか、供給と申しますか、これがわからないところが密輸たるところでございまして、一応需要といたしまして私どもが金地金商からとっております各用途別の需要の積算によりますると、先ほど申しました国内産金に政府放出十トンをもってバランスいたすはずでございます。

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 金のわが国におきます価格の実態は、政府が買い上げを行ないます場合はグラム四百五円、それから輸出向けに特価で売り渡します場合は平均五百二十三円、一般の市中向け販売はグラム六百六十円、平均をいたしまして市中価格は六百三十七円ということに相なっております。

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 この六百六十円の価格の性格は、なかなか明確には断定しがたいのでありますが、要は、業界として、産金コスト上から見まして、六百六十円をきめました当時、この程度の価格という考え方がございます。これに対しまして、政府側といたしましても、その程度の価格で新産金の売買というものが行なわれることが適当であると考えたわけであります。また、これを上回っての取引がかりに需給関係上出る場合には、政府は輸入をいたしまして、その輸入分の放出を通じ…

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 その六百六十円を定められました以後、産金コストは、鉱床の状況なり、労務費の上昇なりいろいろな要因が重なりまして上昇をいたしております。今日、大手各社の平均の山元コストは、グラム当たり六百九十八円ということになっております。

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 お話にございましたように、現在の産金コスト面から見ますと、グラム当たり六十一円の赤字ということでございますので、今日のまま推移いたしますならば、金山の経営は危殆に瀕するということは御指摘のとおりかと思います。これに対しまして、わが国としまして、金の生産を今後とも、少なくとも国内消費に見合う相当部分というものは国内産金をもってまかなってまいりたいということが、通産省としましては考えておるところであります。いかにしてこれを可…

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 通産省といたしましては、一応金山の再開発につきまして四十数億円の資金を投入いたす探鉱計画を計算いたしておりますが、ただいま申し上げましたように、とりあえず四十三年度一千万円の基礎調査というものを実施いたしまして、より正確な金山再開発計画を具体化してまいりたいと考えます。また資金の手当ても、それに対応いたしまして検討を加えたいと存じております。

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 当初、通産省としまして再開発の事業計画を策定いたしました内容によりますと、四十三年度以降の五カ年計画によりまして、基礎調査、構造坑道並びに新鉱床探鉱の三つの内容を持って、総額四十八億の計算をいたしたのでありますが、そのうち基礎調査につきましては約二億円、ボーリングを含みます構造坑道の掘進費として十二億五千万、新鉱床の探鉱費として三十四億というものを計算をいたしたのであります。

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 ただいまの事業計画を、先ほど申しましたように、四十三年度の基礎調査の進行とにらみ合わせながら、われわれとしては再度正確なものに検討を加えてまいりたいと思いますが、その場合の資金手当ての考え方につきましては、ただいま政務次官から御発言がございましたように私どもも考えております。

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 本件は財政上の問題かとも思いまするが、通産省としましては、かような要望を伺ったことはございますが、従来さような実績もございませんし、また財政的に見て、いかなる問題があるかもわれわれとしましては判断がつきかねまする現状におきまして、本件は一応従来どおりの考え方で今日まで対処をいたしてきております。

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 御要望の実態を十分検討しました上で対処をいたしたいと思います。

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 各国とも産金対策といたしましては、相当な補助政策をとっておるように承知をいたしております。主要国について見ますと、カナダにおきましても補助金を交付いたしておりまして、グラム当たり最高手取り額は五百十四円というふうな計算になるかと承知しております。またオーストラリアにおきましても、やはり州政府によりまする補助のほか、中央政府によりまして最高手取り額五百九円までの補助金が交付されておるようであります。その他ローデシア、南ア連…

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 大体グラム当たり十円程度につくかと思います。

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 六百三十七円であります。

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 御指摘のように、産金政策の充実、強化という点につきましては、通産省といたしましても全力をあげまして努力いたしたいと考えておりますが、その内容につきましては、まずこの基礎調査の成果というものを見ながら今後の具体化をはかってまいりますとともに、資金手当て等々につきましても、なお流動的な諸般の情勢のもとで、随時情勢の変化に即して具体的な対策を講じてまいりたいと考えます。

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 銀につきましては、国際的に見ましても需給関係がややタイトになりつつありまして、それを反映いたしまして、内外ともに銀価格は上昇の傾向をたどっておるかと思います。昭和四十一年度の数字でございますが、国内におきまする価格は、キログラム一万五千五百九十五円、それから海外におきましては一万四千九百六十六円、大体かような数字になっておりまして、三十七年当時と比較いたしますと、それぞれ約三千円ないし二千円の上昇になっております。四十二…

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 具体的な割合と申しますか、さような数字は私どもは伺っておりませんが、いずれにいたしましても、今後の海外開発は、石油、非鉄金属を通じましてきわめて肝要な施策でございますので、これに要する資金の調達につきましては、政府並びに政府関係金融機関において極力重点的に取り上げていくべきものと考えます。

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 ただいまお話をいただきましたように、中小鉱山がわが国の鉱業において果たす役割りはきわめて大きなものがございます。また鉱種別に見ましても、金、硫黄、石膏等多くの問題をかかえた鉱種の大部分が中小鉱山によって担当されておることも事実でございます。かような見地から、中小鉱山に対する国の助成措置というものを強化、充実をいたしてまいるということで、通産省といたしましても従来行政を進めてまいった次第でございます。その意味では、まず先ほ…

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 新鉱床探査補助金の対象鉱種は、現在十七ございまして、ただいま御指摘のすず、アンチモンはこれに含まれておりません。

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 ただいまお話しの鉱種につきましては、大体対象鉱種十七鉱種と併存して、あるいは同一の企業によりまして稼動されておるものが多いものでありますので、おおむね実質は対象鉱種として含まれておる扱いになっておるかと思いますが、なおそれをもってカバーできない鉱種であって、しかも実質上その必要性の高いものにつきましては、別途検討を加えさしていただきたいと思います。

通商産業省鉱山局長1968/03/29

58衆議院 商工委員会 第13号

○両角政府委員 金属鉱物探鉱促進事業団と北海道地下資源との関係につきましてたいへん御示唆のある御発言を承ったわけでございますが、当省といたしましても、北海道地下資源の改組問題に関連しましては、いろいろな角度から事業団との関係の合理的な調整を検討いたした次第でありまするが、ただいまお話しをいただきましたボーリング事業につきましては、今日まで探鉱事業団といたしましては、最も安いコストで最も効率的なボーリングを推進してまいるというたてまえから…