両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 今日石油側の事情といたしましては、特に公害対策の見地から、過密地帯に対するC重油のサルファ分は四十四年度以降一・七%、現状より約〇・八%くらい下げるということは至上の命令になっております。したがいまして、この低サルファ重油の供給を可能ならしめる方策は、一つはやはり御指摘のような低硫黄原油の確保ということであります。もう一つは、重油脱硫装置の拡充ということであろうかと思います。しかしながら、低硫黄原油の確保ということは、わ…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 ミナス原油のわが国への輸入につきましては、御承知のように現在カルテックスがこれを国際的なルートでわが国に供給をいたしております。もう一つは、インドネシア石油開発を通じまして入ってきているわけであります。しかしながら、わが国に対するミナス原油の供給につきましては、インドネシア側内部の事情から、いわゆるプルミナ、プルタミンの二国営会社がございます。わが国には従来プルミナ・ルートで入ってきておりますが、今後グルタミンのほうから…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 一昨日たしか吉見参考人からの御答弁にあったと思いますが、これは黒鉱と鉱床が併存しておるという意味で、石こうの採掘は将来黒鉱の採掘のほうに切りかえていくことが必要ではないかという御意見だったと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 さようです。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 海外鉱発の総合育成策を新しい観点から検討すべき時期に来ておるのではないかという点につきまして、三つの問題を御指摘をいただいたようでございます。私どもまことに肯綮に当たる問題点であろうかと思います。私どもも、さような御趣旨に全く同感でございますが、特に海外鉱発の今後の海外開発における役割りという点につきましては、各社の自主開発ということと、海外における大型の探鉱プロジェクトの共同開発というものとのかね合いの問題ではないかと…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 金属鉱物探鉱事業団の鉱種の追加は、その業界の実情に応じまして当然行なっていくべきものがあると思います。ただいまの段階では、ただいま理事長から申し上げました、金の追加ということを考えておりますが、今後、海外開発というものを進めてまいりまして、事業団の海外業務が追加されますならば、海外におけるボーキサイト、ニッケル、ウランといったような所要の鉱種につきましても、必要に応じて追加を検討いたしてまいりたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 先般ウランについて申し上げましたのは、海外におけるウラン開発について、事業団の対象とし得るよう科学技術庁とも十分相談をいたしまして検討を進めたい、かように申し上げました。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 先ほど御指摘をいただきました、探鉱事業団の融資対象を中小鉱山にまで及ぼすかどうかという問題と関連をいたしまするが、われわれとしては、国内の実情に応じて、可能な範囲で、融資の業務範囲というものを事業団の指定鉱種に追加をいたすことは、常に前向きで検討さしていただきたいと考えます。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 昭和四十三年度までのところ、広域調査の十カ年計画の中間的な進捗状況はきわめて順調でございまして、二十七カ所、所定の十カ年内に調査を終わりたいと考えております。四十三年度につきましては一カ所ないし二カ所の追加を現在検討しておりますが、いろんな資料をもとにこまかい調査中でございますので、まだ未決定でございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 地質調査所の基礎資料というものを一番有力な判断材料にいたすわけでございますが、あわせまして、業界の要望等も十分しんしゃくをいたしまして、鉱業審議会において検討を願うことにしております。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 探鉱を進めてまいります上で地質調査所が果たします基礎調査の役割りはきわめて重要でございます。また技術の開発、新しい技術方式の導入等もきわめて切実な必要があるわけでありますが、現在までのところ、広域調査あるいは精密調査の実行にあたりまして、地質調査所とは緊密な連携を保って事業を進めてまいってきております。特に広域調査というような点につきましては、地質調査所の技術者を有効に活用をさせていただいておりますし、また研究等につきま…
第58回 衆議院 商工委員会 第15号
○両角政府委員 先ほど来参考人各位の貴重な御意見を私も十分拝聴いたしました。今後の鉱業政策の立案あるいは実施にあたりまして、これらの御意見を十分生かして考えてまいりたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○両角政府委員 お話がございましたように、最終的に裁判の結果によりまして法律的な解決がつくということになっております。しかしながら、その前に厚生省におかれまして最終的な見解を発表されるということになりましたら、通産省といたしましても、裁判の結果とは別個に、当事者としての鉱山側と地元側との和解のあっせん等々につきまして、地元、県当局とも十分協力をしながら進めてまいりたいと考えております。また、企業側におきましても、さような場合には十分これ…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○両角政府委員 最終的には司法裁判所の判決に従うということでございますが、その前の段階におきましても、現在の鉱業法によりますれば、通産省といたしましては和解の仲介ということができることになっておりますので、われわれとしては、厚生省の結論を待ちまして、和解の仲介のあっせん等については積極的に地元当局と協力しながら話を進めていきたいということでございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○両角政府委員 厚生省の結論によりまして鉱業所の責任というものが明確になる段階におきましては、当然われわれとしては積極的にさようなあっせんの労をとりたいと考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○両角政府委員 全国的な統計はちょっと手元にございませんが、神岡鉱業所に関しましては、従来地元側との相談によりまして、毎年約二百五十万円くらいの協力金を支払いまして、鉱業の操業に基づく一般的な被害に対する補てんに充てていただくという趣旨で協力体制をとってきておることを承知しております。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○両角政府委員 手元に資料を持っておりませんので、いずれ御報告いたします。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○両角政府委員 ただいまお話しをいただきました事実があったかどうかは、私どもは伺っておりません。
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○両角政府委員 お話にございますように、イタイイタイ病の補償問題につきましては、人命にもかかわることでございますし、現に患者の方も苦しんでおられるということでございまして、われわれとしてもできるだけ早く、できるだけ公正な補償問題の解決ができることが望ましいということで、毎日さような方向で考えておる次第でございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第13号
○両角政府委員 お答えいたします。ただいまお話のございましたように、わが国鉱業をめぐります環境の変化に即応いたしまして、鉱産物の安定的な供給を確保いたしまするためには、特に国の内外を通じまする探鉱の促進ということが最重要課題になっておる次第でございます。国内につきましては、すでに金属鉱物探鉱促進事業団を中心といたしまして、広域調査、精密調査並びに企業段階の調査のいわゆる三段階方式を用いまして、国内有望地点二十七カ所の探鉱活動を助長促進を…