両角良彦
会議録に記録された「両角良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会33 件・33%
- 商工委員会22 件・22%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 金山の再開問題につきましては、昨今の国際金情勢を反映いたしまして、企業側におきまして一、二その動向が見えておりますが、なお事態が流動的でございまして、わが国における金価格の問題について、今後とも事態の推移に応じましてある種の見通しが立ちましたならば、それに対応いたしまして、わが国における金山の再開発という点について、より積極的に取り組むことが可能になろうかと思っております。ただいまのところ、国際的な金情勢との関係におきま…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 今日のような国際的な経済体制に入りました時期におきましては、さような意味でわが国の金属鉱業に十分な国際競争力をつける必要がある。国際競争力をつけますために必要な合理化投資、特に探鉱部門あるいは製錬部門に対します助成策の強化ということを通じまして、わが国の金属鉱業が国際的に一本立ちのできる体質改善を行なっていくという点は、まさにわれわれの鉱業政策の目標といたしておるところでございます。 しかしながら、先生御指摘のとおり、わ…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 中小鉱山に対しまして、新鉱床探査補助金だけでなくて、別途金属鉱物探鉱促進事業団による融資制度を開いたらどうかという御指摘でございますが、御承知のように、探鉱はそれ自体きわめてリスクの高い業務でございまして、一般の金融対象にはなかなか乗りにくいという本質的な性格を持っておるわけでございまして、さような面から、大企業の場合におきましては、一つの企業が幾つかの鉱山を持ち、また幾つかの探鉱を同時に並行して行なってまいるというわけ…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 ただいま御指摘をいただきましたように、中小鉱山に対しましては、われわれとしては補助金の拡充がまず必要である、また望ましいということ、さらにそれを補完をいたしまして、別途事業団等におきまして融資が可能な道を開くという点については、私どもも前向きで検討をさしていただきたい、かように存じております。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 探鉱に対する助成といたしましての補助金と並んでの金融の強化という点につきましては、すでに石油の前例におきまして相当新しい方策も開かれてきておりまして、私どもとしましては、今後金属鉱物に対する助成としまして、単に補助金制度だけでなくて、金融の形態あるいは出資の形態、あるいは探鉱にふさわしい政府資金の助成方式というものは積極的に検討をいたしたいという点は、われわれも十分考えておるところでありますが、ただ、昭和四十三年度、さし…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 現在事業団の融資対象は資本金五千万円、従業員一千名以上ということで一応の線を引いておるわけであります。それはいわば、先生の御指摘のようにきわめて形式的な線の引き方でございまして、実態が融資にふさわしい企業であるかどうかという選別ではないわけでありまして、さような面から、われわれとしてはより広い範囲で事業団の融資が行ない得るような選別基準というようなものも、より弾力的に検討をしてまいりたい。これは別途法律改正をするとかある…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 鉱業技術の強化あるいは開発の助長という点につきましては、つとに政府関係の試験研究所におきまして各種の研究を行なってきておりますが、あわせて民間の鉱工業技術に対します補助金制度を活用いたしまして、たとえば黒鉱の処理技術といったようなものの例に見られますように、積極的な技術開発の努力を進めてまいってきておる次第であります。特に企業別におきます技術開発というものについては、昨今海外開発、海外への進出の動向に照らし合わせまして、…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 優秀な若年労働力を確保していくということはきわめて緊要な課題でございますが、今日までさような面で金属鉱業各社が努力をいたしてまいりました成果といたしまして、わが国の金属鉱業における労働生産性はきわめて高まってきております。たとえば昭和三十七年に比較いたしまして、今日四十一年度の生産性指数は一四三%、労務者実員の減少にもかかわらず生産性は向上しておる、かような面がいわば国際競争力の強化につながっておる企業努力の成果というこ…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 保安につきましては、鉱山保安局長が所管でございまして、責任ある御答弁をいたしかねる次第でございますが、少なくともわが国における金属鉱山の災害率というものは減少をいたしてきておることは事実でございます。昭和三十七年度に対しまして昭和四十一年度は八二%、一割八分の災害率の減少ということが認められております。かような面から、保安の改善という方向は着々実現されておるものと考えております。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 各種鉱産物の需給の安定を保つということはきわめて必要でございまするが、これはお話にございましたように、各鉱種の実情によりましていろいろ異なっておるかと思います。たとえば、銅をとりますならば、逐年わが国の自給率が下がってきておる。したがって需給の安定を保つという最大の課題は、いかにして海外開発というものを促進をしてわが国の実質上の自給率を高めていくか、これが銅の需給安定ということにつながる一番大きな手段ではないかというふう…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 ケネディラウンドは、それが完全に実施されますならば、わが国の金属鉱業あるいは非金属鉱業に対しまして重大な影響があるという点は、御指摘のとおりだと思います。そこで、通産省といたしましては、特に貴重な地下資源産業というものに対する影響を最小限度にいたしまするために、国内に支障の起こる鉱種というものについては、ケネディラウンドの完全例外ということで主張を一貫をしてまいっております。今日まで対象品目は、六十五品目の中で完全例外品…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 御承知のように、金の精錬所におきまする精錬につきましては、金鉱石並びに回収金というものをあわせてるつぼに入れまして、さらにそれを電解いたすという過程をとるわけでありまするが、たまたま、お尋ねのケースにつきましては、シアン化金カリウムというもののメッキ液生産のために、市中の回収金を投入いたしまして、その回収金をさらに金精錬に回しまして、出てきた新産金をシアン化金カリウムの原料として用いたということに相なっております。したが…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 問題の会社の関税法違反の事件につきましては、現在までなお司法当局の手によって進められておりまして、通産省は産業政策の見地から、現段階においてこれに強制的に介入いたすということはいたしておりませんが、とりあえず二回にわたりまして当該企業の社長の出頭を求めまして、実態、実情を聴取し、また今後かようなことの起こらないような善後措置というものを社内的にとってもらうことについては厳重に要請をいたしてきておる次第であります。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 昭和四十三年度のS源の供給見通しは、全部で二百八十万トンでございます。このうち鉱山硫黄が二十八万トン、回収硫黄が十六万トンということに相なっております。昭和五十年度におきましては、全供給量が四百四十七万トン、このうち鉱山硫黄三十一万トン、回収硫黄八十万トンということに相なっております。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 価格につきましては、国内の硫黄価格は昭和二十七年度のトン約三万円というのをピークといたしまして、その後急速に下降いたしましたが、四十年からやや需要が回復をしまして持ち直してきております。現在約二万三千円というベースで推移をいたしております。 海外につきましては、後進国におきまする硫黄需要がきわめて活発でございますので、今後数年間はなお需給がタイトに推移をすると思います。したがいまして、価格の面におきましても、アメリカある…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 試算でございますが、一応一%の硫黄分の低下に要しますコストは五百円と考えますが、その中には硫黄の売り上げ回収という分をトン一万三千円として見込んでおります。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 大体一%下げます場合の硫黄の売り渡し収入分は百二、三十円と考えておりますから、大体先生御指摘の数字になると思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 昭和四十四年度におきまして、総原価一万八千三十三円というものを硫黄合理化対策の目標としておりますが、これは輸入採算価格ということのたてまえで計算をいたしております。
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 先ほど申し上げましたように、輸入硫黄のCIFの採算価格というものは、大体トン一万八千円、これをもって今後とも推移をいたす公算が多いと思います。したがいまして、わが国といたしまして、先ほどは四十四年度の数字を申し上げましたが、四十五年度の目標として掲げておりますのは、市中の販売価格として一万八千円、コストとしては一万六千二百円ぐらいを想定いたしておりますが、これをもって大体輸入硫黄とのバランスがとれる。しかし先生御指摘のよ…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○両角政府委員 お話しのように、回収硫黄を中心といたしましてわが国の硫黄需給がゆるみまして、相当量を輸出にさばかなければならないということは予想されるわけであります。その際、今日ほとんど実質的に輸出を行なっておりませんので、海外市場を打開し確保していくということは相当大きな課題になってまいりますが、そのやり方といたしまして、ただいまお話しをいただきましたような方策がよろしいかどうかという点につきましては、なお石油業界と硫黄業界との意見の…