P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
通商産業省企業局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会33 件・33%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 農林水産委員会商工委員会連合審査会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 商工委員会流通問題小委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
通商産業省鉱山局長1968/04/10

58衆議院 商工委員会 第18号

○両角政府委員 四十三年度につきましては、大蔵省と私どもとは、先ほど申し上げましたような考え方で、とりあえず一千万円の基礎調査費をお願いいたしまして、あわせて新鉱床探査その他の助成制度を金山に対して重点的に投入してまいりたい、こういうことでございますが、なお金問題をめぐります国際的な情勢が流動的でございますので、今後情勢の推移を見きわめながら適確な施策を講じてまいりたい、かように存じております。

通商産業省鉱山局長1968/04/10

58衆議院 商工委員会 第18号

○両角政府委員 通産省といたしましては、四十三年度の金の需給状況から判断いたしまして、大蔵省当局に対しまして、少なくとも十四トンの輸入の中で十トンの払い下げをしていただきたいという旨をお願いをする次第でございます。

通商産業省鉱山局長1968/04/10

58衆議院 商工委員会 第18号

○両角政府委員 探鉱事業団といたしまして、海外業務は四十三年度から開始をいたすことになっておりますが、現段階においてはまだ詳細未定でございます。

通商産業省鉱山局長1968/04/10

58衆議院 商工委員会 第18号

○両角政府委員 民間負担二分の一ということでございます。

通商産業省鉱山局長1968/04/10

58衆議院 商工委員会 第18号

○両角政府委員 債務保証基金の十五倍を保証いたすわけでございますが、どの程度貸し付けのケースにつきまして保証限度を設けるかは、個々の案件によりまして決定をいたしたいと思います。

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 お答えをいたします。硫黄のわが国におきまする需給関係は、ただいまお話のございました回収硫黄が今後逐年ふえてまいりまして、全体の需給関係でまさに回収硫黄の生産分だけが大体過剰になってまいる、かような関係になろうかと想定をいたしております。これにつきまして、ただいまお話しのような特殊な機関を設けて処理をいたしていくことがいいかという点については、なお私どもも十分検討いたしたいと考えておりますが、とりあえず過剰硫黄の処置につき…

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 御承知のように、銅につきましては、これまで金属鉱物探鉱促進事業団を中心といたしまして各種の探鉱努力を続けてまいりました結果、相当量の国内銅鉱山の埋蔵量の増大を見たのでありますが、しかしながら需要の上昇というものははるかにこれを上回っておるというような関係から、逐年わが国の銅の自給率は低下をいたしておりまして、四十二年度におきまして自給率は二割を切るという事態に相なっております。したがいまして、国内の鉱山から出てまいります…

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 ただいまお話がございましたように、今日までのわが国の海外資源開発、特に金属鉱物の開発は、必ずしも探鉱面においても十分な成果をおさめたとは申しがたいということでございますが、昭和二十八年から昭和四十一年度までの間に約二百四十五億円の投融資を海外に行ないまして、その結果、今日輸入しております銅分の約四分の一がこれらの投融資対象鉱山から国内に入ってきておるという実情でございます。しかしながら、探鉱につきましては、ただいまの数字…

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 金属鉱業に関連いたしましては、特に国際的な大企業というものがアメリカ、カナダあるいは欧州諸国に存在をいたしておりまして、わが国の産銅会社は、これら国際的な大企業に比較してはきわめて劣弱な地位にあるということは、ただいま御指摘をいただきましたとおりであります。したがいまして、海外開発を推進いたしていきまするためには、これら国際的大企業のこれまでの成果あるいは経済的な戦略といったものを十分私どもも研究をいたす必要があるという…

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 海外の鉱物資源開発の長期的な見通しでございまするが、銅について申し上げますると、大体昭和五十年度を目途といたしまして、五十年度におきまするわが国の銅の手当てのついておりません約四十三万トンという数字を、今後の海外開発において確保をいたすということが一応の目標になっておる次第でございます。この四十三万トンは、そのうち半分をわが国企業の海外開発によって確保をいたしたい。残りの半分はわが国企業によりまする融資を通じまして、長期…

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 今度の海外開発を進めてまいります場合に一千数百億という膨大な資金が必要であり、この調達はきわめて重大なかつ困難な問題であろうかと思います。この場合、まず第一に海外に進出をいたしまする民間企業の資金調達というものを十分助成、助長をいたしていくということが基礎的に必要ではないかと考えております。今日までお認めいただきました減耗控除制度というものは、これら鉱山会社の再投資資金の確保でございままして、かような減耗控除のための基金…

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 探鉱事業団によります融資の保証にあたりまして、政府関係金融機関の融資について事業団が保証をいたすかどうかという点につきましては、お話の石油開発公団の前例によりまして処置をいたしたいと考えております。石油開発公団につきましては、ただいまのところ、輸出入銀行等の融資につきましては一定の限度までは開発公団による保証が認められ得る、またそれを越えます場合も、個々の案件についてケース・バイ・ケースで検討をいたしまして、必要なものに…

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 海外開発の計画的な推進並びにその推進に必要な諸方策、手段の確保という点につきましては、御指摘をいただきましたとおりかと存じますが、一応銅につきましてそのたてまえを御説明いたしますと、昭和五十年度におきまする銅の需要を当方では百一万七千トンと想定いたしております。この百一万七千トンの需要に対しまして、現在国内鉱あるいは輸入鉱あるいは輸入地金等々国際的国内的手当てのついておりまするものが五十人万三千トンと見込んでおるわけであ…

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 海外開発の必要性は特に銅の鉱石において大きいわけでございますが、なおわが国といたしましては、このほかにボーキサイト、ニッケル、ウランといったような各種の国際的に確保を必要とすべき鉱産物があろうかと思います。これら鉱産物の海外開発並びに探鉱の計画につきましては、それぞれの事情に基づく長期計画を今後設定をして取り組んでまいりたいと思っておりますが、さしあたり事業団の海外業務が四十三年度は発足いたしたばかりでございますので、こ…

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 ただいま御説明をいたしました数字は、五十年度における銅分四十三万トンの確保という量的な面から立てた年次計画になっておるわけでございまして、海外の開発地点別の積み上げ計画ということにはなっておらないわけであります。

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 四十三万トンを確保するための必要な計画でございますが、具体的な開発地点との対応関係というものを積み上げ的につけておるわけではございません。かような趣旨でございます。しかしながら、この四十三万トンを五十年度までに確保いたします具体的な地点といたしまして、現在手をつけておりますコンゴあるいはペルーあるいはチリといった諸点の開発計画、探鉱計画というものはそれぞれその内数として推進をいたすことになっておるわけでございます。

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 すでに海外におきまして探鉱計画に着手をいたしました地点以外に、わが国として今後積極的に海外進出をはかるべき地点が多々残されておるかと存じます。そのためには、金属鉱物探鉱事業団によります基礎的な資料、情報の収集というものによりまして、世界的になお残されておる有望鉱床賦存地域の把握ということが基礎的な前提になってまいるかと思います。その情報をもとにいたしまして一定の個所を選定いたしてまいります。これに対して地質構造の基礎的な…

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 有望地点が新たに確認をされましたならば、わが国といたしましては当然その利権の確保につとむべきでございまするが、この場合の資金につきましては、まずもって民間企業によりまする鉱区の確保、探鉱のための所要資金を調達されることを期待いたしたいと思います。もちろん政府もしくは事業団としまして、可能な限度において十分これに協力するために必要な資金手当を行なうべきことは当然であろうかと考えております。

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 金属鉱物もしくは石油、いずれの場合も探鉱というものがリスクを伴うものである。したがって、企業の負担に耐え得ない面があるという点につきましては、御指摘のとおりかと存じます。この点は国内の金属鉱物の探鉱につきましても、また海外の探鉱につきましても考え方は同じでございまするが、国内の例で申し上げますると、広域調査というものは国が事業団に委託をいたしまして、全国二十七カ所を将来にわたって調査をいたす、これは一つの基礎的な探鉱業務…

通商産業省鉱山局長1968/04/09

58衆議院 商工委員会 第17号

○両角政府委員 広域調査につきましては、三十八年度以降四十二年度までに、延べ六億九千四百万円の政府資金を投入いたしまして、全国十三カ所の調査を行なっております。これは昭和五十年度までに全国二十七カ所の広域調査を行なうのが目標でございまして、そのうち四十二年度までに、すでに十一カ所におきまして広域調査に着手もしくは完了いたしたという実績に相なっております。また精密調査につきましては、三十九年度以降四十二年度までに七億九千三百万円の事業費を…