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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,148
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1982/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,148 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 御存じのように、地方の財政状況が、五十六年度の地方財政の一番終末で大体四十兆円、それから五十七年度の一番最後で四十二兆円の借金、それから公営企業で借りている地方のいろんな借金を入れますと大体五十兆ぐらいで、財政的な状況が非常に厳しいので、課税最低限の引き上げというのが、実際にはやりたい気持ちもありましたんですが、現実問題としてできなかった。けれども、このままでいいかということになりますと、何か努力する方向はない…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘のこともよくわかります。われわれとしては、あくまで国会の情勢の推移、それから国会でのいろんな御議論の経過を見ながら、十分に検討しつつ対処してまいりたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 自治大臣といたしましても、これは当然国の行財政改革の一翼を担うものでございまして、その上に立ってやはりいろんな税制の措置とかそういうことを行いながら今日に至ったわけでございます。したがって、減税に関しましてもそういった考え方を基礎に入れまして対処しているわけでございますから、先ほど申し上げたお答えと同じことになると思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 大変よくわかりまして、おっしゃる方向と若干——若干どころか大変、市街化区域の農地に関して考え方が大分違うわけでございますが、私自身はどちらかというと御指摘の方向に近いわけでございます。大変近過ぎるんで、都市に緑が乏しいというのは非常に残念でございます。それから、東京よりもむしろ大阪なんかの方がもっと少ない、大変少ない区域があるわけでございますが、かといって一方ではやはり住宅の問題を控えておりまして、日本の場合は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして善処してまいりたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(世耕政隆君) 住民税の方のことをおっしゃられましたが、五十六年度の財政のこの三月末現在で大体四十兆円の赤字が地方にありますので、なかなか住民税の減税というのがむずかしい実情にあることは確かでございます。ですけれども、先日の議長裁定とそれから与野党の合意に基づく減税問題の論議に従いまして、経過を見ながら対処してまいりたいと存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/29

96参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘のとおりでございますが、十分これは考えさせていただくわけでございますが、いままで国税の減税が行われないときでも地方税の減税を行っていた年もあるわけでございまして、それが住民税にどういうふうにこれから影響していくかということも十分検討いたしまして、この国会のいろんな与野党の御審議に準じてまいるべく準備してまいろうかと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(世耕政隆君) 私も、岩上先生の御指摘になったように、小さい行政機構、能率の上がる行政機構で国と地方との役割りの分担をさせながら、地方の分権、活力化を図っていく。つまり、地方の団体が自律的に住民の需要に応ずるりっぱな行政を確立させていくことが、今後のねらいになると思います。ただし、いま行管長官から御指摘がありましたように、地方団体ではまだそこまで受け入れ切れない面も幾らか残っているので、こういう点を整理しながら、御指摘のような…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/24

96参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(世耕政隆君) 先ほどから伺っておりまして、私もホテルなんかの火災に対しては、これは火が出ないように気をつけるのはもちろんだし、火が出たときにある程度の防火設備というのは必要でございますが、それでもなおかついろいろな、日本だけではなくて外国でも、火災が強くなって逃げ場を失って窓から飛びおりるというような珍事がございます。これは大阪でもありましたし、いろいろなところでそういう現実を見ておるのでございますが、私はやはりお客に対して…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○世耕国務大臣 今回の地震は直下型と言われておりまして、この直下型地震は予知が非常にむずかしい。前震三ぐらいのところのあれはあったのだそうですが、ここまで大きくなるという予測はなかなか立ちにくかったそうでございます。 そこで、いままだ被害の詳細については調査中でございますが、死者はまずない。それから、わりあい軽傷の方が多くて重傷の人が若干名おられる。これは家屋の倒壊などによったり家具が倒れてきたり、そういうことでけがされたということでご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○世耕国務大臣 この地震は直下型で、地表から約十キロ下のところが震源地になっているということでございます。けさほどから、いろいろ御指摘の点に関して議論のあったところでございます。私も素人でよくわからないのですが、科学技術庁あたりでも大変検討しているところなんですが、直下型地震は非常に予知がむずかしい。ただそれだけじゃなくて、今後とももっと積み重ねて研究をしなければならないところでございますが、そういう報告でございました。 ただ実験する場…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○世耕国務大臣 これは非常にむずかしいいろんなあれがありまして、なかなかそう簡単にはいかないかと思いますが、地方団体からの強い要望、それから第十八次地方制度調査会の答申、そういうものを踏まえまして、自治省、われわれの方といたしましても、特例措置は廃止すべきであろう、廃止すべき方向で努力していこう、こういう考えの上に立っているものでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○世耕国務大臣 電気、ガス税の御議論は非常に興味深く拝聴していたのですが、やはり消費税の中でこういう種類の税金というのは生活に密着した税金なんで、いろいろな御議論が出てくるものと思っております。 ただ、地方税の場合どういう税源があるかというのは、細かいところでずっと出していかないとなかなか税金が集まってこないというのも実情のようでございまして、免税点をいろいろ移動させるということは、それだけこの種類の税金が生活に密着した大切なデリケート…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○世耕国務大臣 覚書については、御指摘のとおりの内容でございます。 それから最後におっしゃられましたのは、国民健康保険の地方一部負担肩がわりの問題が五十八年からまた出てきはしないか、こういう御質問ではないかと思います。 これは、われわれの方の考え方を大蔵、厚生の方にも率直に申し上げたのですが、国民健康保険の給付というのは、一応各自治体が代行しているような形はとっておりますけれども、実質は普通の健康保険と同じように国が主宰をしまして、それ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○世耕国務大臣 われわれの方の省は、この健康保険に関して地方の団体が負担するということは、現時点から見ても将来の見通しから見ましても多分負担にたえられないだろう、こういう考え方をあくまで持っているものでございます。 その上に立ちまして考えているのですが、ただもう一つ健康保険全般の立場からいきますと、これは現在の医療に対する批判とかいろいろな見地から、仮に保険に対する給付の仕方が、健康保険全般について地方の方にもう少し力点を置いていく。つ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○世耕国務大臣 御趣旨はよくわかります。衆議院の予算委員会で公明党の正木さんが、一歩前進かなという御趣旨の質問をされたのでございますが、われわれも前のよりは今回の方がいいかなというふうに思っております。それから、御指摘の点も、大変厳しい御指摘でございますが、その点も勘案いたしまして、実はこのぐらいの年度の改正案になったわけでございます。公明党さん、先生の御指摘などもずいぶん参考にさせていただき、こういう状態になったわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○世耕国務大臣 地方に関するあれからいきますと、地方税の方も約三千億減税の対象になるという野党からの御指摘がございまして、あれしたのですが、大体地方債の残高が三十二兆円、国からの借入金の残高が八兆円ございまして、いま地方財政は約四十兆円の巨額の借金が残っておりまして、やはり厳しい事情であることには変わりがないのでございます。こういう点で、今回はせっかくの御要望に対してなかなか応じ切れなかったということで、低所得者層に対する非課税措置を行…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○世耕国務大臣 お答えいたします。 減税に関しては、国会で小委員会を設けて新たに審議をする、私どもは、その国会の御審議に対してはもちろん尊重するわけでございます。ただ、国税の方と住民税ですか、いまおっしゃられました地方税の方は若干異なるところがございまして、必ずしも一致するわけではございませんで、山方税の方は昭和五十四年、五十五年までたしか減税をしておりますが、国税の方は変わらないけれども、地方税の方はそういったことで若干変動があったわ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○世耕国務大臣 私どもとしては地方団体の給与は、できれば給与と定員の制限、抑制をしながらもう少し節約を図っていただきたい、こういうことで地方団体に対していろいろな指導、助言を行っているところでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/23

96衆議院 地方行政委員会 第7号

○世耕国務大臣 統計数字でいきますと、たしか〇・二%ぐらい改善されたということなんでございますが、地方によりましていろいろな事情が個別にあることもよくわかっております。しかしながら、こういう状況下で人件費がかなり高い地方の団体で、それだけ人件費を払って定員もかなりいるというようなところで実際に見てみますと、ほかに余裕があって別個ないろいろな行政を行える状況にある団体というのは、非常に限られて少ないものでございます。 そういった事情にもか…