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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,148
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,148 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(世耕政隆君) お答えいたします。 私は、さっきから御指摘になっていた負担金、これは大ざっぱに俗な言い方しますと、国と地方との割り勘金である、それから補助金の方は、これは誘い水である、そういうふうな性格を持っているものというふうに解釈をしております。 最初の出発はそうだったんですが、私なんかも、ときどき補助金の一覧表を見ても、何が何だかわからないものがかなりあるわけでございますが、こういうものはやはり今後なるたけ整理をいたしま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/31

96参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(世耕政隆君) やはりこの談合の事件、いろいろ聞きますと自治体に関係のあるものが非常にあるんですが、実際これの一番主になって扱っているのはやはり建設省ではございますが、われわれの方も、これは自治体の信用度の問題に関係してきますので黙っているわけにはまいりませんので、それなりの自治省らしい通達を出すべきであると考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) ただいま議題となりました地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨につきまして御説明申し上げます。 明年度の地方税制につきましては、地方税負担の現状にかんがみ、地方財政の実情を勘案しつつ、住民負担の軽減及び合理化を図るため、個人の住民税所得割の非課税限度額の引き上げ、料理飲食等消費税及びガス税の免税点の引き上げ等を行うとともに、地方税負担の適正化及び地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 私は、国家公安委員長を自治大臣と一緒に拝命したわけでございますが、これはやはり一たびこういう国家公安委員長という国の治安を維持するためのこういった業務を担当するからには、公正、中立の姿勢でなければならないという観点に立ちまして、私は所属は御指摘のように七日会、木曜会に所属はしておりますが、それとは別に、やはり金脈事件に対しましても、警察当局が厳正、公正な姿勢で対処することを期待してやみませんし、新たに出てきたい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 昨年改正しようとした事項は、地方制度調査会の答申の具体化を図るものでございまして、今後の地方自治制度の改善に欠かせないものであると考えております。現在、臨時行政調査会において国と地方公共団体のあり方を審議しておりますので、この審議の展開を十分注意して見守っていく必要があると思います。今後、御指摘のことに関しまして関係省庁の理解を得るよう努力を持続してまいる所存でございます。 御指摘のように、私は最初お会いしたと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) いま、関係省庁の理解を得るようにいろいろ努力をしておりまして、最初申し上げましたように、この国会に……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 最初申し上げましたように、理解を得ながら所期の目的を達成するようだ努力してまいります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 地方制度調査会はきわめて貴重な機関であるというふうに考えております。また、われわれの方の意思は、あくまで御指摘のことに関しましていろんな経緯を積みながら何とか実現させていく、この意思には変わりはないので、その点は何とぞ御理解いただきたいと思います。 それから、臨調の意見、答申云々ということは、一つの政策を実現させていくためにはタイミングとか、各省庁の了解とか、いろんな積み重ねとか、そういうものがあった方がやりや…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 最大限の努力を払ってまいります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) さっきからいろいろ議論のあれを伺っていまして、私もまだよく納得し切れない面もあるのでございますが、いろんな解釈が集積してこういう形になっていると思うのですが、御指摘の点も私はわからないではないし、こちらの税務局長の言われるのもわからなくはない。私はこの先まだいろいろ検討する余地がこの件に関してはあるのではないかというふうに思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘の、三公社の納付金の特例廃止、それから事業税につきまして社会保険診療報酬の所得計算の特別措置の廃止、それからいま局長が言っておられた事業所、税の問題、これは全部私、昨年からいろいろ再三協議したりなんかして、これを進めていく方向でずっとやってきたわけでございますが、なかなかどちらの思うようにいかなかった点が非常に遺憾でございます。今後とも御指摘の点に関しまして積極的にやっていく所存でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 減税の問題に関しましては、これは与党と野党との間のいろんな折衝もありましたし、議長のいろんなあっせんもありましたことでございますから、これを尊重いたしまして、この国会での審議を見守りながら対処してまいりたいと思います。もちろんなかなか安易に、たちまち右から左にはっと減税をやるというような地方の財政状況ではございませんことを御理解いただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 御趣旨の地方交付税の引き上げ云々の問題は、これは法律にもあります問題ですが、現実に引き上げようとすると、なかなかいろいろむずかしい問題、財政上の問題もありまして難航するわけでございます。しかしながら、わが方としましては、あくまで御指摘のような趣旨に立ちまして、今後とも関係省庁といろいろ折衝を重ねていきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 私自身の周辺を参考にしましても、余り楽ではないと存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) ただいま局長が申されたように、なかなか財政が厳しくて課税最低限の引き上げができにくい、しかしこのままで放置しておいていいかどうかというので、そのために実は非課税限度額を引き上げたわけで、苦しい中で何とか方法を講じようという一つの苦肉の策でもあるわけでございますが、これをずっと続けていくことがいいとはこれは決して思っていないので、いま、減税の問題が出ておりまして、住民税の方はどうするか、こういういろんな角度からの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) どうしても自治省の場合は、地方の市町村単位ですと、直接というよりはやはり都道府県を通じていろんな勧告とか指導とかを行っていきますので、ちょっと間接的になる嫌いはあるんですが、御指摘のようなことはなるたけ細かく市町村とも、地方自治団体とも連絡を密にしながらやっていく必要が今後あるのじゃないかと思っております。その点でまた実際どういう方法が、間接的でなくて直接的にできるかどうか、これはいろんな検討をする必要があると…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 聞いておりませんですが……

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) そのように処置する所存でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘のように、大変時間が切迫した中で御審議いただくのは非常に心苦しく思っております。しかしながら、これらのいろんな地方税に関する法案も、やはり直接に地方の住民に四月からいきなり影響してきますので、そういう意味で少しでも早くという気持ちでございまして、御審議をお願いしているわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1982/03/30

96参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(世耕政隆君) ただいまおっしゃる御意見は、一つ一つ首肯できる面が非常にあるかと思います。ただ、もちろん住民の需要、住民の声、そういったものを基調にすべきでございますが、一方、地方自治体の自主性の尊重、それから自律性、そういったものを尊重して、またそれを強化していく、こういうことはもちろん地方自治行政の一番根幹になることでございますが、一方においては国、地方間の税源の配分があるかと思います。それから地方税法の中では国民の地方税…