世耕政隆
会議録に記録された「世耕政隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1982/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会36 件・36%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○世耕国務大臣 地方交付税は、地方交付税法第一条に明確に規定されてございますが、本質的には地方団体固有の財源でございます。その目的は、地方団体が自主的に行政を行っていくことができるようにその財源の均衡化を図って、また地方行政の計画的な運営を保障する、こういう地方自治本来の目的を実現させるためにある制度、このように私どもは考えております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○世耕国務大臣 先ほどからいろいろ御意見いただきまして、貴重なものでございまして、ありがとうございました。 きょうは、交付税のことで冒頭から御意見を聞かせていただいたわけでございますが、これは最初に申し上げましたとおりに、地方の固有の財源でございますから、その意味で自由に地方団体がみずからの意思でお使いになるのでございますが、やはりその中でも、地方独自の御判断でやるわけですが、どうしても交付税のあるべき姿というのはこうあらねばならないと…
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(世耕政隆君) お答えいたします。 衆議院の選挙区別の定数問題はいろいろ問題になるところでございますが、これは選挙制度の一番基本になる問題で、これまでも各党の間で意見の調整に基づいて改正が行われてきたところでございます。今後ともやはりこの線に沿って各党間で十分論議を尽くした上でやっていくのが民主的であり、かつ現実的な方法であると思うのですが、御指摘になりましたこの十三条でございますが、五年ごとに「国勢調査の結果によって、更正す…
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(世耕政隆君) 昭和五十年に定数改正がありまして、その前の昭和四十七年の総選挙についての最高裁の判決が違憲であるということが出されまして、これは承知しております。 その後の定数の問題でございますが、これは先ほど申し上げましたように、きわめて政党政治とか選挙制度の基本になる問題でございますから、各政党間のよって立つ母体が違いますので、各政党の間の意見が調整されないとなかなか困難であるということでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(世耕政隆君) 自治省といたしましては、ただいま採決されました御決議の趣旨に十分配意して、幅広い観点から検討を行う所存であります。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘の点でございますが、私は、地方自治のたてまえから言って、できるだけ地方団体が主体になっていろんな行政を進めていただきたい。つまり自律的にやっていただきたい、こういう考えが主になっております。できるだけこちら側としては余りよけいな干渉を、不必要な干渉はしない、こういう方針でまいっております。 ただ、御指摘の給与の点に関しましては、これはやはり地方団体といえども給与を支払うからには、これはほとんど大半が国民の…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) 若干私の見解を。 いま官房長が言われたように、現在のいろんな行財政改革に沿って警察の方も何かそれに応じなければならないということでいろいろ鳩首協議しました結果、影響力のできるだけ少ない範囲ということでその需要に応じたわけでございます。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) 左翼の集団が成田空港に関して集結したり行動を起こすのは、御指摘のようないろんな理由からである、国家権力に基づくものである、そういう御指摘と御質問でございましたが、やはりこれは成田空港に関しては、いままでいろいろいきさつのあるところでございますが、ここで即断できるようなことではないように思っております。 外国と日本との一番具体的な接触点としての重要性、それが羽田ではもう賄い切れなくて、どうしても国内の情勢、国際情…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) このことが、先ほどからの御議論がいきなり超過負担につながるかどうかはまだ私もはっきり自信がないのでございますが、超過負担全体につきましては、できるだけ解消していく方向にわれわれの方も努力しなければならないと思います。その線に沿いまして、私も善処してまいりたいと思います。
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) いま申し上げました行政局長の方からの御答弁でほとんど尽きているわけでございますが、私は、岩上先生のおっしゃること、全部もっともでございます。それから、行管とか臨調を通じて出てくる国と地方の行政とか、財政配分の見直しとか、地方分権の確立というのは、これもまた一々われわれもそうあらねばならないと思うし、強い責任と自覚を持っているわけでございますが、実はけさ、この地方自治をどうするかという、閣僚、それから諸官庁集まり…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘のことはただいまの行政局長のお答えで大体尽きていると思うのでございますが、この新広域市町村圏計画、これはやっぱり、私の郷里なんかに行きましてもほとんど山ばかりで、行けども行けども山で、人間よりも猿の方が多いんですが、そういったところで各町村で共通のことを、仮に火葬場とか屎尿処理もそうですが、いろんな共通のことをやるとすると、とても一つの町村では負担ができないというんで、いま何カ町村か集まってこういったいろ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) ただいま財政局長から答弁がありましたとおりでございますが、地方財政の方も国の財政と歩調を合わせまして、前倒しといいますかどうですか、できるだけ積極的に事業を地方でも進めていただく。そのための単独債を使っていただくように勧告していくわけでございます。そのほか、いろいろな補助金とかその他地方に出していくお金、それから地方債、こういうものを積極的に早目に早目に出すなど地方に対していろいろな対策を手当てをしていきたいと…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘の点でございますが、私は、最近地方の時代ということがずいぶん言われているんですが、これはいままでの地方への行政のしき方の一つの反動としてあらわれた言葉のように思っております。それは、いままでどちらかというと地方の方は大都市にあこがれを持っている、その方向に向かって、つまり東京を小さくしたような、スモール東京のようなものを地方の方へしきたいという意識が必ずどこかにあったように思っております。これは経済の面で…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) いいか悪いかと申し上げますと、地方の人に怒られてしまうんですが、私は、これはまあ常日ごろ余りありがたく思っていない方でございまして、できるだけこういう風潮が少なくなっていくことを望むものでございます。そのためには、補助金その他政府に働きかけるいろんな運動で、同じ件で一人の人が何回も出てくる、一カ月、二カ月以内にもう数えても大変な回数出てくるんですが、こういう点は、時間ももったいないし、経費の点でも大変地方は負担…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) これは、陳情に来る人の方は喜んで来る人も中にはいるわけなんで、これをまるっきりばっさりやるというのはなかなかむずかしいかもしれないんですが、これは国の出先機関とか、それから地方だけじゃとてもできないようなこととか、いろんな種類の仕事をやる機関が入り組んでしまっているんでこういうことになるんだろうと思います。それから、同じ役所の中でも行く場所が違うと、全部あれの書類とかいろいろなもの、認可の様式とか、そういうもの…
第96回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(世耕政隆君) おっしゃる御趣旨よくわかるので、私は俗な言い方をすると、分担金は国と地方の割り勘金である、それから補助金というのは、国が呼び水、誘い水を出して、これはいい仕事だからおやりなさいというふうな性格の呼び水、誘い水に相当するお金であると、そういうふうに思って、それはまあ出発点は当然そうなんですが、こういうふうに補助金なんかが、われわれ種類を見ていましても、とてもなかなか全部覚え切れるわけではないし、名称と内容がいろい…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(世耕政隆君) 昭和五十七年度の警察庁及び自治省関係予算案につきまして、概要を御説明申し上げます。 初めに、昭和五十七年度の警察庁予算総額は、一千五百七十九億二百余万円でありまして、前年度予算額一千五百四十七億五千余万円に比較しまして、三十一億五千二百余万円の増額となっております。 次に、その内容の主なものにつきまして御説明申し上げます。 第一は、警察庁一般行政に必要な経費五百五十五億八千六百余万円であります。 この経費は、警…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(世耕政隆君) 私は、御指摘のように地方の出身ではありますが、地方行政とか地方自治に関してはまるっきり素人でございます。委員の先生方の方が私よりよっぽど詳しい人が大ぜいおられるので、いささかたじろぐところでございます。 私は素人ではありますが、私なりの考えは、ずうっと総括してまいりますと、地方自治で一番大切なことというのは地方自治体の自立てすな。みずからよって立って生活していくことができる、そういう力を蓄えていく方向に行政を持…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(世耕政隆君) 私の記憶では、たしか公明党の先生とそれから民社党の先生の御質問に対して二回予算委員会でお答えしていると思うんですが、私がそのときお答えしたのは、この宅地開発要綱ですが、これは自治省としては、建設省にも関係のあることではございますが、自治省の方としては、地方団体が、こういったことで宅地開発をやると、それによって橋とか道路とか幼稚園、小学校、それからごみ捨て、それからいろんなそれに伴う環境整備の設備をつくらなければ…
第96回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(世耕政隆君) 行き過ぎではないかと、それによっていろんな仕事が非常に極端におくれておる、五年以上かかるところもある、そういう意味のこともお尋ねでございましたので、その点は調査中でありますが、なお早急に調査を進めまして善処させていただきますと、こういう意味のことを申し上げたと思います。