世耕政隆
会議録に記録された「世耕政隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会36 件・36%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○世耕国務大臣 私どもも、臨調の答申が出てまいりました場合には、十分にそれを踏まえまして、また地方制度調査会の御意見、それから地方制度調査会の会長がまた臨調の委員として入っておりまして、十分に調整いたしまして、地方自治の向上、今後の国との配分のあり方、いろいろな角度から、われわれも十分に決意を固めながらそれに対応していく所存でございます。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) これは交通の量がそれだけ変わってきたし、それに伴って道路とか歩行の領域が非常に狭く狭められてきているということ、いろんな社会的な現象があると思うのですが、従来から、子供さんとか老人等の交通事故防止についてはこれを最重点に置いて対策を進めてきているところですが、この数字で見るとなかなか思ったような効果が上がっていないのでちょっと残念でございますが、こういった子供さんや何かの痛ましい事故を根絶するために、大体三つの…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) 御指摘のとおりだと思います。そこで、これからできるだけ可能な、できるだけ多くそういった行き帰りの通学途上の道路とか、それから歩道とか、あるいはこれがどういうふうな、詳しくは私もよくわからないのですが、とにかく安全に子供さん、老人なんかが通れる場所をもっと幅広く確保していくことも大きな一つの今後の安全対策の要因だと思います。 詳しくは、局長の方が詳しいのでお答えいたします。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第5号
○国務大臣(世耕政隆君) いろいろな折に触れて御相談を受けていると思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○世耕国務大臣 お答えいたします。 こういった事例がいままでずいぶんありますので、高級公務員の選挙の立候補について、選挙制度審議会の第一次のあれでいろいろと論じられたところでございます。ただ、高級公務員だけに限って立候補そのものをいろんな形で制限するということが、実際は憲法とか立法上のテクニックの上からいろんな問題が出てきまして、結局は昭和三十七年の法改正で、公務員の地位利用による選挙運動の禁止、それから地位利用により地盤をつくっていく…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○世耕国務大臣 御指摘の点でございますが、第二臨調でも国、地方の機能分担、これが主体になって論議されているというふうに伺っております。われわれの方といたしましても国、地方を通ずる行政改革をやるときに、つまり問題は、両方を通じて行政の簡素化、財政の簡素化、効率化、それからもう一つは、地方の分権化をさらにもっと推進していく、こういう二つの方向に向かって、われわれはいままでも現在も取り組んでいるわけでございますが、第二臨調の方でもこのような方…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○世耕国務大臣 お答えいたします。 明日の閣議で私どもから発言することになると思いますが、地方の公共事業の執行について発言するわけですが、これはいま御指摘のようなわが国の経済状況にかんがみて、公共事業の前倒しという国の方針に沿いまして、地方の方でも国と同様の方向でその執行をしていこう、こういうことを発言する予定になっております。そこで、地方公共団体に対する積極的な御協力をこちらからお願いしてまいるわけでございますが、特に地方財政計画上、…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○世耕国務大臣 御指摘の点でございますが、自治省としては、昨年からわりあい遠慮会釈なく地方団体に向かってこうしろああしろという、給与と定員の適正化を抑制方向に向かって、かなり強く厳しく言ってまいりまして、その結果、やっといま御指摘の〇・二ポイント下がったということで、あれだけやってまだ〇・二かというのでちょっとあれなんですが、そこまでやるのにもかなりの苦労が要りました。今後とも、基本的なこの厳しい姿勢はずっと維持して、地方団体を指導監督…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○世耕国務大臣 まず第一番に、すべて住民とか国民全体の税金によって地方団体といえどもいろいろな施策が行われていくわけでございますので、その地域の住民に地方公務員の給与のあり方、それに伴ういろいろな事柄を公表すべきである、こういう線に沿って強く指導してまいるわけでございます。さらに、それはしっぺ返しじゃないかと言われるときもあるんですが、国家公務員に比べて異常に高い給与団体は財政的にゆとりがあるんだろうというので、その意味でわれわれの方も…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○世耕国務大臣 いろいろ貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。私もいささか感ずるところはございます。ただ、私としては、先ほどから政府委員がお答え申し上げたとおりに考えておりますところでございますが、なお新しい今度できました法律の趣旨について、地方団体に対してよくよく今後指導してまいりたいと存じております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○世耕国務大臣 ただいま申し上げましたとおりの方向で、十分に指導してまいる所存でございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○世耕国務大臣 御指摘の点、私も知らないわけではございませんので、新しい地域改善法の趣旨に沿いまして、十分努力してまいりたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○世耕国務大臣 厚生省のことでございますから、われわれの方の管轄からそれているのですが、一般的な通念として、役人はそのルールに大体一致していると何でもしゃべってしまう方で、それが文書になるというのは配慮に若干欠けておったというふうに私は推察しております。そこで、やはり、私は松原市のあのあたりよく知っておりますが、話し合いをもっと早めていろいろ詰めて、早急にごみ処理のあれをつくった方がいいように思います。その意味で、われわれの方も側面的に…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○世耕国務大臣 私どもは、この交付税に関しましては、政府のいろいろな指数を使った見通しの上に立ちまして、それに準じて交付税をながめております。それから地方税に関しましても、これは経済の見通しでございますから、必ずその見通しが正確ということはあり得ない、どんぴしゃりというわけにはまいらないのでございますが、その基盤のところが変わってきますと、地方自治体の予算の組み方はやはり非常に影響されますので、そういうことも考慮して、地方団体の方では用…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○世耕国務大臣 五十七年度の地方財政、単年度では収支が均衡する見込みになっているわけでございますが、これで財政再建ができ上がったなどとは夢にも思っておりませんで、単年度で収支が均衡したというのは、一つには、五十七年度において地方団体に交付する地方交付税の総額が法定額だけじゃ不十分なんで、これに増額措置を講じたからで、九兆三千三百億円を確保したというのはそういった増額措置に基づくものである、二番目に五十六年度の地方財政対策で交付税特別会計…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○世耕国務大臣 お約束いたします。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○世耕国務大臣 地方交付税は、交付税法第一条にありますように、地方団体が自主的に行政を行うことができる権限を損なわないで、財源の均衡化を図って地方行政の計画的な運営を保障すること、それによって地方自治の本旨の実現をする、こういう制度であると考えております。 また、地方交付税は国税の中の三税の割合で決められてあるわけでございますが、本質的には地方団体固有の財源である、このように私どもは考えております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○世耕国務大臣 五十七年度の地方財政計画を策定するに当たりまして、いろいろな歳入歳出の各項目について、できるだけ精密な、的確な見通しのもとに見積もりを行いましたところが、収支が均衡したわけでございます。これで財源不足は単年度ではないのでありますが、この収支が均衡する見込みとなった背景にあるものは、一つには交付税の増額措置であります。もう一つは、交付税特別会計借入金の償還繰り延べ措置が行われた、こういうことでございまして、地方財政がこれで…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○世耕国務大臣 五十八年度以降の見通しにつきましては、これは国の予算編成の状況とか、国際経済の状況とか、それに伴う国税の上がり方とか、いろいろな経済情勢の移り変わりがございますので、いまの時点でとうてい五十八年度のことを類推するのは不可能であろうと思います。恐らくきわめて厳しい状況下に五十八年度も置かれる、このように想定しております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○世耕国務大臣 これはいろいろ動きがございますが、私どもといたしましては、関係各省庁と連絡をとって対応をいろいろ検討を加えながら、とにかく救済実現の方向に向かって努力を重ねていこうと思います。