世耕政隆
会議録に記録された「世耕政隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,148 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会36 件・36%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 おっしゃるとおりでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 私もはっきり言いますと、先ほどからの御質問を伺っていて、どうも私自身もはっきりしないところがあるわけでございます。選挙関係の法規で自治省がそれを行政上で立ち入ることができるのは、一つのある事項に対する解釈とかその辺でございまして、あとは現実の問題に即して何か法規上に違反ということが確認され得るような場合には、私は自治大臣と国家公安委員長という二役になるのですが、今度はもう一つの警察とかそちらの方の分野になると思うのでござ…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 これは政治資金規正法の一番根本になってきますので、われわれの方も今後いろいろな検討の余地が十二分にあると思いますが、やはり各政党よって立つ基盤が違いますので、政党の御意見の集約化というものも、こういった政治資金の浄化、政界の浄化ということを前提として考える場合には十二分に必要であろうと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 自治大臣としての見解は、いまのような形になると思います。さらによりよきものを、そういった政治資金、政界全般の運営の面におきましても、より高いものを望むのは当然のことでございまして、自治大臣としては当然そのことを今後とも考えながら、いろいろな角度から検討していかなければならないと思いますが、一方、政党の方のいろいろな各党の御事情もあることでございますから、そういうものも一緒に総合的にこういった問題に対処していかなければなら…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 いまおっしゃられました具体的な事実ですが、具体的な会社名や何かをお挙げになりましたが、この点に関しましては警察としては十分関心を持っていると思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 道州制の問題はよく私も伺うわけでございますが、地方自治制のきわめて重大な根本問題になりますので、今後これを慎重に検討を加えながら扱っていきたいと存じております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 道州制、広域圏については、私もいろいろ考えを持っておりますが、そう右から左に簡単に取り扱うべき性質の問題ではございませんので、いまここで極言することは遠慮させていただきますが、十分慎重な配慮をもって臨んでいきたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 私は、自分の考えを持っております。それから、地方行政調査会、地行の調査会の御答申も……(佐藤(敬)委員「地方制度調査会です」と呼ぶ)地方制度調査会の御答申もよく存じております。それから、臨調で出てくる考え方も、大体それ相応に理解をしておるところでございます。その点のいろいろな基本的な考え方を踏まえまして、十分に私も思考をめぐらして対処していく所存でございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 特に具体的な内容を盛った臨調での考えは出てきておりませんが、臨調での空気は察知しております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 全体としてまとまっておるわけではなくて、いろいろな議論のあるところでございますが、一部にそういった道州制の議論がかなり強くあることは事実であります。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 一々ここで詳しいお話をいろいろすることは、遠慮させていただきたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 大変おしかりを受けて申しわけないのですが、最初に軽々しく扱うべき性質の問題ではないと申し上げたのはそのとおりでございまして、大体都道府県の在来の制度というのがずっと長い歴史をたどりながら現在定着してきておりますので、われわれはその考えを基礎にいたしまして、軽々しく考えるべきではない、こういうふうに申し上げたわけでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 この外形標準課税、率直なところを言いますと、去年からやろう、やろうということで準備を進めてきて、税務局長その他自治省の中でいろいろ相談しながらどんどん進めてきたわけで、われわれはやる意思を十二分に持って対処していたのですが、いろいろな事情がありましてなかなかうまくいかない。今後とも自治省としてはこの問題を取り上げていつか実現させたい、こういう所存でおります。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 「夫」と婦人の「婦」になっておりますが、多分「夫」の方はカブと濁音になるのだろうと思うのです。あとの方はカフだろうと思います。というのは、色男のことをマブという発音がございまして、多分これはカブ控除とカフ控除ということに、音だけの違いで大変紛らわしいのですが、男女同権であることは確かなのですが、大まかに申し上げまして、あとは税務局長からちょっと説明していただこうと思います。 大まかに申しますと、仮に寡夫の方は、奥さんに逃…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 私も昔、医学をやったのですが、十七年前にまるっきりやめてしまいまして、もうまるでひどいものでだめなんですが、その税金の問題は私いま初めて伺ったので、詳しくはよく存じませんが、多分医者よりも助産婦の方が胎児の分娩とかそういうのを取り扱うのが専門的で、うまいからではないか、医者よりも上手なんじゃないか、そういうふうに思っております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 多分私は、こういうふうに解釈いたします。医者の方も最近は、これは病院とか病院の勤務医師とかそういうのとは違うのですが、医者の方も課税が少しではあるがされるようになってまいりました。個々別々の、たとえば分娩とか注射とか薬を出すとか、そういうことに一つ一つ課税じゃなくて、全体的な課税をされているようであります。助産婦の場合は、お産のときに医者よりももっと高度な専門的な技術を持っているという評価がある。つまり、医者よりもお産に…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 私もそこのところはよく、はっきりした御答弁ができるかどうかわからないのでございますが、医者も、これは金持ちばかりじゃなくて、大学の医者なんというのはみんなぴいぴいしておりまして貧乏ったらしいのですが、私はこういうふうに解釈します。助産婦の場合は、私余りはっきりしたことは言えないのですが、お産のあれというのは昔は扱わなかった。つまり、自由診療の中に入っておって保険の対象にならなかったのであります。いまはどうなっているかわか…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 御指摘のことに近い考え方を持っております。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 いろいろおっしゃることはそのとおりだろうと思うのですが、高額の医療費がどんどん出てくるということに対して、私は以前からいろいろな疑点を持っているところでございます。一つの考え方としては、医療費がどうしてそんなに高くつき過ぎるのか、この点もよく検討した上で、できるだけ医療費が国民の負担に大きくなっていかないことをまず検討して実施していきたい、このことが一つでございます。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○世耕国務大臣 一つには、老人医療制度なんかもその一環なんでございますが、健康保険、それから国民健康保険もそうでございますが、私はもう少しいろいろな点から総体的に、全体的に見直しをする必要があるのではないか、あり方と扱い方の点でございますね。