世耕弘成
会議録に記録された「世耕弘成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2019/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金51 件
- AI40 件
- デジタル行政30 件
- 観光・インバウンド29 件
- 半導体24 件
- GX・脱炭素24 件
- スタートアップ15 件
- 地方創生10 件
- 防災5 件
- 防衛4 件
- 通商・貿易4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 議院運営委員会29 件・29%
- 本会議6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 5,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○世耕国務大臣 各電力会社が日本原電に支払った金額については、現在日本原電が開示をしている二〇一二年度から二〇一八年度の上期までの情報に基づいて申し上げれば、東北電力が六百三十四億円、東京電力が二千九百八十五億円、中部電力が千五百億円、北陸電力が千百三億円、関西電力が千六百二十三億円、これを日本原電に支払っていると承知をしております。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○世耕国務大臣 これは東電経営陣の判断ということになるわけでありますが、将来受電することも含めて経済性を判断をされているんだというふうに思います。 東京電力は、福島への責任を全うするために大変な改革をやらなければいけません。一銭たりとも無駄に使っている余裕はないわけであります。そういう中での経営判断だと私は理解をしております。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○世耕国務大臣 今、日本原電が示している千七百四十億円のこの安全対策費用が最終的にどの程度上振れるかについては、これはまだわからないわけでありますから、仮定の御質問にはお答えできないと思いますが、いずれにしろ、安全対策費用も踏まえた事業の経済性については、日本原電と、そして東電を始め受電をする電力会社の経営陣がきちっと適切に判断し、説明責任を果たしていくべきものだというふうに思っています。 東京電力は、これは国が株主になっています。我々…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○世耕国務大臣 あくまでも、この日本原電に対する資金的な協力も含めて、東京電力の経営陣が個別の経営判断を行うに当たっては、廃炉と賠償の責任貫徹にどのように貢献をしていくかという視点が最も重要だというふうに思っております。 新々総特においても、廃炉や賠償の費用の捻出に向けて、経営改革をやり遂げて企業価値を高め、国民負担の抑制と国民還元を実現するということになっているわけであります。 国は、まさに株主として、そういう視点で東京電力の経営をし…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○世耕国務大臣 大阪・関西万博の誘致の成功は、やはり国と地元自治体とそして経済界がオール・ジャパンの体制で一致団結して最後まで誘致活動を続けた結果だというふうに思っています。恐らく、万博のいろいろ審査上も、ちゃんと一致団結して盛り上がっているのかどうかというところはチェックをされたんだろうというふうに思います。 そういう意味で、今申し上げた国、地元、経済界で不協和音が出なかったということは誘致につながった一つの要因だというふうに思ってお…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○世耕国務大臣 ちょっと時期的になかなか微妙な話題をいただいていると思いますけれども、地元自治体からも不協和音は出なかったというところは大きいというふうに思っています。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○世耕国務大臣 おっしゃるように、雇用の場を確保するということがやはり帰還につながる非常に重要なポイントだというふうに思っていまして、事業、なりわいの再建ですとか福島イノベーション・コースト構想の推進ということで、新しい産業でまた雇用をつくるということにも取り組んでいます。 まず、事業、なりわいの再建については、官民合同チームというのが、今、約五千二百の事業者、千五百の農業者を、これは個別に訪問して、膝詰めでお話を伺って、事業再開の支援…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○世耕国務大臣 まずは、今、科学的特性マップに基づいて説明をさせていただいています。 この説明会についてはちょっと、いろいろ紆余曲折もありました。最初は少し、お金をかけて、整えたような説明会という感じもあったんですけれども、今は完全に手づくりにしていますし、できるだけ深くコミュニケーションできるように、集まっていただいた方をまた少人数グループに分けて、意見交換とか質問を聞くというようなやり方もとらせていただいています。 ただ、なかなか、…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○世耕国務大臣 当然、今後のステップとしてはそういうことになるわけで、今の段階としては、科学的特性マップを提示をして、そして、それを踏まえて、国民の理解、地域の理解を深めていただくための取組を行っています。これで理解が深まってきた段階において、複数の地域に調査を受け入れていただくということをお願いをしていくというステップがやってきて、そして、次、法律に基づく処分地選定調査という形になっていくわけであります。 過去は自治体から手が挙がるの…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○世耕国務大臣 これは、なかなか、今の段階で、そこのスケジュール感というのは少し申し上げにくいかなと。まだ、この理解活動の真っ最中。しかも、理解活動も、今、試行錯誤しながら、なるべくいいものにしていく努力をしているわけであります。 ただ、いずれにしても、この最終処分場の確保というのは現世代の責任で行わなければいけません。決して次の世代に先送りをしてはいけない、そういう気持ちを持ちながら、いつまでも引き延ばすのではなくて、しっかり前へ進め…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○世耕国務大臣 平成三十七年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 平成三十年十一月、フランス共和国で開催された第百六十四回博覧会国際事務局総会において、平成三十七年に国際博覧会を大阪府で開催することが決定されました。 この大阪・関西万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとして掲げ、人間一人一人が自分のポテンシャルを発揮しながら、心身と…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(世耕弘成君) おっしゃるように、キャッシュレスを利用していただくに当たっては、消費者の皆さんに、キャッシュレスといっても、クレジットカードもあれば、QRコード決済もあれば、プリペイド型の電子マネーもありますので、それぞれのキャッシュレスサービスの長所、短所、特徴、そういったことをよく理解をしていただいて使っていただくということが重要だと思います。特にキャッシュレス決済に不慣れな方に対しては、やはりキャッシュレス決済がどういう…
第198回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(世耕弘成君) はい。もう間もなく終わります。重要なことですので、少し丁寧に。 ICカード型のクレジットカードに変わってくるということになっていきます。これが一〇〇%進んでいきます。 あるいは成り済まし対策の実施ですとか、あるいは、最近もQRコード決済で若干不正の事案が出ております。これも対策を、例えば二重に認証するとか、いろんな対策を取っていって、知らず知らずのうちに勝手に他人が自分のカードやQRコード決済をするというような…
第198回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(世耕弘成君) 森議員にお答えいたします。 理系大学院の無償化についてお尋ねがありました。 理系大学院生の経済的負担の軽減については、高等教育を所管する文部科学大臣から先ほど御答弁があったとおりですが、経済産業省としては、産業界のニーズも踏まえた理系人材の育成は非常に重要と考えております。 そのため、産業界と大学の対話を通じて、産業界が深くかかわった実践的教育の促進などに取り組んでおります。 引き続き、文部科学省とも連携して、…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) 国は原賠機構を通して東京電力の株を持っているわけですが、それはなぜ持っているかというと、やはり東京電力に福島への責任を貫徹させるということであります。 責任を貫徹するに当たっては、今、東京電力はもう小売も自由化されているという中で、やはりしっかり経営が成り立っていかなければいけない、特にもう競争環境に置かれているわけですから。 そういった中で、この東海第二原発から電気をある種仕入れることが経営上プラスになるので…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) これは、安全かどうかというのは、あくまでも規制委員会に答えてもらうしかない、私の立場ではお答えはできないわけでありますが、だからこそ、教訓があるからこそ、基準地震動を始め、かなり厳しい規制基準が掛かっているんではないかというふうに考えます。
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) 確かに、二十四時間営業というのがどうなんだということが働き方改革等言われている中で議論されていることはよく承知をしておりますし、一部のコンビニエンスストアチェーンでは、もう二十四時間営業を前提としないというようなビジネスモデルも出始めています。あるいは、二十四時間営業をうたっているようなコンビニチェーンでも、営業時間というものを見直す検討が行われているというふうに承知をしています。いずれにしても、これは、営業時…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) 今御指摘のように、去年の十二月から、ちょっと締切りは延びていまして三月二十四日までですが、まだ今も取っている最中でありますけれども、アンケート調査をさせていただいています。 パスワードを掛けているのは、決して先生に見せないためというわけではなくて、きちっとコンビニを経営している方のみにお答えをいただきたい。何かちょっといたずら半分でアンケートに答えられたりすると、ちょっとデータが不正確になりますからということで…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) 今回の税制改正においては、この自動車の保有に係る税について、一九五〇年の制度創設以来初めてということになります全排気量での自動車税の恒久減税を実現することになっているわけであります。特に登録車の販売台数の九割を占める二千㏄以下のコンパクトカーについては、毎年約一〇から一五%程度の大幅な負担の軽減になるわけであります。それに加えて、取得に係る税についても、自動車取得税の廃止等とともに、消費税率引上げから一年間は取…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) この最終的な結論にするというのは、これで未来永劫議論が終わったというわけではないと思っています。 これは与党税調の中で平成二十四年度の税制大綱をまとめるときからずっと継続になってきたわけです、この問題は。その平成二十四年度から始まっている議論に一つのピリオドが打たれたということなんだろうというふうに思っていますので、まず、経産省としては、今回の、大幅なと言うと怒られますけれども、大幅な減税により国内の自動車市場…