世耕弘成
会議録に記録された「世耕弘成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金51 件
- AI40 件
- デジタル行政30 件
- 観光・インバウンド29 件
- 半導体24 件
- GX・脱炭素24 件
- スタートアップ15 件
- 地方創生10 件
- 防災5 件
- 防衛4 件
- 通商・貿易4 件
- 社会保障・年金3 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 議院運営委員会29 件・29%
- 本会議6 件・6%
- 経済産業委員会4 件・4%
※ 全 5,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) 今回のアンケートにおいては、オーナーを取り巻く状況変化を踏まえて、実際に店舗経営を行っておられるコンビニオーナーの取組状況や御意見を急ぎ聴取をするということを目的にしたものであります。だから、できるだけ多くのオーナーに御回答をいただけるように、特に、ただでさえ今御指摘のようにお忙しいというオーナーの皆さんですから、なるべく負担のないように、例えばこれ、収入とか労働時間まで聞くといろんな帳簿とか出してこないと集計…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) 我々も、この調査で終わるというつもりは全くありません。 今回は、できるだけ早い時間で、オーナーに御負担を掛けない形で、特にフランチャイズ本部との関係その他について、できるだけその場で簡単にお答えをいただける範囲でまず現状を把握しようとしたのが今回のアンケートであります。これで終わるつもりはありません。今回の結果もある程度見ながら、この調査結果もしっかり分析をしながら、更にオーナーの実態を正確に把握できるよう、別…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) いずれにしても、調査のやり方も含めてよく検討したい、いずれにしても、しっかりした調査はやりたいということだけ明確に申し上げておきたいと思いますし、当然、どの店が何を言ったかなんということは、絶対にそれはコンビニ本部に漏れるようなことはあってはならないというふうに思いますから、調査のやり方もよく工夫をして進めたいというふうに思っています。
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) あくまでもこのフランチャイズ契約というのはチェーン本部とオーナーの事業者間の契約でありますから、契約という意味ではこれは甲と乙の対等な契約ということになるわけです。 ただ、一方で、やはり一万店、二万店と契約をしてきているチェーン本部と今回初めて加盟をしますという加盟希望者との間には、当然、情報等において非対称性が存在するわけであります。何人もの優秀な顧問弁護士を抱えている本部と一個人事業主では、これは本当の意味…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) フランチャイズ契約というのは、あくまでもチェーン本部とオーナーの事業者間の契約でありまして、それを踏まえた中小小売商業振興法や独禁法が適用されるというふうに思っています。 いずれにしても、チェーン本部がオーナーの理解を得る形で十分なコミュニケーションを図ることが重要だと思います。チェーン本部は別に、オーナーさんあってのやっぱりチェーン本部だと思いますから、そこは濃密なコミュニケーションをしっかり取ることも重要だ…
第198回 参議院 経済産業委員会 第2号
○国務大臣(世耕弘成君) 先ほど申し上げたように、これは中小小売商業振興法がカバーしているフランチャイズ契約でありまして、また独禁法も適用されるわけであります。ですので、フランチャイズ本部はこういった関連法令やガイドラインを遵守をして加盟店とともに成長していくと、これがやはりビジネスというものだというふうに思っています。一方的にいじめているようなことでは本部自体が駄目になるわけであります。 私は、新たにフランチャイズ法を制定するというよ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○世耕国務大臣 巨大デジタルプラットフォーマーに対する競争政策上の規制のあり方と、そして課税について御質問をいただきました。 御指摘のように、やはりこのプラットフォーマーというのは経済上いろいろなメリットをもたらしています。小売事業者等にアンケート調査を行うと、新規顧客の獲得、機会が獲得しやすいなどのメリットを強調する声もあります。しかし、一方で、個別の交渉が困難であるとか、規約を一方的に変更されるケースがあるとか、検索結果が恣意的であ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○世耕国務大臣 やはり、クラウドサービスを使うというのは、いろいろな意味で利便性が高まりますし、情報システムの柔軟性が高まるという意味で非常に価値がある。私も、かつて理事長を務めていました学校法人でクラウドサービスに切りかえたら、情報システム担当の負担というのが物すごく軽くなって、その分、学生向けのアプリとかそういったものの開発に集中できるようになったというような経験もあります。 政府においても同じことが言えるんだろうと思いますが、やは…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○世耕国務大臣 まず、ジャパンディスプレイ、JDIについては、一部報道があるわけでありますけれども、現時点で決定している事実はないという適時開示がJDI自身によって行われているということをちょっと申し添えておきたいと思います。 その上で、一般論として申し上げますが、産業競争力を維持強化していくためにも、やはり先端技術の流出防止というのはいろいろな角度から取り組まなければいけない、それは、政府の官民ファンドが出資しているか、補助金が入って…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○世耕国務大臣 NSCでの議論をこの場でちょっと申し上げることはできないということになるわけでありますけれども、今御指摘のように、実際に今、原発を輸出できる能力というか、現実に輸出をしている国というのは、例えば、東ヨーロッパではロシア、そしてイギリスでは中国がフランスと共同で原発の建設計画を進めているという現状になっているわけであります。 やはり、原子力市場をめぐる国際環境の変化を踏まえれば、日本が世界の原子力市場で技術の供給国としての…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○世耕国務大臣 これ、中小企業向けにやったところ、今、中小企業庁長官が答弁したように、目の子十倍ぐらいのペースアップが進んだわけであります。 御指摘のとおり、今回の、来年度の税制改正に向けて、個人事業主の集中的な事業承継を後押しするため、十年間の時限措置として、土地、建物、機械、器具備品などの承継時の贈与税、相続税の一〇〇%納税猶予制度を創設をする予定になっております。これによって、三百五十八万者の中小企業のうち五割以上が個人事業主とい…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○世耕国務大臣 しっかり務めてまいりたいというふうに思っております。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○世耕国務大臣 この間の所信表明の中では、最初に消費税率引上げへの対応を挙げさせていただきました。やはり、ことしの政府の一つの課題としては、消費税が上がることによるインパクトをいかに緩和をして、しっかりと日本経済の成長軌道を維持していくかということが足元の一番の課題、ことし一年の所信という意味において、消費税というのを掲げさせていただいたところであります。 この後も答えていいですか。(田嶋委員「どうぞ」と呼ぶ) あと、やはり、今度は中長…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○世耕国務大臣 私も、海外のエコノミスト、アナリスト等といろいろ議論することもあるわけですけれども、やはりそういう中で、日本がこれから人口が減っていく、人口が減っていくこと自体、世界の国は経験したことがないわけですけれども、人口が減っていく、労働力人口が減っていく、その中でも成長を維持することができるのか、普通はできないでしょう、経済学上はということをよく指摘を受けるわけであります。 そういう意味では、我々はこれから極めて難しいナローパ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○世耕国務大臣 私は、性格的に楽観的なタイプなので、基本的には楽観をしております。 根拠を言えと言われると、例えば第四次産業革命。第四次産業革命に関する人工知能等の論文の数は、日本はまだ後塵を拝しているところがあるかもしれませんが、一方で、第四次産業革命から生まれてくるいろいろな製品やサービスを使いこなしていく上での社会的ニーズは、逆に、高齢化、過疎化といった問題でたくさん存在をする。必要なところにこそ発明が出てくるわけでありまして、そ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○世耕国務大臣 基本的には、有効求人倍率が一を割り込んでいるよりは、一を超えていて、仕事が欲しいという人以上に仕事の数があるというのは、経済全体にとってはいいことだろうというふうに思います。 しかし、一方で、これは当然我々の耳にも入ってくるのは、地方の中小企業を中心に人手不足が深刻である、事業は黒字なんだけれども、人手がないから事業をやめざるを得ないといったような状況も入ってきているのは事実であります。 そしてまた、我々は、ただ単にそれ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○世耕国務大臣 それは望ましいことではない。業種や規模によって大分違いはあるとは思いますが、望ましいことではないと思っているからこそ、我々政府としてもいろいろな対策を打たせていただいております。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○世耕国務大臣 日本はヨーロッパに比べても生産性が低い。何となく肌感覚としては、こんなに働いているのになという思いはあるわけですけれども、やはり時間の使い方が悪いんだろうというふうに思っています。 いろいろな角度から取組をやっています。例えば働き方改革というのも、ある種生産性の向上の一環だと思っています。限られた時間を、今までだとちょっとだらだらしていた面もあるかもしれないけれども、そこをきちっと集中的に、働く時間はしっかり働いて生産性…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○世耕国務大臣 今資料でお示しいただいているグラフは、まさにもう数字で結果が出ているわけですから、日本はこの生産性向上に、はっきり言って、過去うまくいってこなかったということだと思っています。 我々は何も、補助金をちょこちょこつけて済まそうなんということは全く思っておりません。 生産性向上というのは、何か一つの政策で大ホームランが出るような話ではないと思っています。いろいろな分野から、先ほども少し言及がありましたけれども、教育だって重要…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○世耕国務大臣 以前の経産省のことはさておき、私が経産大臣になって以降は、経産省の中に閉じるのではなくて、積極的に、他省庁の関与しているところも取り組んでいこうということで、例えばリカレント教育なんかは、これは厚生労働省と連携をして、経産大臣が認定した講座に厚生労働省から補助金が出るというような仕組みもつくらせていただいているところであります。そういう姿勢が、一方で、霞が関では、領空侵犯といって嫌われる面もあるんだろうというふうに思いま…