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自由民主党経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
1,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1951/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会27 件・27%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会17 件・17%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 1,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,819 20 を表示
公正倶楽部1951/03/08

10衆議院 法務委員会 第7号

○世耕委員 かようなことは軽々に発表すべきことではなく、何かここに疑惑があるがごとく世間に問題を投げかけるおそれがありますから、究明しておく必要があろうと思うのであります。また同時に、せつかく公正な立場で人事行政をなされておられる大橋法務総裁の面目の上からも、世間に疑惑を残さないことを私は希望してやまない。 それから次にお尋ねいたしたいことは、法務総裁は派閥を打破するために非常に苦労をなさつたという御説明があつたが、これについては同感の…

公正倶楽部1951/03/08

10衆議院 法務委員会 第7号

○世耕委員 今のお話は、むしろ法務総裁としての立場よりも、大橋個人の感情からそういうりくつが割出されて来たように私には思われる。それも上に立つ者がそういう愛情があつてしかるべきものだということは考えられる。それについてはとやかくは申し上げません。しかしながら、検察当局が非常に緊張しようとする今日の時代に、一次長検事を処理するために、半年も八箇月もかかつてごちやごちやして、やつとここに結末がついたというようなことは、国家の重職を果す者の立…

公正倶楽部1951/03/08

10衆議院 法務委員会 第7号

○世耕委員 時間をあまりとると悪いから、私はあなたに重ねてお尋ねすることを避けますが、結局あなたのおつしやることは、頭の方を隠してしつぽを出している。そのしつぽをたどつて行けば、あなたの説明が矛盾して来るということはわかつておりますけれども、それを私はこの機会に申しません、それはやぼですから。けれども、あなたも派閥はいかぬということをすでに認識されておるんだから、これについて善処なさる誠意をくんで、これ以上私は申しません。ただもう一点伺…

公正倶楽部1951/03/08

10衆議院 法務委員会 第7号

○世耕委員 最後に一点お尋ねしますが、巷間伝えるところによると、検事総長と大橋法務総裁との対立関係すら世間では流布されております。これもおそらくお耳に入つたろうと思いますが、もしそのようなことがあるとするならば、私はこういう問題はあなたの今の信念においてすつきりさしてもらいたい。黒白を明らかにして、すつきりしていただかないと、検察庁内においていろいろな勢力が伯仲して、いわゆる公正な法務総裁の威令が行われないということは、国家のために不幸…

公正倶楽部1951/02/16

10衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員 ちよつと二点ばかりこの修正意見についてお尋ねいたしたいと思いますことは、梨木君の今の御説明によりますると、神戸事件その他の事件がどういうふうに観測されておるのかという点が疑問になるのです。押谷君その他の意見、説明を聞いておりますと、あれは政治的権力闘争だというふうに、非常に重要視して取扱わなければならぬ、こういう説明になつておるように聞えるのです。ところが梨木君の説明から見ると、むしろあれは生活闘争であるという。その間には大…

公正倶楽部1951/02/16

10衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員 もう一点伺つておきます。神戸その他の事件は、ごく平穏な形式において行われたものであるかどうか、あるいはその間において暴力ざたに及んだのではないか、その暴力ざたをどういうふうに梨木君たちは解釈するのか、あるいは暴力ざたを全然否定するのか、そんなことはなかつたというのか。その点が審議する上において非常に重要なポイントではないかと思いますので、重ねてお尋ねしておきます。

公正倶楽部1951/02/16

10衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員 聞いておるのではなくして、事実をあつたと認めるのかどうかということであります。

公正倶楽部1951/02/16

10衆議院 法務委員会 第4号

○世耕委員 私は、押谷君等の提出された調査報告書は、短期間の調査のため、ただちに完璧であるということは言いがたいと思いまするが、それぞれ事実に準拠して作成されているということを認められるのであります。この点に関しまして、委員諸君が、短期間にもかかわらず、この大きな事件をよく内容をうがつて調査され、愼重を期せられてこの調査書ができたものと私は認定いたしたいと思うのであります。 次に共産党の梨木君の提出された調査書並びにその意見等をお聞きい…

公正倶楽部1951/02/08

10衆議院 法務委員会 第2号

○世耕委員 ちよつと関連質問……。今の梨木君と報告者との間の議論でありますが、この文書はこれは報告書でございましよう。だから事実を報告したのだから、その結論の議論をするのは少し早過ぎるのではないか。

公正倶楽部1951/02/08

10衆議院 法務委員会 第2号

○世耕委員 これは報告書だから、報告書のことが事実にあるかないかということであるならば別であるけれども、これについてどうこうという引延ばした議論は少し気が早過ぎるのではないかと考えます。双方の意見の食い違いがそこから来るのではないかと思うから、しかるべくもつとつつ込んでお話願いたいと思います。

公正倶楽部1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○世耕委員 今の、総理大臣の非常事態宣言に基いて、警察予備隊並びに警察の活動をする場合に、その補助機関あるいは協力機関として、有給の消防隊、また必要に応じては、自治体の無給の消防団員を活動せしめるという行き方は、時宜に適したように考えられるのでありますが、万一そういうふうな直接の任にない者が出動の結果、身体等に障害を発生した場合に、国家的の補償がありますかどうか、その点はいかがですか。

公正倶楽部1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○世耕委員 その点が徹底しておらないと、士気に影響するのじやないかと思います。ことに自治体警察の予算等は、かなり貧弱なものだということもわれわれ承知いたしております。むろん非常事態が発生するということは、重大な時期と考えられるので、場合によつては命を投げ出して、国家警察あるいは予備隊に協力しなければならない。その場合に国家的な特殊な援護がなかつたら、私は十分の活動能力を発揮することができないのじやないかと考えられるのですが、その点につい…

公正倶楽部1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○世耕委員 私は簡単に法制意見長官その他の方にお尋ねいたしたいのでありますが、先ほど佐瀬委員からの御質問の中に、国際法と国内法との関係について質疑応答がおありになつたようでありますが、たとえばこういう場合が想定できる。政府が他の国と攻守同盟を結ぶ、あるいは軍事同盟を結ぶというような場合、当然国会の承認を得なければならないが、もしそれの意員が食い違つた場合にどういう処置をとるか。第一次欧州大戦当時におけるアメリカの大統領が、多分ウィルソン…

公正倶楽部1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○世耕委員 よろしゆうございます。

公正倶楽部1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○世耕委員 そうです。

公正倶楽部1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○世耕委員 最近非常に人権擁護の問題が論じられておりますが、実質的に見ると、人権は至るところで破壊されております。これはただ法律上とか一つの権利上ではなくて、生命財産すら脅かされておる。そのように人権擁護がやかましい反対に、人権はどんどんこわされて来ておる。これについて何か新しい立案が考えらるべきだと思います。一例を申しますと、殺人強盗、しかも集団強盗等の悪質な犯罪が逐次増加して来ておるわけであります。これについては何か新たなる対策が当…

公正倶楽部1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○世耕委員 人権擁護局ができてから、よけい人権が侵害されておるような傾向を実は頻繁に見るのであります。この点ぜひ一掃していただきたい。それから煙突に上る女の方は、いわゆる上る権利があつて上るのだとおつしやつたけれども、私の調べてみたのによると、住居侵入罪の中に、「故ナク人ノ住居又ハ人ノ看守スル邸宅、建造物若クハ艦船二侵入シ又ハ要求ヲ受ケテ其場所ヨリ退去セサル者ハ三年以下ノ懲役又ハ五十円以下ノ罰金ニ処ス」とあります。煙突は建造物である。こ…

公正倶楽部1950/12/08

9衆議院 法務委員会 第9号

○世耕委員 ただ問題はさような奇を好むような者に対じまして、非社会性という建前から、私は人権擁護局がもつと正しい活動と積極性を持たなければならないのではないかと思います。われわれ議会においてたくさん法律をこしらえるけれども、その法律を直接おあずかりになる練磨の人が、腕をこまねいてお考えになつておられるのでは、永久に人権は擁護されない。近ごろは人権擁護どころではない。生命を奪われておるではありませんか。これに対して私は黙視すべきものでない…

公正倶楽部1950/12/06

9衆議院 法務委員会 第7号

○世耕委員 ちよつとお尋ねいたします。きのう外務委員会であつたかと思いますが、総理は警察予備隊の隊長はわしだというようなことを言われておつたが、それは間違いじやないかと思う。もし長官が隊長さんであるとすれば、総理大臣は司令官とか何とかの肩書が出て来なければならぬが、そういうふうなはつきりした階級があるのでありますか。それが一点。それからもう一つは、司令官あるいは隊長であるとするならば、総理大臣の官邸はたれが警備するのか。隊長のいるところ…

公正倶楽部1950/12/06

9衆議院 法務委員会 第7号

○世耕委員 それれはちよつとおかしいのじやないですか。非常事態になつて参つた。そういうときになつて、総理大臣がどこかに連れて行かれたらどうする。命令ができない、活動ができないということになる。なお本部長官があなたとすれば、その総指揮官は総理とすれば、いわゆる俗にいう大将である。その大将のもとに組織がなくて、命令系統が迅速に動くということはないだろうと私は思う。今猪俣君の言う非常事態に対するところの活動状態が、私は法律的にも組織的にも欠け…