与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2009/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 中福祉・中負担というのは、何か概念規定とか言葉の定義があるわけではなくて、やはりいろいろな国の福祉のあり方、税制のあり方を並べてみるというと、多分一番福祉制度が充実しているのは北欧、特にスウェーデン、これは非常に、福祉の内容もレベルは高いし、ただ、国民負担率が七割を超えているというような状況ですから負担も高い。こういうところを仮に高福祉・高負担とする。ずっといろいろな国がありますけれども、アメリカの例をとろうと。アメリ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 きょうこの時点では見合っているわけですけれども、明白なことは、少子高齢化が進むわけですから、医療、年金、介護という制度自体が維持できるかどうか。 やはり、高齢者がふえる、疾病率の高い階層の人口がふえる、それから現役世代が減る、こういう社会構造、人口構造になったときに、今の社会保障制度、年金、医療、介護の制度が維持できるかどうか。持続可能性という言葉をみんな使っていますけれども、使う人がいっぱいふえて払う人は減るという制…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 中期プログラムというのはほとんど先生の考え方で書いてございまして、仮に、次に消費税をお願いするときには、それは官の肥大化には使わせない、すべて国民に還元する、社会保障を通じて還元する、そういう税制でないといけないんだという思想で実は中期プログラムは書いてありまして、そういう意味では、先生の考え方、還元するものは国民負担率に入れない、そういう考え方と同じ考え方で税制抜本改革をお願いしたいということが実は中期プログラムの基…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 全体の予算から社会保障給付というのはわかるわけでございますから、それはお出しすることはできますけれども、社会保障給付というのは、直接出しているものもありますし、間接的に給付となっているものもあるわけです。 給付というのをどこまでカバーする概念かということによって、ただキャッシュをお渡しするとか現物給付をするというのが給付だというふうに考えるのか、医療制度全体を用意しておいてその利便性を活用していただくことが給付なのか、…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 プライマリーバランスという言葉を、だれだか知りませんけれども基礎的財政収支と訳したんですが、プライマリーというのは基礎的という意味じゃなくて、小学校をプライマリースクールとか、プライマリーというのは初期段階とかというものであって、基礎的というところまでいっていない。そういう意味では、基礎的財政収支という訳語が誤解を与えた、私はそう思っています。 プライマリーバランスというのは何を意味するかというと、借金のことを忘れて物…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 これは一定の前提を置いた試算でしかないので、試算は試算として冷静に受けとめたらいいと思っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 もともと、とっておいた方がいいお金かなと思いますけれども、やはり世の中には、背に腹はかえられないという場面があって、今はそういう場面じゃないかなと思っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 そこはやはり、今の状況ではいろいろなことはやります、財政出動もやりますし、こういう財融特会のお金も使わせていただきますという、本来はやらないようなことも全部やりますけれども、それでは将来に責任を持つのかと言われれば、今回政府が閣議決定しました中期プログラムに書いてありますように、景気が回復した後は税制の抜本改革をやって、社会保障、年金、医療、介護及び少子化の財源をきっちり確保する、そして年金、医療、介護を持続可能なもの…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 言うべきこと、お願いすべきことはどんな状況にあっても正直にお願いするというのが、私は政治の責任であると思います。 これは、それぞれの政治家の人生観や哲学の違いで違う考え方を持っておられる方がおられるということは当然知っておりますけれども、やはり、こういうことが将来起きます、こういう御負担をお願いすることになりますということは、あらかじめ申し上げること。申し上げるについては、どの政党であれ、どの議員であれ、かなり苦しいも…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 先生、多分、IMFのレポート、一番最新のに目を通されたのではないかと思いますが、その中にもやはり、財政出動のことも書いてありますけれども、中期的にそれぞれの国の財政の健全性ということも大事だということが書いてあるわけでして、我々はこういう経済の困難な時期にいろいろなことをやりますけれども、中期的な財政の健全性ということももう一方では考えて進んでいかないといけないというのが我々の考え方でありますし、それを、例えばIMFと…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 別にあの文章で日本の経済が悪くなっているわけではない、あの文章を書いたからさらに悪くなったわけでもない。日本の経済はなぜ悪くなったかというのは客観的にいろいろ御説明できますけれども、例えば、いいときにああいう税制改正をやると、せっかく経済がいいのになぜ経済を冷やすような議論をするのかということも言われるわけです。 ですから、いつかは言わなきゃいけない。ただ、あの文章をよく注意深く読んでいただくと、すぐやるなんということ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 平成二十一年度税制改正法案は、住宅ローン減税の延長、拡充や中小企業対策税制といった現下の厳しい経済金融情勢を踏まえた各種減税措置を講ずるとともに、必要な納税環境整備を行うものでございます。共通の趣旨、目的に沿った各税法相互に関連する横断的な改正内容が含まれることから、一本の法律案としているものでございます。こうした法制的な取り扱いは、平成十五年度税制改正以来一貫しており、相互に関連する税制改正全体の姿について一覧的、か…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 一つ一つについて意見を十分述べられるということは必要なことでございますし、我々もそういう御意見に対して静かに耳を傾けるという姿勢は当然持っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 謙虚な気持ちで耳を傾けるわけでございまして、初めから民主党のおっしゃることを否定的なことで耳を傾けるわけではなくて、多分いいことをおっしゃるだろうなと思いながら耳を傾けるわけです。ですから、いいことをおっしゃっていただきたいと思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 一括して出して皆様方の御意見を伺わないというのならいけないけれども、一括して出して皆様方に御意見をいただくということであれば、私は、審議の機会は十分確保されている、そのように思っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 これは、もともと議会というのはそういう内在的な悲劇を含んでいるわけです。 もともと私は小選挙区制は反対だった。なぜかといったら、例えば私の選挙区には、公明党に入れたい方も共産党に入れたい方も社会党に入れたい方も、いろいろな、価値観が多様化しているわけです。そこで一まとめに国民の意見をまとめてしまうということ自体がおかしいなと思っているわけです。 それで、自民党の中でも、税法なんかは賛否いろいろあるんですよ。あるんですけ…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 一つ一つの税制について大いに意見を言っていただくということは必要である、また我々もそれに対して謙虚に耳を傾ける、これも必要である、これは私は認めているわけでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 私は長い間、国対とか議運とかというところばかりおりまして、委員会の筆頭理事だけで八回やらされていまして、専ら野党の御意見を伺って、いかに野党の御意見が実現できるかということばかりやっていた人間ですから、もう少しこの国会でも与党と野党と話し合われた方が、スピードも、また中身もいいものができるんじゃないかな、私はそう思っています。 私はそういう意味では、今政策を論じていますけれども、実際は国会で、議運とか国対で国会の中を走…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 昨年の国会審議の過程では、参考人として出てきていただいた有識者の皆様方から、租特透明化法案については、政策評価や効果の検証を行う観点から実績の公表は大きな意義があるという御指摘があった一方で、企業秘密や企業戦略の観点から慎重な検討が必要、そういう御指摘もあったと伺っております。 したがいまして、制度面、実務面からさまざまな論点があるというふうに私は理解をしております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○与謝野国務大臣 まず、一般財源化の意味でございますけれども、必要な道路は財源と関係なくつくるということが一般財源化の意味で、財源の話と道路の必要性というのは切り離されて議論されている、また議論しなきゃいけない。 先生が、道路の必要性というのは何をメルクマールに決めていくのかと。これは、地元が大きい声を出したから決めるのか、あるいは外部経済効果があるからとか、長い間の歴史があるからとか、いろいろな観点はあると思います。そこは非常に大事な…