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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 一九二九年のときの人たちは、我々は一九二九年の恐慌と言っていますけれども、残念ながら一九二九年の人たちは危機が目前に来ているということは実は自覚をしていなかった。あらゆる政治家、金融関係者は、例えばアメリカにおいて演説をやった最後に、とはいえ我が国の経済は基本的に健全であると常に言っていたくらいであります。これはガルブレイスの本の最後に書いてありますけれども、そのぐらい危機感がなかった。今回、一九二九年と決定的…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 貸出しを確保するという意味では企業に触れていると私は思っておりますけれども、大企業に対してどうするとかと、そういう議論には実はなっていないわけでございます。 ただ、先ほど先生が言われましたように、日本では中小企業に実は地方の信用保証協会が信用保証をしていますが、実際はあれは国がやっているのと同じことでして、そういう意味では先生の、国が更に企業金融に対して保証を与えると、これは日銀がやろうが一般の銀行がやろうがや…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) ガイトナー長官は、自分は二%というのはIMFの言っておられた数字を注意深く引用したという説明をされておられました。 私どもは、平成二十年度一次補正、二次補正、当初予算で累次の経済対策をやっておりますと。数え方によっては一・八という方もおられるし、二%を超えるという方もおられますので、日本としては日本で考え得る財政出動は既にやっておりますと。加えまして、私が出発する日に総理が与党に対して金融経済情勢のいかなる変化…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 会議の前、会議の後、各国首脳が狭い部屋で一堂に会して会話を交わしておりますから、必要な首脳のところにはごあいさつに行ったという程度で、会談したという程度の話はありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 国際金融の場は特にそうなんですけど、やはりみんな、行ってみますと各国の財務大臣同士が知り合いで親友なわけですよ。やはり私なんか行くと新参者という感じがして、やっぱり国際金融の世界、中央銀行とかまた財務省の財務官とか、非常に各国の皆さんと深い交わりを持っておられますけれども、財務大臣というのはなかなか、しょっちゅう政権が替わったり、しょっちゅう大臣が替わりますものでそうはなかなかいかないんですが、やっぱり一か所に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 銀行等の自己資本比率規制の弾力化措置は、世界的な金融市場の混乱の影響を踏まえ、預貸業務を中心とする銀行等の金融仲介機能の低下を防ぐための監督上の措置でございます。他方、保険会社においては、銀行等のような金融仲介機能は相対的に限定されていることから、銀行等と同様の弾力的措置を実施する必要はないと考えられております。 なお、各保険会社は、経営効率化の推進や資本増強等経営基盤の強化に努めており、財務の健全化が図られて…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 例えば生命保険会社は、その使命として、やはりお預かりしたお金を資産として運用して一定の利回りを確保するというのは、これは生命保険会社のある種の使命でございますから、株及びその他の有価証券を保有するということは私は自然なことだと思っております。これは、否定しては生保の資産運用というのはできないと思っております。 そこで、我々考えておりますのはやはり、党の方でも考えておりますけど、株価と経営というものが余りにも直結…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) それは、これからの経済対策の基本というのは、やっぱり銀行とか生保、損保、それから大型の会社の倒産、こういうのはどんな手段を使っても防いでいくというのがこういう危機における経済対策の私は基本であると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 将来の話ですけれども、将来消費税上げるときには当然、地方は自分たちの分というものを考え、それを当てにされていると私は思います。しかし、私が鳩山総務大臣に申し上げているのは、消費税上げるというのは容易なことではなくて、地方もやはり国民にこのことを理解していただくために努力をしていただかないと、上がったら、はい、いただきますというのでは事は進まないと私は思いますということは申し上げておりますけれども、将来消費税が国…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 今の消費税は原理的には地方が一、国が四ということになっていますが、四繰り入れた、国が取った分の中から地方交付税でまた地方に配分しておりますから、実際の配分率は五四対四六とかそのぐらいの数字になっていると思います。半々までは行っていませんが、国が取っている分は四、五%余計に取っているだけの状態です。 将来消費税が変わったときにこの比率が維持できるのかどうかと。維持するのかどうかということは、専ら地方が次の消費税に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) やはり地方は、今回の経済危機は直撃するような形で打撃を受けていると思います。それは、一つはやはり公共事業が地方で減っている。農業予算も二十年、三十年単位で考えれば減っている、それから農業所得も一時六兆ピークであったのが今は三兆円ぐらいになっているということで、地方は大変厳しいわけでございます。 地方は厳しいということを前提に政策をつくらないと、私は間違えると思っております。東京のこの辺ですと何となくにぎわいもあ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 結局、デフレというのは物価が継続的に下落している状況という定義もあるんですけれども、今我々は、世界が直面している状況というのは言わばデフレスパイラル、いわゆる需要が縮小する、生産が縮小する、また賃金の縮小を通じて購買力が減る、消費が減る、生産が減る、それのらせん状の階段のように縮小していくということを世界経済、場合によっては日本経済も直面していると私は思っておりまして、これはどこかで力で断ち切らないといけない現…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) これは仮定の議論でございまして、いろんな方の議論を御紹介申し上げますと、仮にデフレギャップ、需給ギャップが二十兆あったという場合に、これを公の需要で全部埋めるのかという問題がある。もう一つの議論は、埋めるんだけれども公の需要プラス民間の需要を誘い出す方法を考えるべきだと、そういう議論。それから、需給ギャップ、例えば二十兆生じているんだけれども、これはほとんど何年かは埋まらないと。これはやはり輸出が減ったために生…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) こういうふうに大経済危機、金融危機に直面したときには、一つの方法はやはり金融政策ですけれども、これは日本銀行がやっておられる金融政策、それから一つはやはり政府の財政出動、一つはやはり企業に対する銀行の貸出しを促すという、そういう三つの政策の組合せであると思っておりまして、財政出動というのを本当に危機が来たときにはためらってはいけないんだろうと、私はそういうように思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 政府経済見通しは昨年の十二月、十二月にその当時持っていた最善のデータと最善の知識に基づいて作った経済見通しでありまして、既にその後のいろんな出てきております経済指標を見ますと、すべての指標は下向きの方向に動いておりますから、税収見通しも法人税収を中心にかなり厳しいことが私は予想されると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 税金は入ってくるまで分からないと思いますけれども、それが見込みより上回るというケースは多分ないんだろうと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) あり得る話でございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 去年の十―十二の数字の改定値が出ましたけれども、やはり年率にしてマイナス一二・一というびっくりするような数字が出ております。また、今年の一月あるいは二月の速報値を見ますと、輸出も、対前年比、去年の一月、二月に比べまして輸出が四五%も落ちていると。そういうことですから、当然成長率も相当な、ほっておきますと相当大きな幅のマイナス成長になるおそれはあると私は思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) もちろんそうでございます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/17

171参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) やはり政府も国会に対して礼儀正しく振る舞わなければならないわけでして、やはり平成二十一年度の当初予算を御審議いただいているときに次の補正を言うということは、それはやってはいけないんだろうと思います。 ただ、頭の体操をやっていないのかといえば、ちゃんと頭の体操をやっている方はたくさん党の方にも政府の中にもおりますので、私はやっていませんけれども、やっていますので、その点は、御懸念は御懸念として理解いたしますけれど…