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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2009/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 そもそも、税というのは一般的に、納税者が受ける公のサービスに対する当然の対価であるわけでございます。このサービスを受けるからこの税を払うという関係ではないと私は思っております。 道路特定財源を一般財源化するというのは、ある財源が入ったらそのまま、その額だけ道路に使ってしまうという関係を断ち切った、私はそういうふうに思っておりまして、そもそも揮発油税が発足したときは、自動車を持って走っておられる方の担税力に着目してつくっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 先生は大変豊かな時代に育った方だと私は思っております。東名高速も、つくられましたときは日本にお金がなくて、世銀からたしか借りてきたお金で道路をつくるというありさまで、やはり高速道路というのは大変ぜいたく品だったわけです。したがいまして、利用者に御負担いただくというアイデアで、それでも高速道路を全国に整備することが日本の社会にとって必要だという我々の先輩たちの判断は正しかった、私はそういうふうに思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 これは、個人が車を買うときにいわば補助金を出すという話に近い話になるわけですから、よほどそれを正当化するような理由がないとなかなかできないと実は思っているわけです。しかしながら、アメリカの自動車需要が年間千六百万台から九百万台以下に落ちそうだ、また日本の車を買う方々も買いかえを手控えている、車は修理すれば大変長く乗れる、そういう問題もあって、車の需要、生産も落ち込んでいくということがあります。 ですから、税制上の優遇を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 実はいろいろなアイデアがありまして、東京で走っている、あるいは大都市で走っている自動車を全部電気自動車にしようとか、どんなに補助をしても低燃費の環境に優しい車に買いかえてもらおうとか、いろいろなアイデアが実はありまして、今本当にどの道が正しいのかということを考えておりまして、結論は出ておりません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 こういう独立行政法人が一定のお金を持っているということは、私は正しいと思っております。ただ、この独立行政法人に必要以上の人間がいたり、それから社会的に妥当でない給料を取ったり、こういうことはやはりやめなきゃいけない。 ただ、畜産とか酪農家というのは内外価格差もあって、これを調整する大事な機能をこの団体は果たしている、私は昔からそういうふうに思っています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 民主党の政策にも、農家に一兆円配るとか二兆円配るとかという話があって、農畜産業というのは、やはりみんなが助けないと成り立たないという分野だということは、これは民主党も多分おわかりだろうと思うんです。ましてや、海外の安い酪農製品、畜産製品に直面した、自由貿易を要求されたというときには、やはりこういう仕組みを持っているということは、国、社会としては絶対に私は必要だと思っています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 先生の御指摘されている問題は二つあると思っていまして、やたらと役所が仕事をアウトソーシングするということが正しいのかどうかという問題が一つある。それから、いろいろな公益法人とか公の仕事をやっている法人はたくさんありますが、そういうところで、法人自体がもう役目を終えているところがあるのではないか、いつもそういう疑問を持ちながら予算も査定していかなきゃいけないというのは、やはり先生の御指摘のとおりだと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 民主党は、あらゆる委員会で次の政権は自分たちだとおっしゃっておられるので、そのぐらいの気概で日本を背負っていただきたいと思っておりますけれども、現実に政治を進めていく上では、やはり政策協議というのは非常に大事なのであって、国民のために政治を行っていくためには、政局も大事ですけれども、政策の実現ということも私はより大事なんであろうと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 ガイトナー米国財務長官との会談やG20の会合において、我が国は累次の経済対策を実施していること、また、総理の指示を踏まえて、与党において今後の経済情勢の変化への対応策の検討が始まっていることなどを御説明申し上げました。その際、七十五兆円の規模の経済対策により、既にGDP比二%程度の財政措置を行うこととしていること等を御説明申し上げました。 ただし、それ以上に踏み込んで何かを約束したとか、二%の財政出動にコミットしたとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 これはガイトナー長官も言っておられましたけれども、自分は、二%ということをIMFの考え方を参照にして言ったのであって、他国に強要しようとか、そんな考え方は全くない、そういうことをおっしゃっていました。ですから、これはIMFの数字だということをおっしゃっていました。 私どもは、既にやっております経済対策、二十年度の一次、二十年度の二次、それから国会でお認めいただければ二十一年度の当初予算、こういうものを合わせますと、数え…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 日本としては、国際金融に関する一定の規制は必要だということは、もちろん日本の立場を説明申し上げました。どういうものを対象にした規制かといいますと、一つはヘッジファンド、それからタックスヘイブン、こういうものはやはり考えなきゃいけないだろう。それから、日本では既に格付会社の登録制に関する法律を出していますということを申し上げました。 ただ、ヨーロッパの一部で議論されております最低自己資本比率を引き上げようという議論は、日…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 これは、財務大臣・中央銀行総裁会議の声明の中の金融システムの強化という項目に、「全てのシステム上重要な金融機関、市場、商品が適切な程度の規制・監督の下に置かれ、」云々というところに書いてございまして、当然、今先生の御指摘になった、もともとの金融機関、証券会社というものの監督についても言及がなされ、これからいろいろ合意がなされるように進んでいくと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 中小企業は、まず、全企業の九九%を占めておりますし、従業員数を見ましても、四千八十八万人という、日本で働く方々の七割を占めているわけでございまして、やはり、日本経済が活力を回復するためには中小企業が活力を取り戻すことが必要だと思いますし、また中小企業は日本の経済の底力でもあると思っております。そういう意味では、我々は、中小企業の資金繰りなど、できるだけのことをしなければならない。これは、中小企業を守るというよりは、そこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 これは石破大臣に聞いていただいた方がいいと思うんですが、明らかに自給率がカロリーベースで下がった一つの原因は、日本人の食生活が大きく変わったということでございます。御飯に梅干しだけというときは自給率が高いわけですけれども、肉を食べたり鳥を食べたりといいますと、自然に自給率が下がってくる。しかし、それでも下がり過ぎだと私は考えております。 それから、下がっている原因の一つは、やはり農家所得が、一時期、最高六兆円ありました…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 日本は貿易が成立しなければ生きていけない国であると思っておりますから、WTOの交渉などが進展するということは、私は日本の利益だと思っております。 ただし、このときに政治は、日本の農業をどうするか、水産業をどうするのかという非常に大きな難問に直面をいたします。日本の農業や水産業を犠牲にしてももっと自由化を進めるのか、そうはいかないというのかというのが政治としての重要な選択でございますが、私は、農業にどんなに補助金を出して…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 そのことも大事なんですけれども、そのことを突き詰めていくと各国が保護主義に走りかねないという危険もあって、こういう経済危機の状況の中で各国が保護主義に走りますと、やはり世界貿易は縮小していく、そういう危険もあって、それから日本はえらい大きな不利益を得るわけですから、そこはやはりよく考えて、自由化もやる、農業、中小企業も守る、これは多分政治が大きな知恵を出さなければならないところだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171衆議院 財務金融委員会 第12号

○与謝野国務大臣 ただいま御決議がありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171参議院 本会議 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) ただいま議題となりました財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案及び所得税法等の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行及び財政投融資特別会計からの繰入れの特例に関する法律案について御説明申し上げます。 第一に、平成二十一年度予算においては、歳出歳入両面において最大限の努力を行ったところ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171参議院 本会議 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 御質問にお答えいたします。 平成二十一年度補正予算についてお尋ねがございました。 政府は、二十一年度予算及び関連法案について国会でできるだけ早く成立をさせていただき、年度当初から速やかな執行を図ることが重要と考えております。二十一年度補正予算は、現時点では考えておりません。 次に、追加経済対策を加味した経済成長率の見込みについてお尋ねがありました。 現在は二十一年度予算等を御審議いただいている段階でありますので…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2009/03/18

171参議院 本会議 第11号

○国務大臣(与謝野馨君) 御質問にお答えを申し上げます。 税制改正法案が三月末までに成立しなかった場合の国民生活への影響についてお尋ねがございました。 まず、租税特別措置の適用期限切れについて。 住宅用家屋や土地の売買等に係る登録免許税の軽減措置を始め、各種の登録免許税に係る軽減措置の失効等により、様々な取引等の当事者にとって想定外の負担増が発生をいたします。 紙巻きたばこやウイスキー等の携帯品輸入に係る特例税率が失効するため、たばこ税…