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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 特別枠につきましては、三月十二日までの数字ですが、実績は七十万五千件、金額にいたしますと約十三兆七千億になっております。非常に多くの中小企業の皆様方に御利用いただいているわけでございます。したがいまして、二十兆から十三兆七千億を引いた六兆三千億が残った特別枠でございます。 これは中小企業庁を中心に今どういうペースでこの保証枠が使われていくかということをいろいろ推計しておりますが、なかなか正確な推計というのはでき…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 法運用に当たってどういう姿勢で臨むかというお尋ねでございますけれども、中小企業経営革新支援法は、新たな事業活動を通じた中小企業の経営全体の高付加価値化等を支援する振興法でございます。したがいまして、法の運用に当たりましては、中小企業の経営問題等に精通する実務者の意見を取り入れることは大変重要であるというふうに認識しております。 そこで、具体的な制度設計に当たりましては、実務家や有識者の意見を積極的に取り入れると…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 御指摘のとおり、日本版SBIRの実施に当たっては公正かつ的確な審査を実施していくことが重要と認識しております。 新事業創出促進法に基づき定められた基本方針においても、技術の新規性、事業化の可能性につき知見を有する人材を審査委員に加える等の配慮をすることとされております。 本制度におきましては、特定補助金等として指定される研究開発予算にさまざまなものがございまして、審査体制について一概に申し上げることはできません…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 私もかつて村山内閣の一員におりましたときに、特殊法人の整理統合をやれということで、文部省の所管の特殊法人を統合しようということで、結局、私学振興財団と私立学校共済との統合をやって、一体どういう理屈で統合するのかということで苦労したこともございますし、また、統合した場合に業務が能率よく行われる、効率性が達成される、そういうことに随分意を尽くしたことがございますので、先生の質問の御趣旨はとてもよくわかるつもりでござ…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) まさに先生の御指摘のとおりでございまして、これは特別枠で保証をいたしました。仮に代位弁済が発生した場合でも、これを何とか回収するという努力をすることは当然でございまして、これはお金をばらまいて歩いた話とは全く違っておりまして、中小企業の資金繰りの一助としてこの特別枠というものを設定したわけでございます。したがいまして、借り得であるとか借りっ放しでほっておいていいという性質のものではないということは制度の発足の当…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 繊維産業というのは一見地味な産業でございますけれども、製造業、流通業合わせまして二百万人という我が国の約一割に相当する雇用を支えておりまして、またいろいろな地域経済を支える一大産業であるとともに、生活者の価値実現を支え、さらには基礎素材を供給する産業としての役割も果たしておりまして、今後とも我が国経済にとって重要な産業であると考えております。 現在、繊維産業は大変厳しい状況にありますが、繊維産業の重要性にかんが…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 通産省としては、個別産業振興的施策からの脱却という行政改革の趣旨を踏まえまして、繊維法を本年六月末の期限をもって延長せずに廃止することが適当と考えております。 しかしながら、繊維産業を取り巻く厳しい状況を踏まえまして、繊維事業協会の事業のうち、需要開拓等の必要なものを当分の間、中小企業総合事業団に移管する等、経過措置には万全を期してまいります。 また、繊維産業の実態を十分に踏まえながら、業種横断的施策をきめ細か…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御質問の御趣旨は、書面調査だけでは多分本当のことを言わないだろうということを前提にして質問されているんだろうと私は思います。 書面調査もある種の効果がございますが、私どもとしては、産地における繊維産業の下請取引の実態につきましては、資本金三千万超の製造業の企業ほぼすべてについて毎年度書面調査を行いまして実態の把握に努めております。 また、書面調査の結果、下請代金支払遅延等防止法違反のおそれがある場合等には…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 平成六年十二月にWTO協定に対応いたしまして整備した繊維セーフガードの発動についての国内規則につきましては、昨年、輸出入取引審議会で見直しをしていただきました。その結果、過去二回の調査経験等にかんがみ、発動手続を改善することが適当であるとされ、本年一月、調査期間の短縮、すなわち一年から六カ月、業界の調査負担の適正化等を内容とする関連国内規則の改正等を行ったところでございます。 繊維セーフガードの発動基準につきま…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 中小企業経営革新支援法は、幅広い中小企業の経営革新を支援していくものでございまして、経営の向上に関する目標については、個々の事業者の状況に応じたものとしていくことが重要であると認識しております。 具体的な目標値については経営革新指針に規定することとしており、その検討の際には中小企業政策審議会における審議も踏まえてまいりますが、業況の悪化する中小企業に対しては、一定の要件緩和を行う等の工夫をすることによって、幅広…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生御指摘のとおりでございまして、個別の中小企業に対する経営支援の中には例えば金融もございましょうし、また技術支援もございましょうし、また新規の開業支援もございましょうし、また他の中小企業といろいろ協力関係を成立させるための支援もありましょうし、いろいろなものもございます。 しかしながら、根本的には二つのことが私は大事だと思っております。 一つは、日本経済全体、いわばマクロ経済と言っていいんですが、これをやはり…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本の繊維の歴史は大変古くて、富岡で国営の工場ができましたころからのいろんな話があるわけでございます。 それからもう一つは、やはり繊維に係る技術の進歩というのがございまして、人工的な繊維も出てまいりましたし、そのほか麻とか綿とか、そういう材料を直接繊維にするものもありますし、絹も日本では特産品であった時代もあります。また、日本が繊維が非常に得意になって先進国を追いかけていた時代もありますし、追いついた時代もあり…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本はこういう不況を経験しておりますが、実は不況対策のほかに、今渡辺議員が言われましたような、設備過剰を解消するという一方で、やはり大変生産性の高い設備投資にも力を入れなければ二十一世紀の日本は明るくないと思っております。そういう意味では、繊維に限らずあらゆる分野で設備過剰をどう解消するのか、そして一方では生産性の高い設備投資に日本全体として力を入れるということが必要であって、これこそまさに日本が再び国際競争力…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) もう間もなく小渕総理が主宰されます産業競争力会議というのが発足をいたします。これは中小企業を含めた経済界の方々に御参加をいただき、そしてまた政府側からも小渕首相が議長をやられて閣僚も参加をするわけでございます。文字どおり、競争力会議というのは日本の経済の競争力を回復するためにやるわけでございまして、その中の一つの大事な項目というのはやはり設備投資を促すということでございます。 ただ、設備投資を促す前に、まず設備…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 昨年我々が当面した問題というのは、一つは信用収縮の問題、それから大変大きな需給ギャップがあって、場合によっては中小企業を含めた日本経済全体がデフレスパイラルに落ちていくという心配、また一方では、我々はわかっておりましたが、中小企業を含めた日本経済の構造改革もやらなければならないということがございました。この三つのことを一遍に解決するということはなかなか難しかったわけでございますので、信用収縮を片づけ、そして有効…

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、両法律案の実施に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 国際的な大競争時代において、我が国の経済、産業の活性化を図るためには、創造的技術開発を促進することが重要であります。このため、技術開発の成果である知的財産の法的保護を迅速かつ十分に付与することにより、その経済的価値を国際水準にまで高めることが必要であります。また、企業の活発な国際展開に対応し、商標の国際的保護を図るための制度…

自由民主党通商産業大臣1999/03/19

145衆議院 商工委員会 第7号

○与謝野国務大臣 契約法というのは多分英米法の法律の概念だと思っておりまして、日本の場合は、書面で契約をしなくても、消費者と供給者の間で、例えば口約束であってもきちんとしたことが行われてきた、そういうよき伝統も持っているわけでございます。 しかしながら、いろいろな商売のやり方がふえてまいりまして、法律で契約を保護しなければならないということが幾つも出てきました。これが初期の割賦販売法、訪問販売法の話でございます。それからマルチ商法もそう…

自由民主党通商産業大臣1999/03/19

145衆議院 商工委員会 第7号

○与謝野国務大臣 やはり、模倣品と申しますか、模造品というものが大変簡単につくれてしまう世の中になりました。時計、ハンドバッグ、私が知っている限りでもCD等々もございます。 不正競争防止法というのは、せっかくいろいろ苦労して始めた仕事をいわば横取りするようなことでございますから、これは、やはり物事を始めた人、あるいは長年そういう事業をやってきた方の権利を正当に守るということが法律の一番大きなところだろうと思います。しかし、昭和九年に不正…

自由民主党通商産業大臣1999/03/19

145衆議院 商工委員会 第7号

○与謝野国務大臣 実は、我々ここで議論しておりますすべてのことは、いわば民法という基本法の派生的な法律を議論しているわけでございます。 今のお話は、民法の中にあります消費貸借契約の類型を全体として一つの法律でさらにきめ細かくやったらどうかというお話です。それができれば望ましいことだろうと思いますが、先般、この委員会でも議論されました消費者契約法というのも、半ば一般法として消費者が行う契約を規制しようという考え方、また、今の信用に関する消…