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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
1999/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) これからの企業経営というのは、いい製品をつくったりいい物質をつくったりというだけでは相済まないものが私はあるんだろうと思います。仮に先生と私が会社を経営しておりましたら、まず心配しますのは恐らくプロダクトライアビリティー、製造者責任ということ、これも考えなきゃいけませんし、環境へのきちんとした配慮ができているのか。これは、既にある法律を守るということのほかに、やはり一般的な常識から環境へどう配慮をしながら物事を…

自由民主党通商産業大臣1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) この法律に書いてありますように、一般的な情報というのは届け出をするということ、また自分たちもきちんと管理をしていくということが法律に書いてあるわけでございます。ただ、企業は企業の営業上の秘密がございまして、何から何まで出すということは多分できないんだろうということはぜひ理解をしていただきたいと思うわけでございます。 ただ、できる限り、例えば周辺住民等に理解を得るために差し支えない、あるいは当然出すべき情報を出す…

自由民主党通商産業大臣1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本には環境基本法もございますし、また国民一般の環境に対する考え方も成熟しつつありますし、今般のこのPRTR法案もできますと、それはやはり企業の意識も大幅に変わると私は思っております。 そういう中で、やはり我々もそういう意識を持って行政に臨みますし、また企業の経営に当たられている方々も環境問題あるいは化学物質の取り扱い等について細心な注意を払い、PRTR法案の目指しております目的に沿うような行動をされるものと私…

自由民主党通商産業大臣1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 一台の車からどのぐらいのものが出てくるかというのは、それはエンジンの容量あるいはアフターバーナーがついているかどうかとか、どういう燃料を使っているのか、あるいは、例えば年間どのぐらい出てくるかということであれば年間走行量とか、坂道のあるところで車を運転しているような地形の問題も多分あるんでしょう、いろいろな変数がございます。環境庁が仮に何か推計をされるということであれば、もちろん通産省としては持っております我々…

自由民主党通商産業大臣1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) リサイクルの推進、廃棄物の適正処理の観点から、製品等の環境関連情報が適切に提供されることは循環型経済社会の構築に当たって重要な課題の一つでございます。 そうした観点から、現在、容器包装については、容器包装リサイクル法の対象であるとの識別表示とあわせて、材質の表示について検討が行われているところでございます。 また、別途、一般消費者の利益保護の観点からは、例えば家庭用品品質表示法において、家庭用品の成分、性能、用…

自由民主党通商産業大臣1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生ほど学識はございませんが、やはりこうして文明や文化が進展してまいりますと、人間の使います物質というものも、自然に存在するもののほかに人間の知恵でつくり出すいろいろな化学物質がございます。そういうものは、利便性を持つと同時に、やっぱり取り扱いの方法によっては人間に対して有害なものになる。そういう有害性をできるだけ事前に食いとめるというのが今回の制度だろう、私はそのように思っております。

自由民主党通商産業大臣1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 情報公開法でも同じような議論が実はございまして、開示請求をしましたときになぜ有料なのかという議論がありました。 ただ、情報公開法の場合の有料というものも常識の範囲内でございまして、多分東京都の情報公開条例ですと、例えばコピー代だけは持っていただきたいとかそういう世界でございます。有料有料と言ってそれが何かの妨げになるような料金制度ではない、ただ実費のコピー代ぐらいは持っていただきたいというのが例えば東京都の情報…

自由民主党通商産業大臣1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 一般的な情報は、多分県単位とかあるいは国全体とかということで統計的な情報は当然公開をする、一般のはこういうふうに全体としてなっておりますということです。 多分先生が頭に描いておられるのは、NGOやそういう方々がある特定の問題について物をお考えになるときの情報の話でございまして、そういうものは開示請求しますと簡単に手に入るわけですし、それは必ずしも全国の情報を全部、届け出られたものをそのまま全部欲しいと言う必要は…

自由民主党通商産業大臣1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) ここは難しいところでございまして、やはりこの種の化学物質についてPRTRというような制度を導入しますときには、科学というものが考え方のバックグラウンドになければならないわけでございまして、ただただそういう指定があったからということだけでPRTRの対象にしていいかどうかということは、先ほど局長が御答弁申し上げましたように国際的にもそういうことはなかなかないわけでございますから、内分泌攪乱作用が一定の科学的根拠によ…

自由民主党通商産業大臣1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 現在、国と地方の仕事の分け方、これは国民は国がやろうが自治体が仕事をやろうがそれは役所がやっているという考え方ですが、国と地方の事務の分け方というのは、国の事務、地方の事務というふうに分けてきたわけでございます。国の事務のうち、国がなかなか手が届かないものは機関委任事務として地方に、国の事務として地方でやっていただきたいというシステムをとってまいりました。 今回の地方分権法の考え方は、法律で地方に委任する、委託…

自由民主党通商産業大臣1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 事業者からの届け出を全国一律のルールで行い、集計の迅速かつ効率的な実施を確保するとともに、都道府県が事業者からの問い合わせへの対応等を行うに際して、工業プロセスや化学物質の取り扱いに関する事業所管官庁の専門的知見が必要となった場合に、責任ある対応を確保する体制を明確にするという観点から、届け出先は事業所管大臣とすることが必要であると我々は考えております。

自由民主党通商産業大臣1999/07/01

145参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(与謝野馨君) 先ほどの先生の情報公開のところからお話を申し上げますと、まずインターネットで情報が引けるというためには、もともと全国で二万、三万社の報告書と申しますか届け出を全部データベース化してコンピューターのサーバーの中に入れておくという大変膨大な作業が実は必要でございまして、そこから先は、もし情報公開ということであれば簡単に探せばいいわけでございます。ですから、むしろそこのところが大変なので、一たん入れてしまえば、インタ…

自由民主党通商産業大臣1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) ITSというのは、理論的には私は成り立つシステムだと思っておりますけれども、具体的にこういうものが交通システムに入ってきたときに、やっぱり自動車の利用者というのは若い方も高齢者もいろんな方がおられるということで、これが実際に用をなすまでには相当私は時間がかかるのではないかと思っております。 ただ、こういうものを導入いたしますと、例えば料金所での渋滞とか、そういうものは確実になくなると思います。ただ、これは導入す…

自由民主党通商産業大臣1999/06/16

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 競争力強化の件でございますが、先ほど先生の御質問の中に、二十一世紀もまた繁栄の日本ということを言われました。私どもは、競争力強化というのは、過去を清算して二十一世紀の日本が展望の開ける経済を持つ、豊かな日本にするためにこれから作業をしたいと思っております。 一つは、過去を清算するということで、これは、不要な部分に張りついております資本と労働をスムーズに他の分野に移動させるという、マクロに見ればそういうことでござ…

自由民主党通商産業大臣1999/06/11

145衆議院 商工委員会 第17号

○与謝野国務大臣 基準・認証について、今回の法律改正の一番底に流れている思想はどうかという御質問だろうと思います。それはやはり何といっても、すべてを官がやるという思想からの脱却だろうと私は思っております。それは、事業者の能力も向上いたしましたし、何から何まで官がやる必要はない、やはり民の能力向上に伴って自己責任で行うことも必要だろうという思想がございます。 一つは、自己認証といって、例えばメーカーならメーカーが自分で検査を行ったり、基準…

自由民主党通商産業大臣1999/06/11

145衆議院 商工委員会 第17号

○与謝野国務大臣 今回の制度の見直しは、事前規制における国の直接的な関与を必要最小限にし、政府の過剰な規制、手続の合理化を図り、民間事業者の負担を軽減することにより、安全性等の政策目的の達成を前提としつつ、社会的コストの低減を図るものでございます。 これらに加えまして、事業者が自己責任にのっとったみずからの安全確保対策を促すような措置を講ずるとともに、民間第三者機関の活用による検査サービス等の質の向上を図ってまいります。また、危害が発生…

自由民主党通商産業大臣1999/06/11

145衆議院 商工委員会 第17号

○与謝野国務大臣 私も民間にいたことがございまして、そのとき、許認可をとったり検査を受けたりするということの経験がございます。そうしますと、複数の官庁にまたがる、検査が重複する、報告書も重複するということは、多分民間の人たちの率直な気持ちだろうと私は思います。それは先生の御指摘のとおりでございます。 そういう中で、各省庁が連携するということの重要性を先生は御指摘をされたわけでございます。効率的な検査等が各省の連携で実施できる分野は、多分…

自由民主党通商産業大臣1999/06/11

145衆議院 商工委員会 第17号

○与謝野国務大臣 御指摘のとおり、検査市場の活性化、そしてユーザーの利便の向上の観点からは、検査業務への競争原理の導入は重要な課題であると考えております。規制緩和推進三カ年計画等の閣議決定にもあるとおり、この点も含めた政府全体としての基準・認証制度の見直しが行われることが必要であると認識をしております。 通産省としては、政府全体の基準・認証制度の見直しの着実な実施が図られるよう、まず、今回の法案によりまして、公益法人要件の撤廃を含め通産…

自由民主党通商産業大臣1999/06/11

145衆議院 商工委員会 第17号

○与謝野国務大臣 基準・認証制度の見直しに当たりまして、事業者みずからが安全性向上に取り組み、信頼性を確保していくことが基本でございます。 なお、先生御懸念の中小企業に関してでございますが、中小企業等においては、必要により第三者機関の任意の検査サービスを活用することにより信頼性の確保も可能と認識しておりますが、当然、中小企業政策としては、過度の負担を中小企業にかけないという基本的な認識は持って、法は運用していく必要があると考えております…

自由民主党通商産業大臣1999/06/11

145衆議院 商工委員会 第17号

○与謝野国務大臣 月例経済報告が数日前に出まして、その月例経済報告のトーンというのは、底を打って横ばいかなというトーンでございます。しかし、昨日出ました数字というのは、実は大変数多くの方が驚かれたのではないかと思います。統計のとり方とか、いろいろな議論はありますけれども、少なくともプラスの方向に物が一―三月の間に動いたということでございますから、これは私は朗報だと思っております。 特に、公共投資に関しましては、昨年からの二回にわたる補正…