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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 普通のランチでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、国会議員は、国の財政を審議しているわけですけれども、国の財政を審議すると同時に地方の財政のことも考えていく責任があるわけでございます。 国の財政の困難さというのはもう委員御承知のとおりでございますが、実は地方の財政はプライマリーバランス黒字になっているということで、これからは地方団体が持っている債務を返済するいよいよ時期が来るということで、改善の度合いというのは国よりはるかに先行しているという現実がありま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 何も地方の財源力に相違があるということをそのままほったらかすという思想は全くありません。財源力を調整するという機能はやはり国が持たなきゃいけないことは当然でございますけれども、今の地方財政計画というのは本当に綿密に積み上げられたものかといえば、そんなことはないというふうに私は思っておりまして、そういう意味では、地方財政計画自体をやっぱり点検しなければならない。 それから、基準財政需要の計算の仕方なんかも、余りに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 私、経済学者じゃないんで、俗なお答えしかできないのは申し訳ないと思うんですけれども。 一つは、やはり日本の経済、日本の国内経済の中で期待収益率の高い分野がどんどん少なくなってきていると、そのやはり事実を考えなきゃいけないと思っております。国債金利というのは国債金利として単独で存在しているわけではなくて、長期金利と並行して動いていると思います。そういう意味では、日本の企業社会の中で収益率の高い有望な分野がない、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) やはり市場が多分、日本国政府は、国会は財政規律というものを重んじて物事を運営していく、その私は信認が現在のところは存続しているからだろうと思っております。 したがいまして、そういう期待にこたえていくためには、やはり政府も国会も各党も財政再建にはきちんと取り組んでいく、その姿勢、また姿勢とともに実績を上げていくということが国内の市場、また海外からの評価を維持するゆえんであろうというふうに私は思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) まだ量的緩和解除をやったばっかりでございまして、ゼロ金利を論ずるのは少しまだ早いんじゃないかと思っておりまして、まだまだそれを議論するシーズンではないと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 多分、昔ですと、公定歩合を上げるというのは金融引締めというふうに呼ばれましたし、また、売りオペをやるということも引締めというふうに理解されていたと思います。 これは昔の知識のレベルですから、日銀の総裁のおっしゃっていることが正しいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、バブルがはじけてしばらくたってからの日本経済というのは、バブルの後遺症でそれぞれの企業が非常に過大な設備を持っていました。それから、過大な借入れもしていましたし、また抱え切れないほどの人員も持っていた。そういうものが解消したんだろうと思います。 それから、実は、意外なことがその間起きましたのは、言わば重厚長大の産業はもう駄目だと言われていたのが、例えば典型的には鉄鋼で見られるように、まさかと思ったあの回復…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 現行の証券取引法上、虚偽記載のある有価証券報告書等の提出に係る罰則は五年以下の懲役若しくは五百万円以下の罰金又は併科とされておりまして、刑事訴訟法上この罰則の水準に対応する時効は五年とされております。一方、今国会に提出している証券取引法等の一部を改正する法律案においては、規制の実効性を担保する観点から、虚偽記載のある有価証券報告書等の提出に係る罰則について、十年以下の懲役若しくは一千万以下の罰金又は併科に引き上…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 私の選挙区でも、親友から言われて連帯保証人になって、判こを押して、結果は大変な目に遭っているっていうケースが、まあ幾つか私は知っております。 本来、銀行、金融機関の金融仲介というのは、担保を何持っているか、あるいは連帯保証人がだれがなってくれるかということよりは、やはりその会社がどういう事業をやっていて、将来性があるかどうか、そういうやはり会社の実態を審査するということが本来の金融仲介の私は使命だと思っておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 連帯保証人は、これは弁護士である谷垣大臣に聞かれた方がいいと思うんですが、連帯保証人の方がはるかにいろいろな制限が付いているわけでございまして、そういう意味では取立て側に有利な法律構成になっていると、こういうことで金融機関は連帯保証を求めているんだろうと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) これは貸手の判断であろうと思います。貸手はより確実に元本等を回収しようとしますから、当然のこととして、連帯保証人と保証人とどちらが有利かといえば、先生が先ほど詳しく御説明くださったように連帯保証人を相手に物事をやった方がはるかに有利ということで、恐らく貸手の方は連帯保証人というものをそういう観点から選択をしていると思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) それは、資金調達という面から申し上げれば難しさが増すということだろうと私は思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 多分、量的緩和政策もゼロ金利政策も余りよその国では見られない私は政策であって、そういう意味では異常な事態におけるやむを得ない選択であったと思っております。これは、金融政策自体は日本経済の再生とともに徐々に正常な道に戻らなければならないと私は思っております。 そういう意味では、例えば一般の国民の方々が普通の銀行に定期預金をしたときにほとんど取り分はゼロというのは、これは異常なことだろうと私は思っておりまして、そう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(与謝野馨君) 多分、先生の御主張は、百六十兆もお金がたまっているんだから、それが仮に四%ぐらいの金利で回れば随分お金を生み出すじゃないかと。これは実は、金利というのはそう人工的に生み出せるものではなくて、やはり日本人がつくり出す付加価値をみんなで分けているということですから、分ける付加価値が少なければ最終的な金利の配分というのは少なくなってしまうということで、これはむしろ人工的な政策でどうにもなるものではなくて、やはり日本の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) 若年層におけるフリーター等の増加は将来の格差拡大をもたらすおそれがあると思っております。議員御指摘の論文においても、男性個人間の労働所得格差について、非正規雇用者の増加の影響もあって、特に若年層でその拡大のテンポが速いと指摘されているところであります。そのため、正規雇用を望む若年のフリーター等に対する支援など、適切な対策を講じていくことが必要であります。フリーター等に対する支援策としては、フリーターの常用雇用化…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(与謝野馨君) このフリーターの増加等は、現在の格差ということもありますけれども、例えば無年金者をたくさん生んでしまうとか、その他こういう状態で長い時間がたちますと、言わば社会的な不安定層を生む可能性もあって、やはり政策の対象としてはこういう問題は本当に真剣にやらなければならないというのは委員御指摘の私はとおりだと思っております。 今後、直接の雇用の問題は厚生労働省がやっておりますけれども、厚労大臣ともよく御相談をしながら、こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 個別の問題のことでございますので行政当局としてはコメントをいたしますことは、当該企業あるいは監査法人等の関係者の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあること等から差し控えさしていただきたいと思います。前回の私の答弁も、このような観点を踏まえまして、会社の名誉にかかわる問題でもあることから、相手方の名誉を不当に傷付けないような方法で勉強してみたいとの趣旨を申し上げたものでございます。 あくまで一般論…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 株を保有する場合、投資を目的にした保有と、それから支配を目的とする株の所有と二通りあると私ども考えておりますが、例えば、公認会計士協会の平成十四年四月十六日、連結財務諸表における子会社及び関連会社の範囲の決定に関する監査上の取扱いというのを読んでみますと、財務諸表提出会社であるベンチャーキャピタルが営業取引としての投資育成目的で他の会社の株式を所有している場合には、支配していることに該当する要件を満たすこともあ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 繰り返しになりまして大変恐縮なんでございますが、個別の問題でございますのでコメントは差し控えさせていただきたいわけでございますが、一般論として申し上げれば、日本公認会計士協会の実務指針において、先ほど申し上げましたようにベンチャーキャピタルが投資育成目的で他の会社の株式を所有している場合には、傘下に入れる目的で行われていないことが明らかにされたときには子会社に該当しないものとして取り扱うことができると、こう記さ…