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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 当然のこととして、そういうことが報道され、また国会でも御指摘を受けたわけでございますから、それらは金融庁に重大な注意の喚起を促しているわけでございますから、個別の問題、これをこういう調べをしています、こういう調査をしていますということを具体的には申し上げられませんけれども、報道あるいは国会での質疑を通じて、金融庁は十分こういう問題に対する注意は喚起されたと思っておりますし、また法令に照らして調査すべきことはきち…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 何も申し上げられないということは、結果が出てないということであるというふうに推定していただいて結構でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) これもまた一般論として申し上げるわけでございますけれども、証券取引等監視委員会においては、インサイダー取引等の法令違反に該当する事実があると疑われる場合には、必要に応じて調査を行い、その結果悪質な法令違反行為が認められるケースでは、当然のこととして厳正に対処してまいりましたし、これからも対処してまいります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 今、委員が言われたような事実があったかどうかは分かりませんけれども、また私からは独立した存在として監視委員会が存在いたしますけれども、監視委員会は典型的なインサイダー取引というのは決して見逃すような組織ではないというふうに御理解をいただきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 私が監視委員会にこういう捜査をしろ、調査をしろと言うことは、命ずる実は立場にない、監視委員会は極めて独立性の高い組織でございますが、国会の場でこういうものが取り上げられたということは当然監視委員会の知るところとなるわけでございますから、それだけ今日の御質問で監視委員会の注意は喚起されたというふうに私は考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 金融庁は別に中央青山に遠慮をしているということは全くありませんし、我々の役割、あるいは監視委員会の役割は、法令に照らして法令に違反している者に対しては常に厳しい態度で臨んでおります。 したがいまして、この件につきまして、金融庁として扱うべきもの、あるいは監視委員会として扱うべきもの、いずれも、法令に照らして法令に沿っていないという点があれば、それは当然厳しく対応していく、対処していくというのは当然のことでござい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 中央青山の御出身者がおられるそうです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 監視委員会の委員に選ばれる方は、人格、識見とも高い方にお願いをしているわけでございまして、そういう出身母体によってそれぞれの方の意思が曲がるということはないと私は確信をしております。 加えまして、ここは三人の合議制でございますから、一人の意思ですべてが決まるところでもないと、そのように考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 三百名余でございまして、地方の財務局を入れますと五百名を若干超える数でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 監査委員会は、およそ各分野の御専門家をお願いして、職員としてお願いをしております。これは例えば弁護士の方、検事出身の方、税理士の方、またその中には公認会計士の方も当然専門家として監視委員会に来ていただいております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 法令違反があれば当然のこととして、法令違反の内容を詳しく調査することは当然でございますし、法令に基づいて処分をするということであれば、そのことについては行政処分のほかに告発ということもございまして、そういう意味では金融庁も監視委員会も、関連の法規につきましては、これからも厳正に法令に照らして行動してまいる決意でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 峰崎委員がこれだけ時間を使われて、国権の最高機関の国会でこれだけ質問をされたということは、黙っていても証券監視委員会の聞き及ぶところになると思います。その点は私から監視委員会に申し上げるわけにはまいりませんけれども、こういう問題が国会で真剣に取り扱われたということは監視委員会も注意を持って聞いていると私は確信をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 政府は景気は回復しているという経済報告をしておりますが、その根拠になっておりますのは、やはり個人消費それから設備投資、それから輸出がほぼバランスよく日本の経済成長に貢献しているということで、そういう意味では輸出主導、外需主導のものではない経済であるということが一つの大きな特徴で、内需主導であるということが一つ。それからもう一つは、以前ですと公需というのがございました。これは公共事業を中心とした政府、地方自治体の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 二通りに考えていただければと思っております。日本の経済を良くしようという成長目標、それに対する官民挙げての努力、こういう日本の経済を活性化しようという努力の問題と、それからもう一つは、やはり日本の財政を立て直すという問題と多分前提が違うんだろうと思っております。 財政を立て直すときには控え目の前提で物事を考えていかなければならないと私は思っておりまして、何かどんどん名目成長率が上がっていって、どんどん税収があっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 今のプライマリーバランスの赤字を、過去数年間のプライマリーバランスの改善度がそのまま将来とも毎年実現していったとしたら、二〇一一年というところにグラフが行くんですけれども、一応計算では二〇一一年で計算していますけれども、ただ、シミュレーションしたからといって実際にそこで到達できるかどうかは今後の問題だと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 税を上げますというところまで話は行っておりません。 歳出歳入のギャップはどのぐらいになるかということ、これは今日も夕方諮問会議がございますけれども、そういう中ではそのプライマリーバランスに対するギャップを、支出、歳出だけでやったらどういうことが起きるのかと。要するに、全く増収措置をとらないで現行税制の下で物事を進めていって、それを倹約、歳出カットだけで収めるとしたらどの分野でどのぐらいのことになるのかと、これが…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 何かにわかには信じられない低い数字が日本に関して出ておりまして、むしろ日本人同士は逆の結果が出るんではないかなと思って先生の資料を拝見していたわけでございますが、やはりこういう国民の雰囲気というものが、まあ実際は経済にも影響が出てくる可能性もありますし、社会全体の穏和さとかそういうことに関しても出てくるということで、決してこの数字は好ましい傾向ではないというふうに感じたわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 小さな政府で、一番小さな政府というのは言わば夜警国家という、国は防衛と警察しかやらないという、これは我々が習った一番小さな政府。一番大きな政府は揺りかごから墓場までという、生まれたときから亡くなられるまで公が全部サポートしていくと、これが一番大きな政府というふうに我々習ったわけでございますけれども。 私は、日本の国というのは、国民負担率から考えますと、小さな政府、大きな政府の中ぐらいのところに位置しているんだろ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 恐らく私は、谷垣さんと唯一違うところはやはり法人税、法人の所得も重要な税源として残っているだろうと思っております。 付加価値に着目した消費税というのは恐らく五十年後も重要な役割を果たしていると思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/03/16

164参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 貸金業規制法は、昭和五十八年、貸金業の業務の運営がいわゆるサラ金問題を中心に大きな社会問題になりまして、社会に重大な影響を及ぼしていた状況を背景に、議員立法により制定されたわけでございます。 この法律の趣旨は、貸金業を営む者について登録制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うなどにより、その業務の適正な運営を確保し、もって資金需要者の利益の保護を図るとともに、国民経済の適正な運営に資すると、こういう趣旨であ…