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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/14

164衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) まず、公認会計士等の監査についてお尋ねがございました。 公認会計士、監査法人は、企業財務情報の信頼性の確保について極めて重要な役割を担うものでございます。本法案では、新たに導入する四半期報告制度や財務報告に係る内部統制の評価制度において、公認会計士等の監査を義務づけることとしております。 また、金融審議会の公認会計士制度部会を再開し、監査法人のあり方等について総合的に検討を行っていくなど、今後とも監査の信頼確保…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/14

164参議院 本会議 第16号

○国務大臣(与謝野馨君) 金融分野の個人情報保護に関し、ガイドラインで済ませることになった経緯についてお尋ねがありました。 金融分野の個人情報保護の在り方に関しては、金融審議会において、一つ、刑罰の導入には業横断的な整合性が求められる、また二つ目としては、各業法に基づき行政処分を可能とする方が実効性があるとの審議結果がまとめられました。これを踏まえ、各業法の施行規則等について所要の法制上の措置を講じました。 こうした対応とガイドラインの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/13

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○与謝野国務大臣 この議論は、ほとんど意味のない議論だろうと私は思っております。これは、地方から言わせれば、自分たちが削減努力をしたから地方全体の財政がよくなってきたんだという議論、それから国の方から見ますと、国が地方に渡したお金が十分過ぎるほどだったから地方がよくなったという議論、この二つがぶつかっているわけですが、実は、両方とも国民の一つのお財布から出ているわけでございますから、国民にとってはほとんど意味のない議論だろうと私は思って…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○与謝野国務大臣 公営公庫は国の組織でございますから、そこに引当金として残っている二兆円は国のものだと考えるのが私は自然だと思います。一方では、地方にすれば、高い保証料を払った結果このような積立金ができた、払い過ぎだという意見も当然出てまいります。その辺は、これからの公営公庫廃止に至る過程で、国と地方がどのように物を考えていくのか、これで決まってくるのであろうと思っております。 しかし、原則は、公営公庫は国の組織、したがいまして、そこに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○与謝野国務大臣 国と地方の役割につきましては、役割のほかに財源をどうするかという深刻な問題がございます。 地方もまた財政規律を持たなきゃいけないということは当然のことでございますし、竹中大臣のもとで、破綻法制等、地方のことについては根本的な議論がされているわけでございまして、そういう中でそれぞれの財政状況に応じて例えば金利水準が決まってくる方が正しいんじゃないかという意見も実は我が党の中にございますし、さまざまな観点から、地方の財政規…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○与謝野国務大臣 先生、既に数字はお持ちだと存じますけれども、「改革と展望」二〇〇五年度改定、これはことしの一月二十日に閣議決定をいたしましたが、この中で、政府は構造改革に対してさらに力強く取り組んでいくと。また、デフレ脱却に向けた政府、日本銀行一体となった取り組みによりまして、二〇〇六年度以降、実質成長率は一・五%程度あるいはそれ以上、名目成長率は二・〇%程度あるいはそれ以上の成長経路をたどると見込んでおります。 閣議決定の対象ではあ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○与謝野国務大臣 構造改革という言葉には、経済学的な意味と実際上の意味と二つあると思っておりまして、経済学上の意味は、資本と労働を効率の悪い部門から効率のいい部門に移すという意味だろうと思っております。 小泉内閣が推進してまいりました構造改革は、一つは財政再建に結びつく構造改革、一つは効率のいい社会をつくって社会の生産性を高める、そういう構造改革、私自身はその二種類に分けております。今回の行政改革にかかわる一連の法案というのは、やはり直…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○与謝野国務大臣 まず、国の資産の中で、売ってお金になるものと売れないものと多分あるんだろうと私は思っております。国が持っている資産のうち持っている必要のないもの、これはどんどん売って財政再建に役立てたらいいと私は思っておりますが、やや誤解がありますのは、政府のバランスシートをつくりましたら政府の資産が何百兆なんということが書いてありまして、これがあたかも売るとお金になるという誤解を与えているわけでございますが、政府の持っている固定資産…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○与謝野国務大臣 先生は問題の核心をずばりついておられると思います。 まず、証券化については、証券化の、アセットバック・セキュリティーの市場というのは十兆に満たない市場でございますから、百兆もの貸付債権を証券化して売りに出すということは、そういう証券化市場で消化できるかどうかという問題があります。それからもう一つは、百兆を売り出したときに、百兆の証券化したものが一体市場で幾らで評価されるかという問題で、百兆が百兆で評価されるのかどうかと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○与謝野国務大臣 委員御承知のように、政策金融機関は日本経済の発展に重要な役割を果たしてきたと私は思っております。今回の政府系金融機関の改革の思想というのは、やはり金融それ自体は市場機能の中で金融というものはなされるべきであろう、市場機能が持つ資源の適正配分機能というものを最大限生かそう、そういうことが大きな趣旨でございます。 ただし、中小企業、農業等、実際、借り手側が大変苦しい立場にある場合が多いわけでございますから、政策金融自体はそ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○与謝野国務大臣 民間金融機関が公かどうか、あるいは公共的な性格を持っているかどうかというまず第一の質問でございますが、これは当然、多数の方のお金をお預かりしている、また、日本の信用秩序全体を担っているという意味では、私企業ではございますけれども極めて公的な性格が強いものでなければならないし、また、信用秩序を担っているという意味では大きな使命感を持って金融業務に取り組んでいただかなければならないと思っております。 正常な金融というのは、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○与謝野国務大臣 成り立つか成り立たないかは、やはり経営に携わる方々あるいは民営化された政投銀の方々の努力によるものと思っております。 ただし、先生が言われたとおり、五年の金融債という世界は、もう国債ともぶつかっていますし、社債で調達した方が安いかもしれませんし、五年の金融債を調達した金融機関というのはなかなかビジネスモデルとしては成立しづらくなっているというのは、私は、先生の御指摘のとおり事実であると思っております。 そこで、日本政策…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/06

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○与謝野国務大臣 当時、梶山静六議員が官房長官で、行政改革は総理の秘書官を中心にやっておりまして、官房長官と私は財政構造改革をやっておりました。 ただ、委員御指摘のように、組織を再編したりなんかということになりますと、官僚組織を挙げてそれに夢中になって本来の業務がおろそかになりがちだということは、私は事実だろうと思っておりまして、官僚が本来国に対して果たすべき使命というものは別にあるわけでございまして、やはり、いたずらに組織をいじるとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○与謝野国務大臣 長期金利は理論的にどう決まるかという実は大変アカデミックな議論を諮問会議でしていたわけでございますが、長期金利は、潜在成長力プラス期待インフレ率プラスリスクプレミアムだろう、これは学問的な話でございます。もう一つは、実績としての成長率と金利の関係、こういう問題も実は考えなければならない。 これは、日本の場合は、一九八〇年前とそれ以降とは様相が違っておりまして、一九八〇年以降をとりますと、どうも名目金利の方が成長率より高…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/04

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○与謝野国務大臣 委員おっしゃるように、日本国政府あるいは政治が日本の財政規律を真剣に考えているというきちんとしたメッセージがいわば先生の言われる市場のコンフィデンスというものにつながるというのは、全く私は同感でございます。 それともう一つ大事なのは、二〇一一年に仮にプライマリーバランスを達成できたとしても、発散型では困るわけでございまして、やはり水平飛行ないしは望むべくは収束型のプライマリーバランスの到達、これを我々は目指さなければな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○与謝野国務大臣 八つが国の政策金融機関として貸し出しをし、保証をしていたわけでございます。これがもとの数字。それから、この改革ができ上がったときに公がどのぐらいの政策金融機関としての貸出残高あるいは保証残高を持っているのか。これを比べますと、当然、二つが民営化され、一つが地方に移管され、また前原委員御承知のとおり、国民金融公庫も中小企業金融公庫もそれぞれ必要のない分野からはどんどん撤退をしていくということですから、別に民営化されたとこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○与謝野国務大臣 政策金融機関というのは、国の政策を行うところでございますから、いわば民間企業の赤字の概念というものを直接適用していいのかどうかという問題はあります。 かなり中小企業政策というのは苦しいもの、なかなかリスクの高い分野も、リスクをとって出ていくわけでございますから、普通の一般企業の基準で赤字と言われる、これは多分世界が違うんだろうというふうに思っております。 いずれにしましても、その中身等については、数字をきちんと前原委員…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○与謝野国務大臣 今御質問になった事案につきましては、広く報道もされております。公取の排除勧告を大きな銀行が受けるということは、それ自体、遺憾なことだと思っております。 金融庁といたしましては、このような事案に対しまして、銀行法に基づきまして報告徴求を求めております。報告徴求は、まだ完全なものとなっておりません。幾つか私どもとしては伺わなきゃいけないことがありますので、報告が完全なものが出され次第、関係法令に照らして金融庁としての処分を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○与謝野国務大臣 これは、委員御承知のとおり、三井住友側が、いわば貸し手としての優越的な地位を利用して抱き合わせ販売を行ったというケースでございます。 これは、公取が独禁法違反として認めたもののほかにそういうものはないのかどうかということは我々として知りたいところでございまして、三月三十一日現在で三回目の報告をいただき、また、それをこれから精査するところでございます。 したがいまして、この件につきまして、金融庁としての処分等はまだ決定を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/03

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○与謝野国務大臣 公取が独禁法違反と認めたもの、同じ類型のものは非常に多数ありまして、恐らくトータル、取引件数としては数千ないしは万を超える可能性があります。そういうものを全部きちんとチェックをしてやることの方が誠意のある対応だということでやっておりまして、何か意図あって最終結論を延ばしているというわけではありません。