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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/20

164参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) 局長を責めていただいても気の毒だと思いますので。書いたのはそのホームページを作った会社でございます。 やはり、処分を受けた以上、それを謙虚に受け止めて業務改善を行ったということをやはり述べていただきたいというのが本当の気持ちでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/20

164参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) 私どもは、業者を処分しますときには、法令に照らし、また事実関係を的確に把握して、法律、法令に基づいて厳正にやっているわけでございまして、そのことについては今後とも緊張感を持ってきちんとやってまいる決意でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/20

164参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) 予算委員会の答弁で、やはり家に帰ってテレビを見ますと消費者金融のコマーシャルが延々と流れると、余り見ていて愉快ではないと。かてて加えまして、私が超一流の銀行だと思ったところと消費者金融が一緒にコマーシャルになっていると、これもまた何か、自分が時代に合わないのかどうか分かりませんけれども、余り愉快なことではないといつも思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/20

164参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) 今の方々の金銭感覚は分かりませんけれども、何か消費者金融のお金を、いわゆるカードを使うと同じような、キャッシュディスペンサーのような感じで使ってしまう、実はそれが高利のお金だという意識が余りない、しかもテレビで流れているので、それがごく日常的なものだというふうに考えるに至ると、これは余り健全なことではないと私は個人的には思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/20

164参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) まだ私は考え方を決めているわけではありません。これは明日、懇談会の有識者の方々が御意見をまとめられる、それを座長がまとめて発表されるということでございますので、その座長のまとめられたものを拝見したいと思っておりますし、一方では与党の中でも、例えば自民党では金融調査会の中でそういう問題を取り扱っておられるというふうに聞いておりますので、これは与野党また国会でのいろいろな御意見をお伺いしながら最終的には物を決めてい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/20

164参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) 特別特定の因果関係があるとは思っておりませんけれども、貸金業の在り方についての議論の一助になっているのではないかと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/20

164参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) 原油が七十ドルに乗せるというのは本当に想像しなかったことでございまして、これが世界経済、日本経済にどういう影響を与えるかというのはきちんと分析を実はしなければなりません。当面は、日本は昭和四十年代の石油ショックのとき以来省エネに努めてまいりましたし、例えば電力の石油に対する依存度も一〇%前後になっておりますから、まだまだ生活に直接響いているという実感はないわけですが、いずれ響いてくるはずでございます。 かてて加…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/20

164参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) 今回の処分は、法令に基づき、また事実に基づいて、金融庁として適正な処分をしたと思っております。 ただ、全体を眺めてみますと、過剰貸付けに関するいろいろな措置が法律の中に書いてありません。過剰貸付けは行政処分の対象になっていないとか、幾つか法令上、皆様方に御検討をいただかなければならない点も出てまいりましたので、明日、実は金融庁の中での貸金業に関する懇談会、一応座長が報告書を取りまとめます。そういう中にもいろんな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/20

164参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) 私、局長以下事務方には、座長が報告書を作るときには当然事務方が取りまとめやなんかをお手伝いをするわけですけれども、懇談会の意見が正確に反映されるように、言わば金融庁としての考え方や意見というものはもちろん当然入れないだろうけれども、そこは中立的に懇談会の意見を正確に反映する報告書を作んなきゃいけないと。これはもうあらかじめ前から厳命しておりますので、それはきちんと出てまいると思います。 加えまして、これは公開で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/20

164参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) 実は貸金業法も出資法も法務省の所管であるわけですから、内閣提出ということになりますと、実は法務省の仕事であるわけでございます。もちろん法務省の方から求められれば、我々積極的に意見を申し上げますけれども、まだそのすべてを予断を持って全部お話ししても間違うと思います。 というのは、明日懇談会の取りまとめが出てまいりますし、また与党の皆様方もまた野党の皆様方もそれぞれいろいろな意見があります。そういう中で、金融庁とし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/20

164参議院 財政金融委員会 第14号

○国務大臣(与謝野馨君) なかなか、例えば多重債務者を直接的に救済するというのは恐らく法体系としては極めて難しいんではないかと思います。しかし、事前に御相談にあずかる制度とか、事後に御相談にあずかる制度とか、あるいは破産という形で整理することをお手伝いするとか、様々なことは実はできるんだろうと思っております。 債権債務関係を直接解消するという手だては多分ないと思いますけれども、その周辺において、その方が何らかの立ち直りのきっかけをつかむ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 増原委員言われるように、プライマリーバランスに到達するということは極めて重要なことでございますが、これは委員御指摘のようにまさに一里塚でございまして、まずここに到達して、さらに、国が持っています債務の残高が発散的に増大しない、借金が借金を生んでいくという体制にはしないということをやはり実現しなければならないと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/19

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○与謝野国務大臣 この商法改正はいい法律改正だと私は思っております。これは、株式の流動性を高める、あるいは、今小池大臣が言及されたように個人株主数をふやす、こういう意味ではいい法律改正だったと思いますが、いい法律改正をしても、それを悪用する人が出てまいりますと、それに対しては追っかけ対応せざるを得なかった。 ライブドアのケースは、きちんと、東証あるいはその他の機関でその後に対応をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/18

164衆議院 財務金融委員会 第11号

○与謝野国務大臣 ただいま議題となりました証券取引法等の一部を改正する法律案及び証券取引法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、証券取引法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、金融資本市場を取り巻く環境の変化に対応し、投資者保護のための横断的な法制として、証券取引法を改組して、金融商品取引法いわゆる投資サービス法とする…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 御指摘の事実は平成十一年十月二十六日付きで大阪高裁の判決にかかわる暴力事件に関してでございますけれども、御指摘の事案については、近畿財務局は貸金業規制法に基づく行政処分は行っていないと、これ、先生の御指摘のとおりでございます。 一般的に申し上げまして、貸金業者に対し行政処分を行うに当たっては、関係者に対するヒアリング、貸金業規制法に基づく立入検査及び報告徴収、関連する民事裁判及び刑事裁判等により事実関係の把握を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 金融庁はその職責として金融検査を行うところでございますけれども、金融検査に関しては、知識もあり、経験もあり、ノウハウも持っていると考えております。 先生御指摘のように、政策金融機関、これに関しましても、これは各省からの御依頼で政策金融機関の中身を見ておりますが、これに関しましては、やはりリスク管理という観点から内容を拝見しているわけでございます。しかし、仮に、先生の御指摘のように、独立行政法人等がリスク管理とい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/14

164衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) ただいま議題となりました証券取引法等の一部を改正する法律案及び証券取引法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、証券取引法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 本法律案は、金融資本市場を取り巻く環境の変化に対応し、投資者保護のための横断的な法制として、証券取引法を改組して金融商品取引法、いわゆる投資サービス法とする等の整備を行うこと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/14

164衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) 開示制度の見直しについてお尋ねがありました。 公正、透明な証券市場を確立していくためには、株券等の大量買い付けや保有の状況、企業の財務内容等に関する情報が適時適切に開示されることが極めて重要であります。 このため、本法案では、党の御提言も踏まえ、公開買い付け制度について、脱法的取引への対応や投資者への情報提供の充実等を図るとともに、大量保有報告制度の特例報告について、提出頻度、期限の大幅な短縮等を図っております…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/14

164衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) 市場の透明性についてのお尋ねがありました。 金融当局としては、これまでも、公正、透明な市場の構築に向け、各種制度の改革や明確なルールに基づく透明かつ公正な金融行政の徹底に取り組んできたところでございます。 今回の法改正においても、この観点から、投資一任業務等も登録制の金融商品取引業と位置づけることとする、四半期開示制度を法定化するといった措置を講じております。 今後とも、市場の公正性、透明性の向上に引き続き努力…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/04/14

164衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(与謝野馨君) 商品先物取引等についてのお尋ねがございました。 商品先物取引は、現物取引の生産、流通をめぐる政策と密接に関連するものとして、既に商品取引所法において規制が設けられております。 このため、今般の法案では、商品先物取引を金融商品取引法の直接の対象とするのではなく、商品取引所法において金融商品取引法と同等の利用者保護規制を整備しております。 なお、商品先物取引については、昨年五月に施行された商品取引所法の改正法におい…