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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) そのレベルは分かりませんけれども、常識的な金融政策をするためには金利を上げて引き締める、インフレを抑制する、金利を下げて景気を加速させるという、そういう両方向の選択があるんですけれども、今のような水準では、日銀は中央銀行として片肺飛行になっているんじゃないかなと、私はそう思っていまして、下げる余地のない金利水準というのは、金利政策の手段を完全に奪ってしまっていると、そういう状況だろうと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 昔は大蔵省の銀行局と相談しながら各社ともいろいろやっていたということですが、ある時期から事後チェック型ということでやってきたわけでございます。 処分が相次いだわけですけれども、これは事務的に淡々とやったことでございまして、相手の大きさとか歴史とか知名度とか、そういうこととは関係なく、そこに事実があり、そこに法令があればそれを淡々と適用してきたというのが今までの処分でございます。 そういう意味では、中央青山につき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 長期的には円というものの水準というのはファンダメンタルズで決まってくるんだろうと思いますが、短期的には日米の金利差で今皆さんが買ったり売ったりされているんではないかと私は思っております。 いずれにしても、為替の場合には急激な変化というのは望ましくないわけでして、なだらかに高くなったり安くなったりするというのは、それはファンダメンタルズを反映することですから、それはやむを得ないことであると思いますが、急激な変化、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 貿易で黒字を積み重ねてきたわけですから、当然膨大な外貨準備を持つことになったわけでございます。そのほかに、円売りドル買いという、世間では介入と言われているものも相当やったわけでございまして、多分これ、その当時やった方になぜやったのかということは一度私は個人的に聞いてみたいと思っておるんですが、二十兆も三十兆も介入をしたわけですが、しかしあの介入の特徴は非不胎化の介入であって、言わば円資金を市場に流したという効果…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) これ、谷垣さんを呼んで聞いていただいた方が的確な答えが出てくるんじゃないかと思います。 外貨準備というのは外為特会にあるお金、プラス民間の方も一杯持っておられるわけでございまして、外為特会だけの話に限定すれば恐らく百億ドルちょっとじゃないかと思うんで、日本の外貨準備、八千五百億ドルぐらいありますから、外為特会の分というのは全体から考えれば実はそんなに大きくないんです。これは谷垣さんのお財布の中に入っていますので…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 幾ら幾らという話はなかなか分からないわけですけれども、ワールドカップの中継を見るために薄型テレビを買ったり、スカイパーフェクトと契約をしたり、もろもろのことはあるでしょう。また、ドイツに旅行される方も出てくるんではないかと思いますし。ただ、最初の方をみんな負けちゃうと余り経済効果がなくて、勝ち進んでいくと結構盛り上がるんじゃないかなと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 証券取引等監視委員会につきましては、市場の公正性の確保及び投資者保護の観点から、これまでも課徴金制度の導入に伴う調査権限の付与、機構・定員の増強等、その強化を進めてきたところでございます。また、監視委員会の委員長及び委員は、法律上、金融担当大臣や金融庁長官の指揮監督を受けずに独立してその職権を行うこととされておりまして、その意に反して罷免されない身分保障もされております。 なお、課徴金制度の審判手続については、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 国民に義務を課し、又は国民の権利、自由を制限する規制を設ける場合には、基本的に国会で議決をいただき法律によって定めるべきものであり、御指摘のように白紙委任的な規定を設けることは望ましくないと考えております。 一方、金融技術やIT技術の進展などを背景に金融取引が複雑高度化するとともに、新たな金融商品・サービスが次々と現れる状況から、こうした商品・サービスに対する規制については、専門的な細目事項が増大するとともに、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) やはり銀行、証券と比べますと、銀行の方が力が強いということがある。そういう意味では、優越的地位を持っているだろうと推定されると私は思います。 それから、銀行、証券がやはり同じ法人内で業務をやっておりますれば利益相反になる場合もあるわけでして、もちろん持ち株会社をつくってそこの下に銀行、証券と別々の会社を持つことができるわけですけれども、やはり業務自体は垣根をつくって区分をしておいた方がいいのだろうということがや…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御質問の趣旨は、もう六十五条の趣旨は失われているんではないかという基本的な考え方に基づいているのではないかと私は思っておりますけれども、銀行等の証券業務への参入範囲は弊害が小さいと考えられる業務から順次拡大をしてきておりまして、これまで投資信託の窓口販売業務の銀行等への解禁等を実施してきたところでございまして、解禁の際には所要の弊害防止措置などを設けているところでございます。 ただし、これらの解禁等につい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) それは、営業利益ということではなくて、営業収益がそれだけになっているという、先生の数字は営業収益という言葉を使っていただくと正確だったと思います。やはり、営業収益、営業費用、そしてそれを引いたものが経常利益でございまして、先生がたまたまお使いになった営業利益という言葉は私どもちょっと理解ができなかったということでございまして、今も御質問の中で営業利益、営業利益とおっしゃいましたが、営業収益ならば先生が正しいんだ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 日本の金融システムは、銀行中心の預金、貸出しによる資金仲介である間接金融に大きく依存しており、結果として銀行にリスクが過度に集中しております。これを金融システム全体で幅広くリスクテークが行われるようにすることによって、リスクに柔軟に対応できる経済構造を構築し、我が国経済全体の活性化につなげていくことが望ましいと考えておりまして、こうした観点からこれまでも累次にわたり制度の整備を進めてきたところでございますが、今…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 私の選挙区でいろんな業者がおります。私の支持者ですが、一人はあめを作っている業者、それから一人はあんを作っている業者、この二人とも実際はお砂糖を先物で買います。小豆を先物で買います。そういう意味で、一年間の自分の材料の仕入価格を固定すると、そういう側面、実物もその中にやはり農産物、工業製品、こういうものの価格の平準化という機能を図っている側面が実はあります。 ただ、若いころから、私の友人なんかが商品取引をやった…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 今回は、法律は同じ経済的性質を有する金融商品について同じルールを適用するとの基本的な考え方の下で、投資性の強い金融商品・サービスに関する横断的な法制を整備することでございます。 御指摘の商品先物取引についても、こうした観点から、今回の法案において、商品取引所法の一部を改正し、販売、勧誘ルールを金融商品取引法の規定と整合性のあるものに改正することとしており、現行法において既に規定されている行為規制と併せて、金融商…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 典型的には、株式、債券、投資信託への投資を念頭に置いてこの法律を作ってございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) これは、商品先物には言わばヘッジ機能もございまして、世界じゅうの商品市場というものはそれなりの役割を果たしているわけでございまして、それが先生の言う投資かどうかは別にいたしまして、農産物、工業製品の流通、価格のヘッジには役に立っているというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) シカゴにも商品取引所がありますし、ロンドンにもメタルエクスチェンジもありますし、ニューヨークにもありますし、それぞれ農産物、鉱物等々、やはり価格形成をするためにはやっぱりそういう市場が私は必要だろうと思っております。 また、自分の作ったものを売るという場合の価格のヘッジという側面もあって、商品取引所というのは世界経済の中でやはり重要な役割を果たしていると。その中で個人がどうするかという問題を先生は提起されている…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 結局、商品先物というのは、しょせんゼロサムゲームでございまして、もうける人がいると損をする人がいるという、そういうことが私は普通の株とかそういう世界とは全く違うものだろうと思っております。 したがいまして、個人が商品取引に参加する場合には、よほどそのリスクについてしっかりとした知識を持っていないと自分の考えたことと全く違うことが起きると。また、少額の証拠金で相当大きなものが買えますから、非常に知らないうちに高い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 商品先物取引は農水と経産省の担当でございますから私から直接申し上げるべきことはないんですけれども、やはりこれは非常にリスクの高い分野でございますので、それは、一般の方々がそういうところにお金を入れるというのはよほど知識もなければならないですし、また注意深くやらなきゃいけないということは、私はそれは両省ともよく御存じのことではないかと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/05/30

164参議院 財政金融委員会 第17号

○国務大臣(与謝野馨君) 損失補てんというのは、あらかじめ損をした場合にはそれを補いますと、あるいは得をしない場合には得をしたようにしますという、理由なく相手に利益を与える行為だろうと私は思っております。 そこで、損害賠償責任というのは、故意又は過失によって相手に損害を与えた場合の責任であって、あらかじめ損失を補てんを約束した話と民法上の損害賠償責任とは全く違う概念だと私は思っております。