与謝野馨
会議録に記録された「与謝野馨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,211 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
- 直近の発言日
- 2006/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金84 件
- こども・子育て34 件
- デジタル行政5 件
- 宇宙4 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会54 件・54%
- 予算委員会30 件・30%
- 決算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(与謝野馨君) 本体部分に係る保険金等の支払について、金融庁に寄せられる苦情を見ますと、損害額や過失割合等の事実認定に関連するものは多いわけでございますが、現段階において主契約部分に関する不適切な不払を行ったと認められる事例は承知をしておりません。 保険金の支払は保険会社の基本的かつ最も重要な機能であり、主契約、特約のいかんを問わず、保険金を適時適切に支払えるような体制の構築に努めることが必要であると考えております。いずれにい…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(与謝野馨君) 今答弁で申し上げましたように、せっかく保険に入っているんだから、例えば火災のときに火災で残ったものの評価とか、そういうことに関しては契約者もいろんな問題点を抱え、苦情もあるわけでございますが、契約自体について不払というようなことは実際は私どもの耳には聞こえてまいりません。 こういう不払問題が私どもが把握する端緒となるものは、私どもの窓口に寄せられるいろいろな苦情、相談あるいはお手紙によるそういう問題点の指摘、そ…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(与謝野馨君) 私どもは法令に基づいて行政を行っているわけでございますが、本件類似のことはないかということで全社に対しまして報告書を出すように申し上げまして、昨年九月三十日を期限として報告書の提出をお願いしましたところ、全社より報告書が提出されましたので、すべての会社は保険業法上同等かつ厳正な取扱いをしていると思っております。 なお、私ども、こういう事件を契機といたしまして、保険契約者に御迷惑が掛からないようにできるだけのこと…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(与謝野馨君) まず、最高裁のグレーゾーンに対する厳しい判断、これに対する立法は、国会も各党もまた政府も考えていかなければならない課題であると思っております。第二は、制度の問題として、貸金業を営む場合は非常に簡単な登録制でございます。それが果たして正しいのかどうかということもお考えいただかなければならない。もう一点は、多重債務者、これに対して更に貸し込んでいくという商法が取られているわけでございまして、こういうものに対する何ら…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(与謝野馨君) 利息制限法、出資法の例外として、一つは質屋における金利水準、それから今先生が言及された日掛けの問題がございますが、日掛けの問題は非常に地域が限定されているということで、過去この例外を認めてきたんだろうと思っております。 この問題も併せまして、地域は極めて限定されておりますけれども、今般の議論の中で、各党におかれても、また政府においても、議論は一度しておかなければならないと思っております。
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(与謝野馨君) まず、大手銀行が消費者金融と組んでいること、それは自由といえば自由ですけれども、私は見ていて大変こんなことでいいのかという思いがいつもいたします。 また、広告については、本当にテレビを見ていますとサラ金の広告があふれるほど出てくるということで、私は何を心配しているかといいますと、高利で借りて消費を行うということが当たり前のような社会的風潮になるというのは好ましいことではないと思っております。 これはあくまでも高…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(与謝野馨君) 高利で貸す方というのはいつの世の中にも実は存在をしていましたけれども、多分静かにひっそりとした存在だったと思うわけでして、三〇%近い金利でお金を貸す人が白昼堂々と広告を打つというのは私にとっては異常に思えるわけです。 例えば、江戸時代の利息制限法というのは年利にしまして一二%ですし、明治維新以降初めて利息制限法ができましたときの金利も多分最高が二〇%以下ということでございましたから、今の水準というのは異常である…
第164回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(与謝野馨君) 閣法であれ議員立法であれ、重要なのは法案の内容であると思っております。しかしながら、閣法でやるということに関して何か障害があるかといえば、別に障害はないと思っております。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(与謝野馨君) 日本の経済は、小泉政権の下で非常に苦しい時期を乗り越えて、今大変順調な状況になっております。失業率も落ちてまいりましたし、有効求人倍率も一を超えてまいりました。加えまして、やはり個人消費、設備投資、輸出、これが一つに偏ることなく、バランス良く日本経済の発展のために貢献をしていると。大変バランスのいい状況でありますし、一番大きな特徴は、財政出動によって有効需要をつくり出すという従来の財政の考え方、経済運営の考え方…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(与謝野馨君) お答え申し上げます。 公益法人の中には、我が国の経済社会において重要な役割を担っている法人が多数あるわけでございます。公益法人、すなわち財団法人、社団法人の行う共済事業については、今般の公益法人制度改革関連法案により、特例民法法人の経過措置期間終了、すなわち平成二十五年までには主務官庁の監督がなくなることから、それ以後も引き続き共済事業を行うのであれば、金融庁が所管する保険業法の規制の下で適切に実施いただく必要…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(与謝野馨君) 強度〇・五以下のものは八十一億円でございます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(与謝野馨君) 耐震偽装について金融機関の責任を問うということは不可能なことだろうと思っております。 しかしながら、実際購入された方々は大変お困りであろうということで、政府としても各金融機関にいろいろ要請をいたしました。今までのところ、全銀協、また信用金庫、信用組合あるいは農林中金、労働金庫、そろって今年の二月十四日に共同で声明を発表いたしまして、返済方法、金利、それから登記、登記の抹消関係等々、お役に立てるところはきちんとお…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(与謝野馨君) お金を貸した方には多分過失もないと思いますし、また直接の責任はあるというふうにはとても言えないわけでございまして、返済の方法とか金利とかその他のことでいろいろ工夫することはできましても、元本自体を免除するということは理屈の上では非常に難しいことであります。
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) ただいま議題となりました証券取引法等の一部を改正する法律案及び証券取引法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、証券取引法等の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 政府は、金融資本市場を取り巻く環境の変化に対応し、投資者保護のための横断的な法制として、証券取引法を改組して、金融商品取引法、いわゆる投資サービ…
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 金融庁としては、利用者の満足度が高く国際的にも高い評価が得られる金融システムの構築を目指して市場の公正性、透明性を高めるため、資本市場改革に取り組んできたところでございます。連年の改革の結果、我が国資本市場に対する信頼は向上しているものと考えておりますが、第一には利用者保護のより一層の拡充を図る、第二には市場の公正性、透明性を確保する、第三には市場機能の更なる向上を実現する、また国際的にも信頼される市場を構築し…
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 御指摘の日本版金融サービス法とは、利用者保護とイノベーションの促進を図る観点から、金融商品・サービスを幅広くとらえ、これに整合的に対応し得る機能別、横断的な法的枠組みを整備しようとするものであり、その理念は今回の法案でも相当程度実現されているものと考えております。 今回の法案の先に預金、保険全般を対象に含む、より包括的な法制を整備すべきとの御指摘があることも承知をしておりますが、この点は金融審議会第一部会でも意…
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 不招請勧誘の禁止は、顧客が自ら積極的に業者に働き掛けない場合には情報を得ることが困難となり、顧客の新たな金融商品・サービスへの自由なアクセスを制限するといった面があるため、金融商品取引法案においても一般的な枠組みを定めつつ、これを一律に適用するのではなく、取引の性質や利用者被害の実態等も勘案してその対象範囲を定めることとしているものであります。 商品先物取引に関しては、御指摘のとおり、昨年五月に施行された商品取…
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 議員御指摘のとおり、今回の法案では、一般投資家を対象とするファンドの販売、勧誘、運用を行う業者については、利用者保護を徹底する観点から、登録を義務付けることにより必要な規制を整備しつつ、プロ投資家を対象とするいわゆる投資家が、適格機関投資家及び四十九人以下の一般投資家の場合のファンドを取り扱う業者については、金融イノベーションを阻害しないよう、登録ではなく届出で足りることとしつつ、取引の公正を確保するため必要最…
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 日本証券業協会では、インターネットを利用した非対面型の証券取引の増加等を背景に、証券会社及び証券取引所の実務担当者で構成するワーキンググループを設置して必要な検討を行っていたところ、昨年十二月六日、その検討結果を自主規制規則に反映した「会員における顧客による不公正取引の防止のための売買管理体制の整備について」を策定し、公表をいたしました。この自主規制規則に基づく売買審査の対象には見せ玉も含まれており、一定数量の…
第164回 参議院 財政金融委員会 第16号
○国務大臣(与謝野馨君) 議員御指摘のように、取引所が自主規制機能を的確に遂行していくことは、市場の信頼性確保の観点からも極めて重要なことと考えております。 特に株式会社形態を取る取引所においては、その営利性と自主規制機能などの公共的性格とが利益相反を生ずることのないよう、取引所における自主規制機能が他の業務から独立して遂行されることが求められております。このため、今回の法案では、自主規制委員会制度及び自主規制法人制度の整備を行い、これ…