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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164参議院 財政金融委員会 第21号

○国務大臣(与謝野馨君) 多分、欧米の市場、日本の市場あるいは新興市場、こういうところの流動性というのはどうなっているかというのは、日銀総裁に伺うともっと詳細に御説明くださると思いますけれども、やはりアメリカの赤字の垂れ流し、原油高、それから主要国の中央銀行が全部金融緩和策をここ数年取ってきたということが多分流動性を過大にしてきた可能性が私はあるんだろうと思っております。その過剰流動性を一気に引き揚げるということではなくて、それぞれ過剰…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164参議院 財政金融委員会 第21号

○国務大臣(与謝野馨君) デフレというのを使い始めた、この言葉を使い始めたときは、デフレで、デフレスパイラルで継続的に日本経済が縮小均衡に入っていくと、そういう意味でのデフレという言葉を使っておりました。今、デフレという言葉は、物価の持続的下落というコンテクストで使っているわけですけれども、私が心配しているのは、デフレデフレといってやっているうちに実はインフレになっていたという、そういうことだけは何とか恥ずかしいんで避けたいなと思ってお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164参議院 財政金融委員会 第21号

○国務大臣(与謝野馨君) 不良債権を処理する時代は終わりに近づきつつあるので、やっぱりそれぞれの金融機関がちゃんとリスクを取ってお金を貸し出すということがなければ、本来のとても金融機関、銀行とは私は言えないと思っております。 そこで、どの程度のリスクを取っていいのかという問題ですけれども、それは自分の懐で始末ができるという範囲内ではやっぱりある程度のリスクを取っていただかないと金融機関としての使命を果たせないと思っております。 銀行も、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164参議院 財政金融委員会 第21号

○国務大臣(与謝野馨君) 年に何回かは、主要行の方も含めて、ちゃんと中小企業に貸出しをしていただいていますかということを確認する作業をしております。 大手行、主要行というのはどうしてもいいとこ取りになる可能性はあって、やっぱりそういう中で、中小企業を含めた貸出し先に対してリスクを取るという、やっぱりそういう姿勢がないといけない。何か地域社会の中で苦労しているところはみんな地銀、第二地銀に言わば寄せてしまうという考え方があったとすれば、や…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164参議院 財政金融委員会 第21号

○国務大臣(与謝野馨君) やはり不良債権をいかに処理するか、あるいは金融システムの健全性をいかに維持するかという時代はだんだん過去のものになってきておりまして、やはり金融庁の金融行政も、やはり消費者を保護する、貯蓄者、投資家を保護するという方に人数も割けますし、時間も割けるという状況になってきたと私は思っております。そういう意味では、時代が少しずつ変わり始めたということだろうと、そういうふうに私は認識しております。 ただし、一連の処分は…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164参議院 財政金融委員会 第21号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生にそうですと言いますと、私は小泉内閣の閣僚の一人でございますから、うかつにはお答えできない。しかしながら、これからは消費者あるいは投資家等々、善良なる人たちをきちんと守っていくというのがやっぱり一つの法律の使命だと私は思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164参議院 財政金融委員会 第21号

○国務大臣(与謝野馨君) 言わば株主が絶対であるという思想の反動として、私はこういう自己防衛策が生まれたんだろうと思います。株主絶対主義も正しくないと私は思っておりますし、本当のマネジメント・バイアウトというのは、そういう企業の社会的存在としていいのかどうかという問題をやっぱりちょっと考えなきゃいけないんだろうと思っております。 個別の案件について具体的なことは申し上げられないんですけれども、そういう自己防衛に走って萎縮をするということ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164参議院 財政金融委員会 第21号

○国務大臣(与謝野馨君) 貯蓄から投資、これは結構な流れだと思いますけれども、やっぱり大体うまい話には落とし穴があるというふうに一般の国民の方々にしっかり御認識をいただきたいと思っております。 ここ三十年、四十年の単位を取りましても、うまい出資話で被害に遭われた方はたくさんおられるわけでして、そういう意味では、法制度の中でも守らなければなりませんし、また国民お一人お一人が、そんなに世の中にうまい話というのはあるものではないというそういう…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164参議院 財政金融委員会 第21号

○国務大臣(与謝野馨君) あのときは私はそばにおりましてよく聞いておりましたが、小泉さんが言っておられたのは、自分が体験したことを披露をされておられたというふうに私は思っておりまして、小泉総理が大蔵委員会等で、現場でこのことを体験したのはもう二十五年ぐらい前の話でございまして、そのときの体験を忠実に言っておられたと思います。 ただ、グレーゾーンをなくすという大きな流れというのは、金融庁の中の懇談会の大きな流れでもありますし、また与党の中…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164参議院 財政金融委員会 第21号

○国務大臣(与謝野馨君) 金融庁は、平成十四年十一月に、文部科学省に対し、学校教育の中で総合的な学習の時間や各教科等の時間を通じて金融、証券、保険に関する教育の一層の推進、充実が図られるよう理解、協力を要請いたしました。当庁の要請に対し、文部科学省において、中学生、高校生向け副教材の作成、各都道府県への周知等に御協力をいただいたほか、金融広報中央委員会の活動に積極的に参画していただくなど、金融経済教育の推進に御協力をいただいたところでご…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164参議院 財政金融委員会 第21号

○国務大臣(与謝野馨君) 貸金業制度等に関する懇談会の座長としての中間整理においては、多重債務に陥る原因として、利息の負担を十分に理解しないまま、無思慮に借入れを行うといった消費者の行動があると指摘されており、債務管理を含めた金融経済教育が大変重要であると認識をしております。 金融庁では、こうした問題意識から、これまでも中学生、高校生向け副教材や高校卒業生向けパンフレットに多重債務に関する問題を取り上げているほか、金融庁ホームページに「…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/12

164衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○与謝野国務大臣 国が戦没者に対して慰霊を行う、それも毎年現に行っておりますけれども、これは日本国政府としての最大の行事の一つであると私は思っております。そして、国の儀式としてはそれで多分完結しているんだろうと私は考えております。 ただし、どなたでも自分の信ずるところに従って戦没者を慰霊するための行動というのは、当然のこととして許されているわけでございます。靖国神社は、かつてどなたでも何のためらいもなくお参りに行っていた場所でございます…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/12

164衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○与謝野国務大臣 プライマリーバランスという言葉は、バランスという言葉を使っているので、ちょっと誤解を招きやすいと私は思っております。しかし、基礎的財政収支をとんとんにするということは、まず財政再建の第一歩としてどうしても通過しなければならない関門。これは、私どもとしては、二〇一一年にはその段階に到達したいと思っております。 先生御心配のように、その後どうするのかというのは、実は、そこから借金の利息でサラ金地獄的にいわば債務残高が発散的…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/12

164衆議院 決算行政監視委員会 第7号

○与謝野国務大臣 いろいろな施策を充実させろ、予算もふやせ、税金は絶対ふやすな、これはどなたが政権をとってもできない相談でございまして、収入と支出をバランスさせるというのは、先生御指摘のように、家計の中でも、家計をやっている方の基本的な考え方でなければならないわけでございます。 二〇一一年を越したところで私どもが考えておりますのは、借金の絶対額を減らすというのは多分難しいでしょう、しかしながら、せめて残高の対GDP比を安定させる、「安定…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 預金というのは、そういうふうに人為的に決まるものではないと私は思っております。やはり市場実勢という中ですべての金利は決まりますし、長短の金利は理論的には連動したものでありますので、私が要望したから上がるというものでもありませんし、やはり市場実勢の中で長短の金利は決まっていくというのが自然な姿であると私は思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/12

164参議院 行政監視委員会 第7号

○国務大臣(与謝野馨君) 私は金利の仕組みを申し上げただけで、今の銀行の経営方針とかそういうことを申し上げたわけでもありませんし、私は、先生御指摘のように、一般的な会社の配当は上がっておりますと、また、若干でございますけれども賃金等も上がっている。そういう中で、やはり預金者も日本の経済の正当な配分を受けるべきだと私は思っております。そうしますと、私は個人消費の面から見ても好ましい経済の状況が出てくると思っております。 今年、大手行に限っ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○与謝野国務大臣 特定の業種が東証上場から排除されるべきでないという先生のお考え方は、まさにそのとおりであると私は思っております。 しかしながら、東証というのはやはり、みずから規則を持ち、みずから上場の基準を持っているわけでございまして、ある会社が新たにそこに上場したいという場合は、東証が既に発表しております上場基準に照らして、その基準に該当するかどうかということは、東証自体がやはり御判断されることだろうと私は思っております。 その点は…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/08

164衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○与謝野国務大臣 今の考え方は、財務内容をきちんと報告しているかどうかという点、これを第三者に見てもらったらどうかという考え方でございますが、この世の中には監査法人というものもあって、何もわざわざ第三者を特定の企業分野の審査に設立するということは、多分、屋上屋を重ねることであって、そのことをもってして東証の上場基準をクリアできるというふうには私は考えておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/07

164参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(与謝野馨君) 二〇〇二年度は確かに外需が日本の経済を引っ張っていたわけですけれども、最近では外需、すなわち輸出と国内の企業による設備投資、また個人の消費というものがほどよくバランスが取れている、そういう姿が日本の経済の好調さを引っ張っていると私は思っております。 先生が示してくださったリスクの問題は私はそのとおりだと思いまして、常に将来の日本が直面するリスクを考えながら、経済政策、財政政策を考えていかなければならないというの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/07

164参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(与謝野馨君) 今日、参議院で御承認をいただいた証券取引法、今度は名前を改めまして金融商品取引法になりましたが、ファンドの規制を始め罰則の強化等、時宜に適した改正を国会に御承認をいただいたと思っております。 今後は、この法律に基づいて、実際の法律の運用を厳正かつ的確にやっていかなければならないと思っております。