P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/07

164参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(与謝野馨君) 今回の法律では、日本のファンドのみならず外国のファンドについても包括的な定義を設けておりまして、外国ファンドの持分にかかわる販売、勧誘及び投資運用について業者としての登録又は届出の対象業務としております。したがいまして、外国において組成されましたパートナーシップ等の投資事業組合であっても、日本国内の居住者から出資を募る場合には国内の投資事業組合と同様の業規制に服することとなります。 また、大量保有報告制度、公開…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/07

164参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(与謝野馨君) 当然、今回御承認いただいた法律は、金融庁が考えておりますベストのものを皆様方に御承認いただいたわけですけれども、やはり取引形態等々いろいろ進んでまいりますと、規制の仕方、また国境を越えての取引も多くなっているわけでございますから、そういう将来の問題についても経験を積み重ねて、将来また御承認をいただくような法律改正が必要になるかも、私はそういう場合もあり得ると思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 両省に検査・監督をしっかりやっていただいて、トラブルが減ることを期待をしております。トラブルが減らないのであれば不招請勧誘の禁止ということも当然検討の視野に入れなければならないというのは多分、両副大臣の答弁の御趣旨だったと思いますが、それについては私も賛成でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 市場に参加する方は証券取引法を遵守して市場に参加をしていただかなければならないというのは、もう言うまでもないことであると思っております。 今年になりましてから風説の流布あるいは有価証券報告書の虚偽記載、今回はインサイダーと、証券取引法が考えております違反が次々と明るみに出ましたということは大変残念なことであったと思いますが、証券監視委員会も、また司法当局もこの法律の運用を厳正にやっておりますので、それぞれの法律…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 金融庁より三井住友銀行に対しまして、四月二十七日、業務の一部停止を含む業務改善命令を発出いたしました。六月二日、同行より業務改善計画書の提出がございました。その概要は既に公表されておりますけれども、その計画には、第一が役職員の責任の所在の明確化を図る観点から現役役員の報酬カット、退任役員への報酬返上の要請といった措置、第二には金利スワップ購入者へ真摯な対応を図る観点から、現場による早急な謝罪とともに、本部から丁…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 平成十五年の三月七日の記者会見において竹中大臣から、西川氏及びポールソン氏との面会について、事実としては表敬ということでお目に掛かったことはございます、個別銀行の国有化云々について私が言及したということももちろんありませんし、あろうはずもありません、接待供応を受けて大臣規範違反だと、そのような事実は全くないと発言をされております。 このように、御指摘の面談については当事者は表敬あるいは一般的な意見交換目的である…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 私、あの当時、自民党の政調会長をしておりましたので、西川全銀協の会長は、一回以上はこの件について自民党本部を訪れられました。 これはやはり、細かいことは覚えておりませんけれども、要するに民営化されると民業圧迫になるということを強く主張されておられまして、西川さんが頭取から向こうの社長になると、やっぱり民業圧迫になっているという西川さんが言ったことは正しかったのかなと冗談のように思うくらいなんですが、やはりあの当…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 先生の御主張もよく理解できるわけですが、独立行政法人等については、その財務諸表について主務大臣の承認を必要とするなど、いわゆる民間の会社とは異なる取扱いがなされておりまして、したがいまして今回の業務停止の対象とはしていないところでございます。 いずれにしましても、今般の処分を受け、これらの事業体において会計監査人を変更するかどうかは事業体ごとに適切に判断をされると考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 西日本も出資するときに相当いろんなことを考えたんだろうと私は思っております。 それは、ただ地域の銀行を救済するという意味ではありませんで、むしろ西日本のやはり商圏の拡大とか、あるいは経営に資するという、そういうプラスの部分に着目をして三十億の出資をしてくださったものと我々は考えておりますし、また、それは西日本の経営判断の問題でありまして、公的資金が入っているかどうかということとは実は直接は関係ないのではないかと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 全体、各金融機関の決算を見ますと、大手行はもう相当良くなっていることは確かですけれども、やはり地域経済を担う地域の金融機関はそれぞれまだまだ御苦労が多いと私思います。 それは、過去を背負ってきたいろいろな問題もさることながら、やはり地方における経済というのはまだまだ良くなっていないという側面もあって、やはり地域の金融機関の健全性、また地域経済もこれから更に良くならなければならないと、こういう経済と金融システムが…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 二つ私は考えておりまして、一つは、株であれその他の金融商品であれ、やはり価格形成というものが極めて公正に行われるということが多分第一点だろうと思います。これを分析していきますとまたいろんな要素から成り立っていると思いますけれども、やはり価格形成が極めて公正、透明に行われるということ。それから第二には、やはり投資家は最終的には自分の判断で自分の投資行動を決めるわけですけれども、その前提となる情報開示の公正性、真実…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) やはり考えなければならないのは、法制度の問題と、企業倫理と申しますか、投資家のモラルの問題と、両方多分あるんだろうと私は思っております。そういう意味では、日本の市場で、書いてはないけれどもみんなが守るルール、倫理というものがやはり育たなければならないと私は思っております。 それと、もう一つは、もう社会の風潮として、金が金を生むというのが大変あこがれるような、そういうことにあこがれるような風潮があるということは、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 今のような質問を是非総理に直接聞いていただきたいと思います。 私は、私の信じるところを先生の御質問に対して披露させていただいたと、こういうことでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 市場というのは別に万能ではないと私は思っておりまして、市場が自然に放置をしておきますといろいろな間違いも起きますし、失敗もするというふうに私は思っております。日本の経済、まあ日本の経済だけでなく、それぞれの国の経済の中でやっぱり需給調整というのが必要な部分も私はあると思っておりまして、全部市場の実勢に任せておけば予定調和的に正しいところに落ち着くんだという考え方は私は取らない、そのように思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 独立したものをつくるとかつくらないとかということはまだまだ議論は各党ともあると思いますけれども、今の人員で大丈夫かという問題、今の体制で大丈夫かと申し上げますと、まず歴史の長さからいいますと、これは時がたたないとどうにも解決しない。例えばアメリカのSECは、アメリカの大恐慌の後にもうスタートしておりますから、それだけ長い歴史を持った組織であるわけでございます。金融庁はその前の組織形態を含めて十数年、まだまだの組…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 情報公開法の第一条には何人もと書いてありますから、日本人はともかく、地球の裏側の方でも情報公開の請求はできるという法体系になっておりますから、それが公益に重大な影響あるとか、あるいは個人の名誉、個人の情報にかかわることでなければ、それは公開するのは当然であると思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 通常、為替介入といいますと円を売ってドルを買うと。逆の場合も多分あるんだろうと思いますけど、あの場合は円を売ってドルを買うと。したがいまして、円を売りますから市場に円がじゃぶじゃぶになると。このまま放置しておくと流動性の供給のし過ぎですから、これを日銀が売りオペをやってその資金を回収してしまうと、これが不胎化ということですけれども。売りオペをやらないでそのまま放置しておけばどういうことになるかというと、やっぱり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 多分、谷垣大臣に聞かれた方が的確、正確であると思いますけれどもというんで資料なしでお答えしたんで、若干数字とか説明が正確さを欠いていたんではないかと思っておりますけれども、百億ドルというのは外為特会の歳出部分のことを私は申し上げた数字でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 正確な数字を申し上げますと、外貨準備残高は八千六百二億ドル、これは十八年四月末でございます。外国為替資金特別会計の歳出歳入規模、これを予算で見ますと、平成十八年度予算では、歳入が三兆一千九百二十二億円、歳出が一兆五百六十三億円ということで、私はこの歳出の一兆五百六十三億円を念頭に百億ドルぐらいでしょうということを申し上げたわけでございまして、正確な数字は今申し上げた数字でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/06

164参議院 財政金融委員会 第20号

○国務大臣(与謝野馨君) 済みません。