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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2006/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 今、この権限を決めていただきたいと国会にお願いすることはございませんけれども、十九年度予算に向けまして、やはり証券監視委員会あるいは金融庁の人員をふやしていただきたい、量も質も、その両面において充実をしていかなければならない。そういう中で、金融商品取引法という新しい法律を皆様方で御承認くださいました。そういう充実をした人員の中で、新たに定めていただいた法律に基づいて、消費者を保護するあるいは透明性の高い金融行政を行うた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 金融庁も証券監視委員会も、事実と法令に照らしまして淡々と行動しているわけでございまして、特段、肩に力を入れて行動しているわけではありません。 ことしに入りましてから二件大きな事件がございましたが、これは旧証取法上の古典的な手口のものでございまして、手口の新しさという点では全く驚かないものでございまして、風説の流布、インサイダー取引等々は、もう法律に昔から書いてある犯罪の類型であったと私は思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 証券監視委員会が知識と情報を提供しなければ検察は動けない。そういう意味では、一緒にやっている。やっているということを監視委員会は宣伝はいたしませんけれども、基礎的な情報、基礎的な証券取引に関する法律上の知識、解釈、こういうものは全部監視委員会が提供しているものでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 ぜひ、量も質も人員の強化をしなければならない。少しでも監視の目を市場に対して光らせる、善良な消費者や投資家を保護する、それは先生も大変重要だと思っておられると思いますし、私どももそのことは大変重要だと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 今回の金融商品取引法で、今局長が御説明しましたように、長期、十年の刑が導入されました。これはこの法律だけの刑を論ずるということはできないわけでして、日本の刑罰法規体系全体の中で量刑の均衡ということを考えていかなければならないわけでございます。 従来から、刑法の考え方は自然犯、例えば人を傷つけたり命を奪おうとしたり、こういう自然犯、これは十年というのはあったんですが、いわゆるこの種の自然犯以外のものに十年というのはもう相…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 足利銀行は、内容が相当よくなってきております。これは、新経営陣も努力をされましたし、また、行員も再建のために必死で働いておりますし、また、県庁、県議会、また地元の国会議員の方々も足利銀行が再建、再興されることを願って御支援をくださっております。 どのぐらい改善したかということを申し上げますと、平成十六年の三月期には債務超過が六千七、八百億、七千億近いお金が債務超過でしたけれども、ことしの三月期ではそれが四千億を割りまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 処理が終わるというのは、新しい受け皿の話と実は同じことだろうと思うんですけれども、まだ受け皿の話をするのにはちょっと早いと私は思っておりますけれども、いずれ受け皿の話をする時期がやってまいると思いまして、そのときのやはり考え方というのは、足利銀行というのは栃木県の地域の銀行ですから、本当に栃木県の経済を心配してくださる方に引き受けていただかなければならない。その際には、県知事、県議会、あるいは与野党を問わず地元の議員の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 結局、最後、受け皿に渡すときには国民負担が発生するわけでございます。 したがいまして、破綻処理をする過程で、国民負担を極小化するということも考えなければならないわけでして、破綻処理を素早く終えるということ、これは地元の経済界にとっては大事なことでございますが、一方では、国民負担をなるべく少なくする、そういうことも心の中に目標として置かなければならないと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 銀行へ行って預金しているだけではなく、優良な投資先を探せば、投資によっても成長の果実を受け取ることができる。ですから、国民も、いわばポートフォリオを広げて物事を考えていただいたらどうでしょうか、こういうことを実は言っていることでございまして、単純に銀行に預金をする、貯金をするということではなくて、お金を預ける先、投資する先というのを幅広く持っていただきたい、そういう意味でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 それは、果実が大きくなる可能性もありますし、一方的に銀行だけにお金が集まる、そういう現象よりは、やはり市場にお金が直接行くということも、日本の金融システム全体のバランスを考えれば、市場側にとっても望ましいことだというふうに私は思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 預金の金利というのは各行で決めていることになっておりますけれども、ほぼ一律ということでございますが、投資の場合には、頭を使って、いい機会にめぐり会えば、多少他の分野に投資するよりもいい果実が得られる、そういう場合もありますので、投資すれば必ずもうかるというわけではありませんけれども、そういうことも考えていただきたいという意味でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 多分、先生が見ておられるグラフでアメリカと日本の比較があると思うんですけれども、国民は、ほとんど預貯金にお金を入れて、余り株を買ったり出資をしたりということはしない国民性があるんではないかと私は思っております。 しかしながら、大事なことは、お金という資源が日本の経済社会の中に適正に配分される、最適配分が達成されるというところが大事でございまして、そういう意味では、預金だけ、貯金だけしていただくということよりは、もう少し…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 十七兆というのは説明がつく数字でございまして、一定の前提できちんと出てきた数字でございます。経済成長率三%のときも、あるいは経済成長率を四%にしても、実は、偶然ですけれども、同じ結果が出てまいりました。十五・五兆というのは誤報でございます。 そこで、地方に歳出削減を求めていくのかということでございますが、当然そういうことになります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 計算の過程でいろいろな数字をつくりまして、どれが一番説得力のある説明可能な数字かということをやっておりまして、途中経過でどこかの新聞社がその資料を見て急いで書いたという意味では、まだ確定しない段階で数字を書いてしまったという意味では誤報でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 プライマリーバランスという言葉は大変誤解の多い言葉でございまして、何かバランスするんじゃないかという錯覚があるんですけれども、私に言わせれば、ちっともバランスはしていないというふうに考えております。これは、いわば山に登るとしたらほんの登山口でございまして、そこから先がなかなか難儀なところだと思っております。 と申しますのは、プライマリーバランスに仮に到達してもその翌年から債務残高が発散的に増加していく、そういうプライマ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 金融庁の立場は、どういう銀行か、金融機関か、証券会社か、ファンドか、そういうことは関係は実はございません。また、それらの大中小も全く関係ありません。事実と法令に照らして、法令に違反しているときには淡々と日常的な業務として処分を行う、そういうことに徹しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 できるだけ法律を新たにする、またそういう不正は許さないという姿勢を司法当局が持つことによって、そういうような金融犯罪を抑止するという努力はいたしますが、そういうものが皆無になるという保証は全くないと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 確かに数字を見ると大変利益を上げているように見えますけれども、よく考えますと、昔からの損失をまだ抱えている、それを償却せざるを得ない、そういう問題があります。 したがいまして、税金も払っておりませんし、まだ公的資金も入っておりますし、先生が御懸念のように預金者にはろくな預金者金利を払っておりません。これが果たして健全な姿に戻った銀行なのかといえば、まだまだあらゆる観点から一人前になったというふうには言えないと私は思って…

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 西川さんは、三井住友の最高責任者であったわけですから、頭取時代にその事実を知っていたか知らなかったかということは別にいたしまして、経営者としての責任は自覚していただきたいと私は思っております。 現経営陣が三井住友として適正であるという処分をされたわけでございますから、それはそれとして静かに受けとめるべきだと私は考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(金融・経済財政政策)2006/06/13

164衆議院 財務金融委員会 第18号

○与謝野国務大臣 そのことは郵政会社の組織としてお考えいただくことだろうと思っております。 ただ、西川さんは、民間銀行の責任者として民業をやっておられたわけですから、そういう民業に対する深い理解の上に立って郵政会社を運営していかなければならないと思っております。