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民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)参議院衆議院
総発言数
6,211
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策・少子化対策・男女共同参画)
直近の発言日
2008/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会54 件・54%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,211 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 私は、経済効果がないなんということは一度も申し上げておりません。 これは、経済対策という議論もありましたし、また社会政策的な効果としてやるんだという議論、いろいろな議論もございました。しかしながら、最終的にどういう効果があるかということは、規模、実施の方法等をきちんと決めませんと先生にきれいなお答えが出せないと。ただ、これは明らかに減税をすれば消費を促進するという経済効果があるわけでして、その部分を否定するとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) これは仮定計算でございますけれども、仮に、全く仮定の話ですよ、仮定の話で、個人の所得税を例えば一兆円減税したという場合の効果について、内閣府の短期日本経済マクロ計量モデルというのがありますが、この乗数を用いますと、今後一年間で民間消費支出〇・〇九%、実質GDP〇・〇五、名目GDP〇・〇六押し上げる効果があるというふうに計算をされております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) これは原油高、原料高、食料高等々があって、やはり生活者に対して何がしかの政策ができないかといういろいろな議論の末生まれてきた政策でございます。 これは定額減税をやるべしという議論もありましたし、なかなか財源がない中で難しいという議論はありましたけれども、やはりそれでもこういう経済状況の中、これは九月十五日以前の話ですけれども、こういう状況の中で、単年度の措置として、また財源を勘案しつつ、それから財政規律を守ると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 今年の暮れは税制抜本改革をやるべしということが幾つかのものにきちんと書いてあって、党としてはどう議論をスタートするかということはまだお決めになっていないようですけれども、やはり税制の抜本改革の議論の緒に就かなければならないという意識は皆さん持っておられて、そういう議論に併せてこういう問題も議論をして結論を得ていこうと、こういうことでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 二十年度の単年度の措置として実施するという公党間のお約束がある以上、これは実施をするということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 税制の抜本改革というのは議論をスタートさせるということであって、この年末の十一月、十二月にそこで何から何まで全部結論が出るという種類のものでもないと私は思います。税制の抜本改革の議論の中でと書いてないんです。税制抜本改革の議論に併せて結論を得るという表現になっております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 税制の抜本改革と無関係に実施するということではなくて、平成二十年度に実施をいたしますけれども、その規模、内容については税制の抜本改革の議論に併せて結論を得るということでございます。 税制の抜本改革というのは、非常に広い課題があって、単に一つのことを議論するわけではないと、法人税、所得税、消費税、その他の税制、あらゆることを議論すると。その議論の緒に就かなければならないというふうに我々も思っておりますし、党も、与…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 与党の中でのお約束は、単年度の措置として、平成二十年度の政策、措置として実施をしますということをお約束しているわけですから、それに向かって全力で作業をやるということが私は誠実なことだと思います。 ただし、これは幾らでも減税しますというお話ではなくて、やはり財源を勘案しつつ、なおかつ税制の抜本改革の議論に併せてという条件は付いているわけでして、むしろ控えめに実現可能なものを選択をしていこうと、しかし、実施はします…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) やはりきちんとした財源が存在する、あるいは財源の当てがあるという、それが財源を勘案しつつという表現になっているわけでして、やはり減税を実施する以上、財源を無視して規模、方法等を決めるわけにはいかないと、そのように考えてあのような表現になっているわけです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 一口に経済対策と言っても、お金を使うということだけでは多分ないんだろうと。先ほど先生がおっしゃった、金融安定化法をもう一度カムバックさせる、これもある種の経済の安定性をビルトインするための装置ですし、また、経済対策というのはそういう国民経済が順調に動くようないろいろなインフラ整備をするということもまた経済対策で、ただ補正予算をもう一度組んで予算を使うということだけが経済対策ではない、そういう意味では質的な量的な…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) お話しになっている相手を見てください。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 先ほどの総理の答弁にございましたように、できるだけ赤字国債は出したくないと。それから、党の方がにぎやかというお話がございましたけれども、日曜日の我が党の保利政調会長のそれに関する御発言も非常に慎重であって、赤字国債をばんばん出して経済対策をやろうなどという思想は、実は我が党の中にもないということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) できるだけ出したくないという、まさに言葉どおり理解していただきたいと。要するに、党内でも言わば総需要対策としてたくさんの公共事業をやろうとか、あるいは経済対策だから大量の赤字国債を発行して物事をやろうとか、そういうやや古い経済政策の持ち主というのは自民党にはおられないんじゃないかなと私は思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) できるだけ出したくないという表現は、やはりよく考えればいろんな可能性を含んでいる表現だろうと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 今年の四月ごろでしたか、日本の大銀行の頭取とお話ししていましたら、自分は金融界にいるんだけれども、日本は金融大国で飯が食えるようにするべきだという論者には非常に反発の心を持っていたと。まあ今年の春ですから、ですからアメリカ、ヨーロッパが今金融問題で大変なときを迎えている、これは日本にとっていい薬なんではないかとその方はおっしゃいまして、その方が最後に言われたのは、日本は資源もないし資源大国にもなれないから、やっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 一番新しい外貨統計を見ますと、貿易収支が赤字になっているという、これは日本人はよくこの状況を直視しなきゃいけないと。どちらかというと貿易外収支で外貨が黒字になっているという、何か老大国のような様相を呈してきているんではないかということを実は心配しておりまして、そういう意味では、貿易収支もまた黒字にするということが日本がこれから生きていくために大事なことであって、それは一般的な言葉で言えば、日本の持っている経済の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/14

170参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(与謝野馨君) 内需中心の経済も非常に大事でございますけれども、やはり基本的には、明治維新以来、日本は世界に物を売ってお金を稼いで日本の必要な資源等々を買ってきたというこのモデルというのはそう変わるものではない。内需中心なんですけれども、やはり外需で一定の国際競争力を持たないとこの国は生きていけないという心配をしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/08

170衆議院 予算委員会 第5号

○与謝野国務大臣 政治というのは権力闘争的な側面がありますから、野党が与党政権を倒して政権の座に着こうとするのは自然な行動だろうと思います。ただ、国の外交にかかわること、国の安全保障にかかわること、国民の社会保障、社会福祉にかかわるようなことはやはり政争の対象にしてはいけないんだろうと私は思っております。 ここ三年ほどの国会を見ておりますと、やはりそういうものが政争の対象になって物事が決まらない、そういう状況が繰り返されている。むしろ、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/07

170衆議院 予算委員会 第4号

○与謝野国務大臣 矢野さんが私の家の前に引っ越してこられたので、私が矢野さんの家の前に引っ越したわけではないということです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2008/10/06

170衆議院 予算委員会 第3号

○与謝野国務大臣 お答え申し上げます。 緊急経済対策というのは次のような観点からつくられました。一つは、原油、資源、食料等が急激に上がった。一方、日本の経済も循環的な意味から一応減速過程に入った。また、アメリカで起きたサブプライム問題、これはいずれ金融問題として波及をしてくる。こういうことに備えて、痛みを和らげる、また、少しでも安心実現のための施策を行う、また、金融問題から端を発して、日本の経済、特に中小企業に対する金融等が滞るというよ…