下野六太
会議録に記録された「下野六太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 846 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災8 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素4 件
- 宇宙4 件
- 農業3 件
- 労働・賃金2 件
- スタートアップ2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 決算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○下野六太君 私たちは、この文科省の総枠の中で、こっちを減らしてこっちを増やすとかということを、そういうふうな形で今回の処遇改善が図られるということだけは避けないといけないというふうに思っているんですね。 だから、もうそれは、もう絶対それは私たちはできないということは、財務省の代表として今日お越しいただいていますので、私たちはみんな同じ思いだと思います。国の宝は子供たちです。国の宝の子供たちを教える教師も宝であるという認識でいくならば、…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○下野六太君 次に、学校における働き方改革について伺いたいと思います。 まず、改正案に盛り込まれている業務量管理・健康確保措置実施計画について伺いたいと思います。 改正案では、教育委員会に対し、業務量管理・健康確保措置実施計画の策定、公表が義務付けられることとなりました。計画の策定を契機として、働き方改革に関するPDCAサイクルが構築され、実効性のある取組が進められることを期待します。一方で、全ての教育委員会に策定、公表が義務付けられる…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○下野六太君 ちょっと、次の質問一つ飛ばしたいと思います。 次に、学校運営協議会、コミュニティ・スクールに関して伺いたいと思います。 平成十六年に制度化された学校運営協議会については、我が党も長年にわたりその普及を推進してきました。私も春日市でこのコミュニティ・スクールの学校の責任者として取り組んできました。各学校において働き方改革を進めていくためには、保護者や地域の代表から成る学校運営協議会の場を活用し、理解を得ていくことも重要となり…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○下野六太君 是非、コミュニティ・スクールの中で様々な形で地域の力を学校に貸してもらえるような体制が取れるんではないかというふうに思っていまして、例えば、午前中にもお話のあった昼の学校給食のサポート等もしていただけるんじゃないかというふうにも思っております。そうすることによって、先生方が省力化、少人数で仕事が担当できる可能性等も出てきますし、これ一つのこれからの働き方改革にも大きな鍵を握ってくるのではないかと思っておりますので、どうかよ…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○下野六太君 済みません。ちょっと時間の関係で少し飛ばさせていただいて、問いの十一の方に行きたいと思います。 次に、中学校の三十五人学級の実現に関して伺いたいと思います。 中学校三十五人学級に関しましては、衆議院では、我が党の浮島議員の質疑に対して、石破総理から速いテンポで取り組むとの答弁がありました。是非速いテンポでの実現をお願いしたいと思います。 その上で、私からは、中学校三十五人学級の実現に向けて、基礎定数を改善する一方で、加配定…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○下野六太君 是非、加配をしっかり、学校においてもこれまでと同様に拡充できるようにお願いしたいと思います。 次に、教師となった者に対する奨学金返還支援について伺いたいと思います。 今年度から大学院段階について返還免除が開始されましたが、私は、かねてから教員不足解消のためには学部段階においても返還免除を速やかに実施すべきと訴えてきました。学部段階での返還免除は既に一部の自治体が独自の取組として実施していますが、そうなりますと、財政力があり…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○下野六太君 もう一刻の猶予もないような状況の教師不足に歯止めを掛けていかねばならないというふうに思っておりますので、全国の教員養成系学部、学科の学生たちにいち早く、教師になったときには奨学金返還が免除されると、そして、高校段階ぐらいにまでそのような事実が周知されていくような制度設計を早急に取らねばならないのではないかというふうに思っております。 教師不足はもう深刻の域をもう超えているような現状でありますので、もう早急に何とかしていただ…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○下野六太君 よろしくお願いします。 最後に、主務教諭について伺いたいと思います。 現在、若手教員の病気休職が深刻化しておりまして、令和五年度の精神疾患による病気休職者数は過去最多の七千百十九人を記録しており、その中には二十代、三十代の若手も多く存在します。 志を持って教員となった若者が、周囲の誰にも困り事を相談できずに抱え込み、病気休職に至ることがあってはならないと思います。そうならないようにするためには、管理職による適切な支援に加え…
第217回 参議院 文教科学委員会 第8号
○下野六太君 終わらせていただきます。ありがとうございました。
第217回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 まず、高橋参考人にお伺いしたいと思います。高い教育を受けた人材の地元への定着に向けた取組について。 二〇五〇年には世界の人口の四分の一を占めると予測されるアフリカ、平均年齢の若さも相まって、世界の成長の原動力として大きな潜在力を有しておると思います。アフリカの成長を堅実なものとする上で、国づくりの中心となる人を育てることは大変重要であると、こういうふうに考えます。 TICADプロセスにおいて…
第217回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○下野六太君 非常に参考になります。ありがとうございます。 三人の参考人の方に、小笠原参考人から池上参考人、高橋参考人の順番でお伺いしたいと思いますが、私は元教育者、教師でありまして、子供たちに教える、分かっていない子供に、分かっている子供、できている子供が教えると、実は一番学んでいるのは教えている方で、教えられている方よりも教えている方の方が学んでいるというようなことを目にしてきました。 政府対政府の、国対国のこの開発援助においてもそ…
第217回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○下野六太君 終わります。ありがとうございました。
第217回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。 早速質問の方に入らせていただきたいと思いますが、国立青少年教育振興機構についての質問をさせていただきたいと思います。 国立青少年教育振興機構が管理する教育施設は全国にどのくらいあるでしょうか。また、それらの施設が造られた設置年で、昭和に造られた施設はどのくらいあるんでしょうか。平成に造られた施設も教えていただければと思います。また、それらの…
第217回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 全国に二十八の施設を保有している。その中で、昭和の時代に造られた施設が二十五、平成のときに造られた施設が三つということで、それらの維持管理には先ほどの七十七億円、そして年間十二・三億円、令和六年度の補正予算では十二・四億円が充てられているということで、これが十分と言えるかどうかということについては今後検討の余地があるかと思いますが、施設の設置年数、設置年が古いということだけに、もう少しそこには予算を掛けてきちんと補充してい…
第217回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 代々木のこの国立青少年教育振興機構の方に先日伺いました。そこで、ハゼの実の実物ですね、ハゼの実の実物から、ろうの原形、そしてそれを日に当てると、そのろうの原形は茶色いんですよ、このテーブルのような色、それを光に当てると白くなっていくんですね、こういう色になっていくというような体験ですね。 ですから、そういうふうな不思議な、子供たちにとっては不思議さもあり魅力的でもあり、そういう体験をできる場を提供しているということを伺いま…
第217回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 自然体験等を行っていった子供たちがやはり自己肯定感等が高まっていく、自尊感情も併せて高まっていくと思いますが、学校教育下においては、この教育施設での利用は、私はこれまで最長二泊だったんですね。二泊三日以上はありませんでした。一泊二日か二泊三日。 なぜ私が一か月程度と言っているかというと、長年の間に染み付いてきた習慣を、子供たちの習慣を変えていくためには、やはり最低でも四週間は要ると思うんですね。ですから、自分のことは自分で…
第217回 参議院 文教科学委員会 第6号
○下野六太君 大臣がおっしゃったとおり、近隣から、近隣の他市から来た方が古賀市に赴任できたことを喜んでおられるというような声を伺っています。 私は、確かに部活動も意義があるというのは分かっていますが、やはり教師、授業勝負でいったらどうかというふうに思っておりますので、しっかりこの点も進めていけたらと思っています。よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第217回 参議院 決算委員会 第2号
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 早速質問の方に入らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 外来魚の問題について環境大臣にお伺い、政府参考人ですね、済みません、にお伺いしたいと思います。 外来魚のブラックバスやブルーギルの問題について、皇居外苑の牛ケ淵堀のかい掘り魚類調査の結果、どういう結果が出たのかということをまず教えていただきたいと思います。また、全国の湖沼における外来魚、ブラックバスとブルーギルの生息における実…
第217回 参議院 決算委員会 第2号
○下野六太君 要するに、かなり前、以前はブラックバスとブルーギルは生息して繁殖をしていた、しかし近年、ブラックバスとブルーギルにおいてはお堀の中ではほとんど今見当たらなくなってしまっているということが明らかになっているというわけですね。では、済みません。
第217回 参議院 決算委員会 第2号
○下野六太君 まず、私は、環境問題を論じるときに、やはり私たち、貴重な予算を投じていろんなことを施策としてやっていくわけですから、実態を正確に把握をして、その上で、幾ら、どのくらいの予算を掛けてこの問題について調査をしていけばいいのかとかということについてしっかりやらなければならないんではないかと私は思っておりますが、その点についてはいかがでしょうか。