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公明党参議院
総発言数
846
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2025/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会51 件・51%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 846 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

846 20 を表示
公明党2025/06/09

217参議院 決算委員会 第9号

○下野六太君 ありがとうございます。 続きまして、企業による奨学金返済支援制度の周知徹底についてお伺いしたいと思います。 奨学金の返還支援として企業が返還者に代わって直接送金できる制度であり、メリットとして、所得税が非課税となる、法人税は給与として損金算入が可能なこと、併せて賃上げ促進税制の対象となること等で、労使双方に大きなメリットがあります。 この制度を税理士、社労士、中小企業診断士の方等に情報提供し、活用を促進していくべきではない…

公明党2025/06/09

217参議院 決算委員会 第9号

○下野六太君 若者支援のためにしっかりよろしくお願いします。 最後の質問になるかと思います。ちょっと戻ります。質問四に戻ります。 子供たちの生きる力を育むため、独立行政法人国立青少年教育振興機構が設置する国立青少年教育施設を有効に活用していくことが重要であると思っております。 教育委員会の活用を促していくためにはどのような取組を行っているかを文科大臣に問いたいと思います。

公明党2025/06/09

217参議院 決算委員会 第9号

○下野六太君 総理、温かな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 しっかり思いやりのある社会実現に向けて取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。終わります。 ─────────────

公明党2025/06/05

217参議院 文教科学委員会 第12号

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。本日も質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 早速質問の方に入らせていただきます。 今、斎藤先生の方が質問された主務教諭のこの続きから、私の認識と、お願い的なところもあります。 主務教諭の役職が開始されることにおいては、私は、頑張っている人が正当な評価を受けるというような視点でいけば、私はいいことではないかと。チーム学校を進めるイメージで主務教諭の皆さんには力を発揮していただ…

公明党2025/06/05

217参議院 文教科学委員会 第12号

○下野六太君 是非そのような形で配慮をお願いしたいと思います。 続きまして、教職調整額と残業についてお伺いしたいと思いますが、教育公務員特例法の中で、教育公務員は、その職責を遂行するために、絶えず研究と修養に努めなければ、努めねばならないとある。私は、ここが民間の企業で働く皆さんとは違うところではないかというふうに思っています。この基となるのが、教育基本法からこれが出ているというふうに思っておりますが、ここの部分を、私は教職調整額という…

公明党2025/06/05

217参議院 文教科学委員会 第12号

○下野六太君 ありがとうございます。 そのような中で、では、参考人の皆さんとの、意見陳述等の中であった聖職ですね、聖職と専門性についてどういうふうに私は考えてきたかというと、私は教職を聖職と自分で考えてきたことは余りない、私は、極めて専門性が必要となる専門職的な意味合いで私は捉えてきました。その中にあって、やはり先ほども申し上げたように、夢とか希望とかを持って挑む、そしてその夢と希望を実現をしていく、そこに教職の大きな、大いなる魅力があ…

公明党2025/06/05

217参議院 文教科学委員会 第12号

○下野六太君 恐縮です。 若い人たち、青年たちに、教職というのはやはり自分の夢とか希望を持って挑んでいくことができるという、そして、それを子供たちと一緒になってかなえていくことができるというようなすばらしい仕事であるということをしっかり伝えていきたいというふうに思います。 文科省は、働き方改革についての質問になりますが、大枠を示して、地方の教育委員会は知恵と工夫を凝らして働きやすいような教育環境を整えるという関係性が好ましいと私は考えて…

公明党2025/06/05

217参議院 文教科学委員会 第12号

○下野六太君 次の質問を二つ続けて、ちょっと時間の関係で二つ続けて質問します。 教員のメンタルヘルスケアについての質問になります。 今回の給特法の改正の中で見落とされがちなのがこのメンタルヘルスにおいての問題ではないかというふうに思っておりますが、教員におけるメンタルヘルスケアの問題は最重要課題の一つであると思っています。各教育委員会が直面する教員の健康確保措置上の問題点、課題として、これまで国はどのような支援を行い、どのような成果があ…

公明党2025/06/05

217参議院 文教科学委員会 第12号

○下野六太君 最後に、先ほどの話の中で、研究と修養に努めなければならないということで、二〇一〇年、平成二十二年には、教えている学年の子供たちを全員をクロールで千メートル泳がせることができるようになったとお話ししましたが、そのときは三年間でこのことを実現をしました。これは質問ないです、大丈夫です。実現をしましたが、それからもまだ満足できず、納得できず、常に研究を積み重ねていった結果、最後の夏にはそれを、例えばあちらの壁ですね、あの壁からこ…

公明党2025/06/05

217参議院 文教科学委員会 第12号

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 早速、時間の関係でもう質問の方に入らせていただきたいと思いますが、国の宝は子供たち、そして、その宝の子供たちを教える教師もまた私は宝だというふうに思っております。 私は、中学校では三十年間保健体育の教師を務めてきましたが、元の同僚や多くの教育者の皆さん、教員たちからは、今回の給特法において我々の処遇を変えてほしいとか改善してほしいという声をたった一人からも聞いたことがありません。処遇の改善を…

公明党2025/06/05

217参議院 文教科学委員会 第12号

○下野六太君 今の総理の力強い温かなお言葉を、全国の先生方がもう本当に、もう何というこの温かさかとうれしい気持ちで聞かれていると思います。現場の先生方は自分の骨身を削ってでも子供たちのために何とかしたいと思っていらっしゃる方が非常に多いわけで、ですから、是非ともその気持ちを酌んでいただきたいということをお願いをして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2025/05/27

217参議院 文教科学委員会 第9号

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 四人の参考人の皆様、大変お忙しい中にありがとうございました。勉強になりました。私は中学校で三十年間体育の教師を行ってきておりまして、非常に勉強になりました。 時間が、皆様にたっぷりお伺いしたいところなんですが、十分間しかない時間で大変申し訳ないと思っております。 ちょっと佐藤参考人中心に質問させていただきたいと思います。 妹尾参考人がおっしゃった学校の先生方がウエルビーイングである、ハッピー…

公明党2025/05/27

217参議院 文教科学委員会 第9号

○下野六太君 はい、そうです。

公明党2025/05/27

217参議院 文教科学委員会 第9号

○下野六太君 ありがとうございます。 すばらしいこの取組を是非成功させていただきたいなというふうに思っています。 後ろに文科省の職員がいれば、しっかり後押しを、テストの採点業務とか、そういったところもサポートをしっかりやっていく、後押しする、こういうことがやっぱり国として支援をやっていくということは重要ではないかというふうに思っております。 ここまでの働きがい、やりがいを先生たちが持てるということは、妹尾参考人がおっしゃったウエルビーイ…

公明党2025/05/27

217参議院 文教科学委員会 第9号

○下野六太君 是非、そのモデルを好事例として横展開できるように成功させていただきたいなというふうに思っております。 済みません、残りの三人の参考人の皆さんには質問することできませんでしたが、もうしっかり皆さんの御意見、御要望等は反映させていきたいというふうに思っております。 今日は大変ありがとうございました。終わります。

公明党2025/05/22

217参議院 文教科学委員会 第8号

○下野六太君 公明党の下野六太でございます。 午前中の質疑の様子をお伺いしながら、大いに過去を振り返りながら反省をしているところであります。私は体育の教師を中学校で三十年間務めてきましたが、昼休みをほとんど十分に休まなかったなということで反省をしているところであります。 子供たちの中にはマット運動でバク転ができるようになりたいという子がおりまして、そういう子をマット運動の正規の授業の時間で教えると、やはり先生は得意な、マット運動が好きな…

公明党2025/05/22

217参議院 文教科学委員会 第8号

○下野六太君 教師の魅力を、青年たちにとって本当に魅力ある仕事として映ることができるような体制をもうしっかり総力を挙げて取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、改正案の概要についてお伺いしたいと思います。 前回の令和元年の給特法改正は学校における働き方改革を推進することが主な目的でしたが、今回の改正案では、一つ目に働き方改革の一層の推進、次に組織的な学校運営及び指導の促進、最後に教員の処遇の改善を一体的に進めるこ…

公明党2025/05/22

217参議院 文教科学委員会 第8号

○下野六太君 今の御答弁いただいたとおりだと思っています。しかし、働き方改革に少し焦点が当たり過ぎているかもしれませんので、この三点をバランスよくやはりやっているんだということを周知していただければ有り難いと思っています。 次に、処遇の改善について伺いたいと思います。 教職調整額の率が現行の四%から一〇%へと引き上げられることとなりました。引上げは約五十年ぶりとのことであり、画期的なものですが、是非確実に実施していただきたいと思います。…

公明党2025/05/22

217参議院 文教科学委員会 第8号

○下野六太君 済みません、ちょっと私、今よく財務省の答弁が理解できなかったんですが、もう一回確認なんですけれども、この財源確保ですね、教職調整額を一〇%に向けて上げていくというこの財源確保によってほかの教育予算が削られるということはないというようなことでよろしいでしょうか。

公明党2025/05/22

217参議院 文教科学委員会 第8号

○下野六太君 済みません、ちょっと皆さん、理解できますかね。ちょっと私よく、だから、つまりはほかの教育予算は削ることはないと、だから、いうことと捉えていいということでしょうか。いや、これ大事なことなんですよ、これ。