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外務省条約局長衆議院参議院
総発言数
3,502 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外務省条約局長
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会42 件・42%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会11 件・11%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会6 件・6%

※ 全 3,502 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,502 件中 20 件を表示
外務事務官(條約局長)1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○下田政府委員 ごもつとものことでございます。むろんこういう例外規定は、日本側としては認めたくない規定であつたわけでありますが、コモンウエルスとネパールとかビルマ等、近隣国に與えておりますフエーヴアーは、これは歴史も古く、ガツト—一般関税協定にも、ある程度国際的に認めたフエーヴアーでありまして、やむを得ず日本はこれを認めるとともに、もし第三国がそれに均霑する場合には、日本も均霑させろという條件付で認めたのであります。従いまして、これと同…

外務事務官(條約局長)1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○下田政府委員 まことにごもつともぐありますが、先ほども申しましたよりに、日本以外の国も、インドの主張、つまりネパールとかビルマ、チベツト等にコモンウニルスが與えているフェーヴアーは、歴史的にも古く、かつ非常に特殊なものであるから、これだけは除外したいというのがインドの強い希望であります。そのために、インドは独立早々諸国と通商條約の交渉をしているようでありますが、各国もそれをいやがつて、なかなか妥結しないという現状でございます。従いまし…

外務事務官(條約局長)1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○下田政府委員 ただいまの北澤委員の御質問は、あるいは條約局長として答弁する範囲外だと思います。必要がございましたら、経済局長を呼びますが、私の了解しておりますところは、北澤委員のおつしやいました通り、日本は、英帝国連邦間でなわ張りをきめて、特恵をやるということは、決して歓迎しておりませんし、従来の英帝国との交渉でも、常にその点日本政府側の苦心の存したところでありますが、ただ先ほど申しましたように、ガットですらある程度までは認めておるよ…

外務事務官(條約局長)1952/06/12

第13回 衆議院 外務委員会 第32号

○下田政府委員 関税同盟のごときものは、旧時代の遺物でございまして、現在ガットができておりますような情勢におきましては、もう関税同盟というようなものは、今後ますますできないと思います。インドとチベット、ネパール、ビルマとの間の関係が関税同盟という程度まで進んでおりますかどうか、その点つまびらかにする資料をただいま持つておりませんが、それほど強固なものではないと了解しております。

外務事務官(外務大臣官房会計課長)1948/01/29

第2回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(下田武三君) この度の新機構発足に当りまして経費の裏付けでありまするが、これはまだ確定いたしておまませんが、本日只今司令部の方と折衝いたしておりますので、全然確定いたしておりませんのでございますが、当局の希望額を申しますと、連絡調整事務局、賠償廳、外務本省に入る特殊財産局、特別資料部以下その他すべての新機構の費用として、全部で千四百七十八万六千円を要求いたしております。この追加要求額に対しまして節約額が一方にございます。この…

外務事務官(外務大臣官房会計課長)1948/01/29

第2回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(下田武三君) そうなると思います。

外務事務官(外務大臣官房会計課長)1948/01/29

第2回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(下田武三君) 平年分は、只今節約に立てました一千七十七万円というのが平年分でございます。但しこの平年分は今年の予算が確定しましたときの物價水準でできております。当時に比べますと、鉄道運賃、通信費、すべて高くなつておりますので、若し來年度予算を建てますとすると、どうしても昨年の單價で彈き出しました一千七十七万円では、たとえ新機構が継続いたしましたとしても賄い切れないという結果になつておるのであります。

外務事務官(外務大臣官房会計課長)1948/01/29

第2回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(下田武三君) 賠償廳に移ります前の、終連賠償部の予算五十六万円と先程申しました数字でございますが……。

外務事務官(外務大臣官房会計課長)1948/01/29

第2回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(下田武三君) 失礼いたしました。

外務事務官1947/11/25

第1回 衆議院 決算委員会 第22号

○下田政府委員 昭和二十年度外務省所管經費の決算の大要につきましては、外務省もとからのものと、同年大東亞省の消減によりまして、大東亞省から継承された分と両方にわたつて御説明申し上げたいと存じます。外務省で使定額に分のうち、當初から外務省豫算として計上されたものと、大東亞省所管の經費で外務省に移管して使用することになりました分とございます。もう一つはさらに元大東亞省所管の經費で大東亞省限りで打切りとなりまして、外務省に移管されなかつた分が…

外務事務官1947/11/25

第1回 衆議院 決算委員会 第22号

○下田政府委員 東亞經濟懇談會は終戰前におきましては蒙疆、北京、上海、廣東の四箇所に活動の根據をもちまして、大陸地域の經濟發展に努力をいたしておつたのでございますが、昭和二十年度におきましても三十萬圓に補助金を計上して、ございまいたのですが、會計檢査院の御意見のように、實際は終戰前より非常に事業の遂行が困難になつたのでございます。しかしながら當時の當局といたしましては、事業が不活撥にはなりましたが、多數の職員等が現地に殘つております同會…

外務事務官1947/11/25

第1回 衆議院 決算委員会 第22号

○下田政府委員 地域事務應急處理費と申しますのは、必ずしも項目が内容を適當に現わしておりませんですが、すべて人件費でございます。俸給、賞與、諸給與、家族手當、戰時勤勉手當、退官、退職給與金、そういつた人件費的のものでございます。

外務事務官1947/11/25

第1回 衆議院 決算委員会 第22号

○下田政府委員 確かにほかの省に比べまして大東亞省にこの種の經費が多かつたのですが、これはすべて外地の關係の人件費でございまして、引揚者等多數ございましたために、こういう結果になつた次第でございます。

外務事務官(外務大臣会計課長)1947/11/18

第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(下田武三君) その点につきましてはこの前も大体御説明申し上げましたのでありますが、金額の問題と手続の問題と二重の問題があると思うのであります。金額の問題につきましては、全額の補助金は三十万円、その中二十五万円を支拂いまして、二十五万円支拂つた中から五万円を返還を命じた。当時、この前も申しましたように、非常に終戰前後の混乱時代でありまして、記録もございませんし、又多数の未帰還職員その他の残務処理案件を残して、唯清算のために荏苒…

外務事務官(外務大臣会計課長)1947/11/18

第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第4号

○政府委員(下田武三君) 日本商工経済会に引継いだわけでありまするが、先程申しました残務整理につきまして日本商工経済会は費用を出しておりますし、又その後帰つて参りました残存職員の給料の支拂その他で、商工経済会の懷を痛めておりますので、道義的に見まして、恐らく引継いだ財産以上の負担を日本商工経済会が負つておりますし、又引継ぎました財産の中、現金は銀行預金で封鎖されておりましたので、観念的に返還を命ずることは妥当のように見えますが、実際問題…

外務事務官1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○下田政府委員 ただいまの總務局長のお答えを數字的に御説明いたしますと、御承知のように終戰直後、外務省は各省の中で飛び離れて大きな大整理をいたしました。整理されました人員の比率について申しますと、八四%が首になつたわけでありまして一四%だけが殘つたわけであります。その後連合軍等の關係におきまして、終戰連絡事務局方面で、今度もございますように設營の監査とかそういう特殊な人員が數人という小さな機構の擴大はございましたが、外務省自體といたしま…

外務事務官1947/11/17

第1回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○下田政府委員 現在、先日政府から發表になりましたように、各省の中で最も缺員の少いのは外務省でございます。つまりぎりぎりのところまで定員を削減されましたので、實員もほとんどその定員に近い。現在定員と實員との比率は九一%になつております。

外務事務官(外務大臣官房会計課長)1947/10/16

第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(下田武三君) 先日の分科会におきまして、外務省所管になつております元の大東亞省所管の経費のうち、東亞経済懇談会の補助金の件に関しまして会計檢査院の批難事項がございまするが、その批難事項に対しまする外務省の見解を御説明申上げたのでございまするが、多少申落しましたことがございますので、本日補足さして頂きたいと存ずる次第であります。 先般も御説明申上げましたように、本件補助金交付の当時は最も戰局が苛烈なときでございまして、大東亞省…

外務事務官(外務大臣官房会計課長)1947/10/16

第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(下田武三君) 只今の御質問にお答えいたします。苛くも補助金というものは國民の血肉で成つているものであつて、この取扱いに愼重を期さなければならないという仰せ誠に御尤でございます。本日の問題となつております東亞経済懇談会の補助金もそうでございますが先ず補助金の決定の際に、大藏省と各省とが非常に細かい資料に基きまして、職員が何人おるか、事業がいかなる規模で行われて、いかなる仕事を年間にするかという詳細なる資料を、折衝いたしました上…

外務事務官(外務大臣官房會計課長)1947/10/08

第1回 参議院 決算委員会第三分科会 第2号

○政府委員(下田武三君) それでは昭和二十年度外務省所管の經費の決算につきまして大要を御説明申上げたいと存じます。 御承知のように、昭和二十年度におきまして、終戰後大東亞省が解體せられましたので、外務省所管といたしましては、本來の外務省の經費と解體せられました大東亞省の經費とを併せて御説明申上げなければならない地位にあるわけでございます。大東亞省所管の經費も又二つに分かれまして、外務省に引繼がれて使用せられた部分と、もう一つは、大東亞省…