下田京子
会議録に記録された「下田京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,426 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 種類、銘柄、品質格差、どういうふうにしていくかということはこれからだと言っているんです、まだ決まってないのに法案を通すというわけでしょう。これも全く道なんです。ですから、なぜこういうことをしなきゃならないのか、一体必要なんだろうかということなんですけれども、品質格差の問題なんですけれども、現実には今基準価格そのものは一本で決められております。実際の取引については、これは二等がゼロになって、一等になるとプラス二百円で、でもっ…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 そういう格差をどうするかということは研究してこれからだと言うんですけれども、私これ必要じゃないと思うんです。だから検討して必要でなかったらおやめなさいよ。 どのくらいの格差になるかということで計算できないかと聞いたんです。麦のモデルを伺ったんです。私は今大きくは申し上げませんけれども、麦の場合には格差がついているんですね。六十二年産で麦は一等が一万八百二十五円になっています。大豆の場合には六十一年産ですけれども一万六千九百…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 この大豆供給安定協会は、一つの考え方ですか。 私さらに申し上げたいのは、「現代農業」という雑誌に書いてあります「豆腐屋が喜ぶ紫斑病ダイズ」、この紫斑病というのは被害粒の代表的なものなんです。厳しいチェックをされます。ところが、詰めてぱっぱっとやるとなくなっちゃうんです。お豆腐というのは皮じゃない、中を使うんです。しかも、この紫斑病の大豆というのはコクがあって歩どまりもいいというふうなことがちゃんとありまして、国産大豆の需要…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 そうでしょうか。皆さん方がよく参考にされますが、国際的な中でも、大豆生産の大半を占めるアメリカで銘柄規格ございますか。等級はありますけれども、ないですよ。しかも、それらがどっと輸入されてきているんです。同じようにそれが国内で利用されているんです。なのに、日本にあっては厳しい銘柄規格がどうして必要なのかということなんです。 これはもう指摘にとどめますけれども、さらに申し上げたいのは限度数量です。この限度数量がどうなるかという…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 現時点で考えていないということは大事なことです。ただ、それはあしたまた考えるというようなことも残してくるわけです。そういう問題があるということを指摘しながら、この限度数量なんですけれども、政令で三十一年—二十四年の平均販売数量などを参酌して十九万トンにすると、こうなっているんですが、長期見通しとの関係でいけば十九万トンでは私は問題だと思うんですね。全体の長期見通していけば四十二万トンということを言っておられます。この四十二…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 そこが大事なところなんです。財政事情は考えてないとか、国際的な需給はそれは第三番目の柱だとか言われておりますけれども、実際に国産の大豆をどれだけ高めていくかということは本当に大事なことなんですよ。考えていけば、十九万トンじゃなくて、むしろそれはふやしていきたいという方向だということでしっかり数字が出てしかるべきじゃないですか。ですから、こういう点でやはり大豆振興、農家の生産意欲向上というなら、十九万トンを限度としてなんとい…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 そうしますと、このセラード開発について具体的に融資等もやられているわけですけれども、海外経済協力基金を通じて何百億円、何%融資されているんでしょうか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 融資率。これ二・五%の低金利で融資して、融資額は第一段階で五十一億です。拡大計画においては三百四十九億、合計四百億円です。大臣よろしいですか。問題なんですよ。面積でさっきお話し申し上げましたように、これ合計いたしますとどうなるか。三万二千三百四十四ヘクタール、これだけの作付は、これは日本の大豆作付の何と四分の一に匹敵するんです。北海道の作付面積の一・四倍に当たるんです。しかも、今、国内の大豆生産農家が非常に苦しんでいるとき…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 いずれにしても、今第一次で全体で六万ヘクタールの規模の中で試験事業のときに大豆だけで一万六千ヘクタールやった。これは平均しての話で、多いときには約二万四千ヘクタール作付やっているんですよ、ですから、本格事業も含めましてこれを仮に倍にいきますと、さっきも申し上げましたけれども、国産の二分の一ところか半分を超えるような作付面積になるんです。今、経済局長はブラジルにおいてはわずかだということを言いましたが、日本に比べたらどうなる…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○下田京子君 まず大臣にお尋ねしたいんですが、今回の梅雨前線豪雨あるいは台風五号災害、そして東北地方の大雨災害、これはいずれも河川改修のおくれが大きな一つの原因になっているという御認識をお持ちだと思うんです。現在で大河川の改修率が六〇%、中小河川がわずか二〇%。問題は、第一次治水計画で三十五年-三十九年当時は、計画額について実績額の方は上回っていたと。ところが中曽根内閣になって、第六次の五十七年から六十一年の間に計画額が八兆二千五百億円…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○下田京子君 一生懸命おやりいただいているという答弁なんですが、各大臣皆さんおっしゃってまいりました。しかし、現実にはどうかというと、減らされていると。ただし、つい先般通過いたしました六十二年度の補正予算、この緊急経済対策ということでもって建設省関係の公共事業、国費だけでも一兆一千億円という形で予算がつけられたわけです。予算がつけられたことそのこと自体は大変結構なことなんですけれども、それに伴う体制がどうなんだろうかという点が私の問題な…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○下田京子君 いろいろ申されましたが、大事な点は、正直言って苦しいと。今首振っておられますが、私はそれを現場で見てきたんですよね、 福島県の会津若松市に北陸地方建設局の阿賀川工事事務所がございます。そこで皆さんとお話ししてみて驚いたんです。一カ月間に百時間の超勤と。国民生活関連の公共事業をふやしてほしい、これはもう当然なんだけれども、その事業執行をするに当たって、もう限界だと。今おっしゃるように、外注であるとかアルバイトであるとかいろい…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○下田京子君 お認めになりましたね。私は、そうするとあとは言う必要ないんです。九州地本、関東地本など、つまり、これは労働組合がお調べになったのにも出ていまして、今私がお話しした北陸地方建設局だけの問題ではないということなんです。しかも、それがたまたま起きた、ある一カ月に限られたことではなくて恒常化しているという点が問題なんですよ。 その証拠に、六十二年の五月二十日付建設大臣官房地方厚生課長名で職員の健康管理に気をつけろと言われております…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○下田京子君 時間がなくて困っているんですけれども、問題は深刻なんですよ。 この「全建労」という労働組合の皆さん方が出されたやつなんです、今人事院の方では調査もして是正できるようにしていく、こう言いますが、現実がどうかというと、そういう形の人手不足、もう限界をはるかに超えた人手不足。その結果、どうなるか。不正処理の多発です。事細かく申し上げる時間がありません。かいつまんで申し上げますと、大臣よろしいですか。大臣にも聞きたいんです。どうい…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○下田京子君 最後に。 そこで、建設省、第七次の定員削減は中止すべきだと思うんです。それから事業所、出張所九十五カ所の統廃合、こういうものは中止すべきだ、見直しをしなきゃいけない。そういう一定の見直しが今迫られているときだ、そういう御認識でこれから事に当たっていただきたいと思いますが、どうですか、端的に。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○下田京子君 次に、ニアミスの問題について聞きますが、千歳空港の上空におけるニアミスの事故の事実確認、幾つか。 一つは、これは八月十九日午後三時です。全日空三三九便、ボーイング737、乗務員乗客百三十九名。これは、秋葉機長は衝突接触のおそれありというふうに感じて、航空法の七十六条に基づいて報告されてきた。大事な問題は、そう感じたのですからそういう事実がやっぱりあったということだと思うんです。しかもこの全日空機、計器飛行方式により管制官の…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○下田京子君 運輸大臣は前にも積極的に調査をいたしまして遺憾のなきようにというようなことで答弁されておりますようですけれども、その調査項目が一体どういうものなのかという点で、当然、あそこは軍民共用の飛行場になっていまして、軍の方が統制しておりますね。そこで、管制官がどのような指示をしたのか、あるいは自衛隊のパイロットがその指示をどう受けとめたのか、そういう指示あるいは飛行状況などがきっちり記録に残っていると私は思うんですね、ですから、調…
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○下田京子君 ところで、調査がどの程度までいっているんですか。 私、聞きましたところ、現在まだ全日空の秋葉機長に接触されていないと聞いていますが、事実ですか、事実かどうかだけ。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○下田京子君 全日空秋葉機長にいつ事情聴取しましたか。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○下田京子君 まだ千歳の問題については機長との接触も行っていないんですね。 なぜそうなのか。私は伺ってびっくりしましたのは、ことしの三月までは安全監察官が運輸省本省に七名おつたそうです。現在六名。ニアミス担当官は三名だそうで、今御答弁いみじくもお間違えになられたようですが、高知沖の方にかかっていて、一つは国会対応で追われていて、だから千歳の方には全然手つかずだという状況なので、これはやはり監察官をふやす、体制の強化を要求したいと思います…