下田京子
会議録に記録された「下田京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,426 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 厚生省、御存じてしたか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 いつ入手したんですか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 つまり発表されてからなんです。私はこの種の研究をやられていたというのはもう昨年から知っていたんです。ただし基準値を超えてないと。しかし日本では輸入食肉についての基準がないから、これはいつか問題を提起しなきゃならないなと思っていた。先ほど他の委員に対して、世界各国、いろいろ水際チェックができるように情報等集めているとおっしゃっていましたが、情報集めてないですよ。情報を集めているんだったら、こういうようなことが現地のアメリカの…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 ただ、検討の必要はあるでしょう。さっき言ったように、今回の事件というのは、安全基準もなしに農産物を輸入して、拡大していくことがどんなに、大臣が言われておるように、国民に対して安全な食糧を安定的に供給するという点から問題があるか。そういう問題を投げかけたことだということの御認識はございますでしょう。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 それが大事なんです。であったなら、具体的な対応という点で、私はやはり相手国任せでなくて、本当に輸入依存で、今またアメリカからそういう要求が非常に大きくなっている。 実は大臣、私きょうこれは御質問しませんけれども、紹介だけしておきます。これはアメリカの牛肉の話なんです。今度はECからやられているんですね。ECで輸入したアメリカの牛肉に成長ホルモン剤が使用されている、とんでもないから輸入禁止するぞという話があるんですね。かつて…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 二十アールは全体のどのぐらいになりますか、シェアとして。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 収穫量、販売量は計算できないんですね、お答えがないから。大豆の作付規模が全国平均今七アールでしょう。北海道を除いて他の都府県の平均が六アールですね。十アール未満の都府県は七七・五%を占めているんですね。北海道でさえも四七・四%ということになりますね。ですから二十アール以上の生産費ということで、その平均値で価格を考えるんだ、こういうことになりますと、この大部分の大豆作農家というものが政府の価格政策から除外される、こういうこと…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 ですから、今お認めになったように、販売を主たるという形で今度生産費の出し方をも変えていくわけでしょう。だから結果として大豆作農家の半分ぐらいが価格政策から除外される、否定されなかったわけですね。平均生産費は「販売することを主たる目的」という形にしていった場合に、それに限定していったときに基準価格というのは幾らぐらいになりますか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 それじゃ、角度を変えますが、販売を主たる目的として生産を行っている生産者の生産費、その生産費はお出しできますか。整ってますか、数字が。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 いいえ、昨年の六十一年なら六十一年であってもサンプリング調査というのを行ってやっているわけですから、法律が通ったらすぐに今のような形で販売を主たる目的とした生産を行っている農家のいわゆる生産費でいくわけですから、それで計算ができる、きちっとした基礎的なものは整っているのかと聞いているんです。私はレクチャーのときには整ってないと伺っておりました。サンプルは九十だ、なので無理だと。六十二年から百九十に伸ばしてやっていくから実質…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 六十二年産について生産費に基づく計算できるんですね。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 やりたいというんじゃなくて、やれるのかと聞いているんです、私は。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 じゃ、もう繰り返しやめます。いずれにしても、それでしたらお示しいただきたいと思います。もう十月、間もなく価格決定ですからそのときにわかるでしょう。 次に、需給動向と経済事情を参酌して云々ということが書いてあるんですけれども、現行法二条二項一号の中には需給動向を参酌するという条項はないんですね。今回なぜ入れたのかということなんですが、恐らくこれは国際的な需給動向を参酌するということではないんだろうか。つまり、そうなりますとど…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 もう端的に答えてください、質問していることに。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 三つの要素がある、第三の範疇に入ると。しかし、いずれにしてもそれは大きな要素になるわけですね。これはどういうことを意味していくかといいますと、御承知のように、大豆というのは投機商品ですね。その代表みたいなものです。市価も相場で決められるんですけれども、この乱高下たるや物すごいものでしょう。昭和三十五年に一ブッシェル当たり二百十五セントでございましたのが四十八年になりますと七百二十セント、ところが五十年は五百四十九セント、逆…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 国際的な需給事情を参酌するということは否定してないわけです。これはどういうことかとなると、結果としてこういう価格の乱高下が国産大豆の価格にも反映してくるんです。いみじくも、それでもって、内外価格差が云々でもっていろいろな攻撃の材料にも使われているんです。 そもそもこの法律が昭和三十六年当時制定されたときにどうであったか思い起こしてください。私も会議録読ませていただきました。政府原案の中に、パリティ価格及び生産事情、需給事情…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 いいですか。今の変化を考えたら、むしろ国内の生産量、自給率をどう高めていくかということを柱に置かなかったら、国際的生産量一億トンでしょう。しかも、すごくだぶついているわけでしょう。なのに日本はわずかの自給率五%になっているんですよ。こういう状況の中で考えるとなれば、正しい答えは、国内にあって生産振興、自給率向上、これが百点満点の答えだと思うんです。そう理解してよろしいんですね。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 自給率の向上でなくて自給力の向上と生産振興ということですが、いずれにしても国産大豆の生産を振興させていこうということは否定されなかった。 じゃ、次に聞きたいことは、また経済事情等も参酌してということが入っている。この「経済事情」というのは何を指して言うのか。私ずばり申し上げまして、政府の財政事情のことじゃないかなと思うんですが、違いますか。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 畑作物が中心だとおっしゃいましたけれども、食管法の規定の中には経済事情というのは今度入ったんですね。そして生産者米価を三十一年ぶりに引き下げた経過を考えますと、大豆なたね交付金の規定も全く同じなんです。だから、経済事情はこれは専ら私は財政事情じゃないか。これは入るか入らないかというと、それは入りますということなんですけれども、農政審報告を見ましても「転作による生産量の増加及び販売価格の低下によって財政負担が増大しており、ま…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○下田京子君 目的でないということだけれども、それも一つの大きな理由だということは否定してないですね、 それで、品質向上だとかあるいは生産性向上だ、こうおっしゃっておりますけれども、今度種類、銘柄、品質別の格差導入ということも入れているんですね。じゃ、これを一体だれが決めるのかというと、これまた時間がないからあれなんですけれども、今後研究会で検討していくんだということなんでしょうが、この銘柄等を研究していくメンバーというのは今の大豆研究…