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日本共産党参議院
総発言数
4,426
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,426 20 を表示
日本共産党1987/09/03

109参議院 農林水産委員会 第6号

○下田京子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっております食糧管理法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 本改正案は、いわゆるパリティ価格を下限として生産者麦価を決めるという現行の規定を全面的に改め、麦の生産費その他の生産条件、需給動向、経済事情の三つの要素を参酌し、さらに麦の生産性向上と品質向上に配慮して生産者麦価を決めるというものです。これは質問の中で明らかにしたとおり、日本農業の縮小、解体を求める内外の圧…

日本共産党1987/09/01

109参議院 農林水産委員会 第5号

○下田京子君 参考人の皆さん御苦労さまです。 まず、松本参考人にお聞きしますが、今回の法改正、そのやっぱり背景というのは前川リポート及び行革審答申、そしてそれを具体化した農政審報告にあると思うんです。つまり、その中身は何かといいますと、内外価格差の縮小ということで構造政策を助長をし生産性の向上に資するんだ、あるいは需給実勢を反映した需給均衡の確保に資するんだという形での今回の法改正ではないか、こう思うんです。それで、この点がどう受けとめ…

日本共産党1987/09/01

109参議院 農林水産委員会 第5号

○下田京子君 正田参考人に二点お聞きします。 一つは、内外価格差が非常に広がっているその大きな原因には異常円高をお認めになっているわけですが、最近日本のメーカーが東南アジア、アメリカに大変海外進出されておりまして、今後これらの第二次加工関係の海外への進出というのは活発になるだろうというふうに見ております。その辺をどのように見られておるのか。そして、そうした動きの中で日本の同じ企業サイドとしての企業努力という点でお考えがあれば聞かしていた…

日本共産党1987/09/01

109参議院 農林水産委員会 第5号

○下田京子君 時間が全体で十二分という限られたものですから、長井参考人、今村参考人にはまとめて一点のみ聞きたいんです。 それは、先ほど松本参考人にも質問いたしましたが、十二ヘクタール規模で果たしてそういう規模拡大だけで可能か。麦作と米作の違いというのは、やはり一番違うのは単収でないか。ということは、品質の研究、単収増という研究がおくれていると思うわけです。これはやっぱり生産者の責任には属さない。そういう点で土地条件の整備、それから品質の…

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 法案の質問に入る前に、豪州産牛肉の残留農薬問題で質問します。 二十五日に、大臣、共産党国会議員団として、この問題を重視して検査基準をつくって回収せよ、こういうことで申し入れしました。そのとき大臣は、基準をつくって国民に迷惑をかけないようにしたいけれども回収は難しいなと、こうおっしゃったようなんですが、ただ、きのう発表された内容を見ますと、回収のために努力するようなことがいろいろと書かれてある。これはこれで評価したいんですけ…

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 大事なところが抜けているんですが、この有機塩素系農薬、いずれも発がん性物質ということで問題にされている、そういうことですね。

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 いやいや、発がん性あるかないか聞いているだけ。あるんです。

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 そうなんです。 それで、厚生省にお聞きします。今回の豪州の牛肉、この残留農薬問題で第一にはっきりさせたいことなんですけれども、三十検体を検査した。で、WHOの許容値を超えるディルドリンが検出された。これは一・二四ppmというふうに聞いているんですけれども、その他のものがどの程度検出されたのか、いずれ公表いただけますか。

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 いずれ資料でいただきたいと思うんですが、次に検査実施機関なんですけれども、これはどの機関が行うんですか。国立衛生試験所及び厚生省の指定した検査機関というふうに発表されておりますけれども、幾つの機関で、何人の体制で、いつまでにやれるのか。

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 一回言ったらちゃんと答えてください。人数、いつまでとも言ったんです。

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 今、八検査所それから十三検査室と言いましたか。

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 施設ですか。どこどこなのかは後でいいですから資料いただけますね。よろしいですね。

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 次なんですが、生体輸入、これは全体では昨年三万五千頭、豪州から二万八千頭と伺っていますけれども、都道府県等にこれから具体的な指示通達をお出しになって実際の検査をやりたいということですが、どのような通達お考えですか。

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 きょう通達出すのですから通達の中身ぐらい今お話しになったってしかるべきなんですね。これはまた後でいただくことにしますけれども。 次に、DDT、ディルドリン、ヘプタクロール、これらがなぜ牛肉の脂肪中に残留されたのか、えさからの移行と考えられる、こういうふうなお話なんですけれども、原因は明らかになっていますか。

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 畜産局に質問しますが、現在、今の話なんですけれども、飼料、水等を介して、でもって生体に移行されたと考えられる、こういうことなんですけれども、畜産局は現地に畜産事業団もお持ちですね。それから商社等と連絡もとれますね。ですから、どのようなえさに何が原因でそういったものが使われて、そして生体に移行して残留されたのか、承知していますか。

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 厚生省のみならず、私は畜産局として、つまり農水省として独自にどのような対応をされたかということを伺っているんです、今のえさ等々、そうした原因にかかわるところをみずからの努力で調査されたかされないのか。

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 全くそれは相手国任せですよ。自主的な責任というものを感じてないんですか。 私があえてなぜ畜産事業団や商社の話を出したんですか。取引商社どのくらいなのか、三十六商社、ここにいただいておりますが、全部申し上げるつもりはありませんけれども、いつも名前に上がってくる問題の三菱商事を筆頭に、これはジエチレングリコールのあの毒入りワインのときも出てきたんです。たばこのディカンバという成長促進剤ですか、そのときにも出ているんです、この三…

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 必要があれば独自な調査を行うということだけれども、必要性を認めなかったということになりますと、大臣、これちょっと問題だと思うんです。つまり——そちらの話聞く前に私の質問をよく聞いてください。六月段階で現地で問題になったんです、そしてそのときに厚生省に連絡をとった。厚生省はすぐにそれぞれアメリカの大使館あるいはオーストラリア大使館に問い合わせを行った。厚生省待ちだったんです、農水省の態度は。いまだに畜産事業団やあるいはまたそ…

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 大臣がおっしゃるように、内政の干渉にならないようにというのは当然なんですが、同時に自国の自主性、今おっしゃったように、安全な食糧を安定的に国民に供給するという責任からして、私繰り返し申し上げておりますけれども、独自に商社、畜産事業団、これらの聞き取り等は当然なされるべきだというふうに承知いたします。よろしいですね。

日本共産党1987/08/27

109参議院 農林水産委員会 第4号

○下田京子君 あくまでも商社、畜産事業団からの独自の調査をやるかやらないかというのをはっきり答えてないじゃないですか。やるんですか、やらないんですか。私は必要だと思うんです。 そこで、大臣に資料を届けてくれませんか。 問題は、相手国政府云々というのは、これは私は大事だと思うんですよ。しかし日本に入ってきている問題からも検出されているんです。お聞きしましたところ、実は豪州産牛肉の残留農薬だけについて今回は検査を強化するということなんです。…