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日本共産党参議院
総発言数
4,426
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,426 20 を表示
日本共産党1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○下田京子君 十分認識しているんでしたら対策もお持ちでしょう。福島県も高齢化が進んでいるんです。一月三十日、北塩原村というところで八十一歳のひとり暮らしのおばあちゃんが、雪かき中に屋根の雪の下敷きになって亡くなったんです。せめて除雪、排雪の心配をしないような体制がとれないだろうかと言われているんです。何とかできませんか。

日本共産党1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○下田京子君 対策は具体的でなきゃならないです。金山では世帯数全体でもって千三百三十一戸、老人世帯約二百戸なんです。ですから、どうしても除雪、排雪対策、これはとるべきなんです。自治大臣、調査していただけないですか。

日本共産党1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○下田京子君 大臣に。ひとり暮らしのそういうお年寄りに除排雪などの対策が必要ではないか、その実態を調査しなさいと言っているんです。 調査するかしないかです。自治大臣。

日本共産党1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○下田京子君 ぜひ調査して検討してください。 最後に、六十二年度補正予算の問題なんですけれども、文部省、私学助成費が減額になっていますが、この理由は何でしょう。

日本共産党1988/02/19

112参議院 予算委員会 第2号

○下田京子君 節約で十二億数千万減額しているんですね。国会決議では私学助成は二分の一助成と言われています。それはきちっとやるべきだということ。その決意を聞きたいということです。

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 午前中からのお話を伺っておりますと、農産物十二品目の輸入制限、この撤廃、八品目やむなしを前提にして論を進められていることに大変私は怒りを覚えます。と同時に、これは非常に問題であるということをまず指摘して、以下伺いますが、端的にお答えください。 今回、ガットのパネル裁定案、雑豆、落花生を除く十品目、これはガット十一条の一般的廃止の原則から見まして輸入制限、数量制限をするのは問題だという指摘を受けたわけですね。早々とそのうち八…

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 八品目すべてがそれらに該当するというふうに判断されているんでしょうか。パネルの審議の経過等では、これら八品目は場合によったら八つのパネルで討議すべきではないか、ある人はまた四つのパネルぐらいにしてくくってやるべきではないかという議論もあったと聞いておりますし、何よりも、経済局長お薦めの「どうなる世界の農業貿易」、ここの中にも書いております。今言いました、つまり同種の産品として見るかどうかという点で、例えば生鮮トマトあるいは…

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 いえいえ、国家貿易の問題についてお答えください。

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 つまりそういう主張をされたんでしょう。つまり国家貿易品目、ガット十七条、この問題と十一条というのは即にリンクしないと。今おっしゃったように、ハバナ憲章等々含めて、過去の経過から見たらそれは違うんだと主張されたけれども、現実にはアメリカなんかは、これは国家貿易品目といえども、これは十一条の二項、つまり例外規定に合致するか否かで判断するんだということで取り入れられなかったということなんでしょう。今後そういう点からいって本当にこ…

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 それは主張したけれども認められないで、それで結果としては二月のガット理事会までその採択については見送ったということなんでしょう。にもかかわらず、片や同じように向こうが言ってきている、片やもう法的に論破は難しくなったということで、八品目は譲歩を前提に話されているということが問題なんですよ。 今までの議論を伺っておりますと、竹下総理の一月の土産物にして、この八品目についてはもう自主的自由化で、国内措置をその前にきっちりとって出…

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 そういうお答えしかできないでしょうね。しかし結果は一月待てばわかることですよ。 問題は、さっき言っていますけれども、八品目は自主的自由化を前提にして国内措置というのは間違いだということなんです。本来は、自由化前提にせずとも、日本農業の自給率を高めていくという点で必要な手だてがもっと長期的にしかるべきところでとられることが必要なんだということを私は申し上げておきたいんです。 それで、もとに戻ります。いいですか。今八品目を自由…

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 だから、意思表明をしたことと決まったということとは別なんですね。意思表明もいろいろあると思うんです。確かに二日のガット総会では、今言うような八品目についてはもうガット法理論上これは勝ち目がないなあというような判断をなさっておられるようですけれども、経過を見れば決してそうじゃなかったはずですね。ですから今からだって、きちっと我が国の農業を本当にどう守るのかという立場からいけば、これは場合によっては二月の理事会での採決を拒否す…

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 ところが、持っておられるということなんですけれども、現実にはどうなのかということです。それは今までのお話も伺っていますと、大臣は農政審の方向で日本の農業を守りたいと、こうおっしゃっている。しかし農政審の方向とは何ですか。これは価格政策の合理化じゃありませんか。所得補償、これは放棄するということじゃありませんか。足腰の強い農業といって規模拡大一辺倒で中小農業切り捨ての方向じゃありませんか。 それと同時に、アメリカが主張してい…

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 ガットで日本の農業は繁栄いたしましたか、自由貿易で日本の農業は発展いたしましたかという質問についてお答えください。

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 はっきりさせておきたいんですけれども、自由貿易で繁栄したというけれども、だれが繁栄したのか、農業は一体どうなのかという点です。言うまでもありませんけれども、穀物の自給率が一九六〇年八三%、現在三二%でしょう。カロゾーベースでも七九%が現在五二%。農業者の就業人口はどうですか。千四百五十四万人から現在六百二十七万人。しかも耕地面積はといえば六百七万ヘクタールから五百三十六万ヘクタール。農業の所得率はどうですか。六二・八%だっ…

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 抽象的な言葉ではなくて、現実にそこの地域でどういう実態が出ているか、数字的には調査されてないと、こうおっしゃっておりましたから、私は求めませんけれども、私の方で試算したのを改めて御報告しますけれども、北海道の農家の皆さんが何と言っているか。離農が心配だ、地域の経済が成り立たなくなる。つまり、何かというと、芋は、小麦は、豆は、ビートは、これは輪作体系の一つなんです、御承知でしょう。それ一つ外れてももう輪作体系、今言われるよう…

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 それじゃ、伺いますけれども、一九六〇年から百二品目あった残存輸入制限品目、これを二十二品目まで減らしてきて、水産物一部含めて、現在十二品目まで譲ろうとしております。この過程の中で、一度でもアメリカに報復措置なるようなものをほのめかしたことだけでもありますか。

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 ここにおたくからいただいた資料、全部あるわけですね。 昭和三十五年、つまり一九六〇年、その翌年、大豆を自由化しました。そのとき自給率二八%、現在どうかと言えば四%、五%台でしょう。それからさらに生鮮野菜、これも三十六年に自由化いたしました。その結果、今どうなっていますか。例えば輸入と国産量と比べて、一番高いのが枝豆です。枝豆の場合、三万六千二百三十一トン輸入しています。国内生産が八万三百トン。ですから輸入物の比率は三一・一…

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 つまり一つはっきりしておきたいのは、こういうことがいいか悪いかは別にして、自国の農業を守りたい、これが基本にあるということです。そしてこれは一定の農業保護は国際的常識になってきているということです。だからアメリカでもあのウエーバーというものを持ってい るということなんです。そう理解しませんか、大臣。

日本共産党1987/12/09

111参議院 農林水産委員会 第1号

○下田京子君 アメリカがウエーバーを持っているのは自国の農業保護、そういう点から持っているんだということをお認めになりましたね。 で、決定的にECと日本の違いは何かということなんです。自立した経済の発展を政府が責任持って進めようとしているのかどうかという点、この点について、実は元経済局長の吉岡氏が次のように述べております。読み上げますから局長、大臣、お答えください。「日米関係が他の欧州諸国と決定的に違う点は安保条約にある。だから日本の防…