下田京子
会議録に記録された「下田京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,426 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 私詳しく御報告をと言っているんです。最初に言っていますでしょう。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 不良になっている中身を詳しく御報告くださいと申し上げているんですよ。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 肝心なところ、言いたくないんですね。オーストラリアから輸入した冷凍果汁、アゾルビン検出、輸入業者伊藤忠、冷凍果汁二十四トン、販売禁止処分していますでしょう。 次に、東京都において年末に一斉監視をやられて中間報告が出ております。その輸入食品に限った主な違反事例、詳しく御報告ください。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 今のアフラトキシンですけれども、食品衛生法四条違反だと思います。このアフラトキシンとは何なのか。毒性、そして日本における規制の経過、検査対象、詳しく言ってください。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 答えてないでしょう、検査対象。ちゃんと答えてくださいよ。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 今のアフラトキシン、これは本当に発がん性があって、海外でしか発生しないんです。ここが大事なんです。今言われなかったから。東京都内で市販されている輸人食品から、水際チェックを通っちゃった後出てきているものがあるんです。一九八二年から八五年の間に検査された結果、特にトウモロコシ等に出ています。詳しく御報告ください。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 正確にどうしても答えたがらない。ソバが二十三検体、ハトムギ三十四検体、トウモロコシ二検体。あんこからも出ているということで、ちょっと資料を見ていただきたいんですけれども、厚生大臣いいですか、六十二年一月から八月までの間にアフラトキシンの、これはペケになったもの七件あるんですよ。そういう状況で落花生、アメリカから輸入されたもの四件、これがだめになっております。 私は大臣に申し上げたいんです。東京都が独自にやったものでもそのほ…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 最後に。日本で使用禁止されていて海外で使用が認められているものにパラチオンなどがありまして、総理、これはアメリカのお米生産、韓国の米生産にも使われているんです。もう時間がないから総理にずばりお答えいただきたいんです。 これだけ日本の食品衛生に関していろいろ問題があるということを御存じだと思う、御理解いただけたと思うんです。今どうかといいますと、レーガン米大統領は日本にすべての輸入障壁の撤廃を言ってるんです。その中には、添加…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 今おわかりのように、農業と食糧を守るというのは、農民の暮らしを守るだけでなくて、消費者、国民全体の暮らしと健康を守ることと一体だということなんですね。日本農業割高論を振りまきまして生産者と消費者を分断させる、それで日本農業をつぶすなんということはとんでもない。外国依存、それがどんなに危険かということを私は御理解いただきたいんです。 次に、税金問題に移ります。 総理、あなたは中身をひた隠しにしながら、税制の抜本改革の必要性を…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 総理、何かわかったようなわからないようなことを言われましたが、きのう衆議院の本会議で、五十四年十二月の国会決議との関係で、税制改正をやれという意見に向かって今後も努力すべきだというふうなことを力説されておりますね。そして、現時点では税制改革はこの国会決議の趣旨に沿うというふうに答弁されたわけです。これはやっぱり重大だと思いますよ。いわゆる一般消費税とは何か。その仕組み、構造はもとより大型間接税そのものだ。ですから国民は反対…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 後の部分はどうなんですか。一般消費税というのはその構造、仕組みにおいて大型間接税だ、だから問題だというふうに言っているんですよ。はっきりさせてください。増税なき財政再建、この「増税なき」という旗はおろしたんですか。大型間接税という旗にいつの間にかかえられてしまうんじゃないかというふうに心配しています。「増税なき」はおろしたのかどうなのか。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 易しく答えるのはね、増税をするのかしないのかなんですよ。国民には、今まで増税なき財政再建だということで、臨調行革路線で我慢を押しつけてきましたでしょう。今度は公約違反の大型間接税で国民に痛みを押しつけるようなことになっては困るよと。ちゃんと皆さんは言っているんです。大型間接税はやりませんというのが皆さんの公約だったんです。だからこの公約は守りなさい、さもなくば信を問いなさい、これが国民の怒りの声なんです。 次に私はっきりさ…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 直間比率はないということですね。同時選挙の際に直間比率の見直しという政策を掲げていたかどうかと私聞いたんですよ。いいですか。どこにも見当たらないんですよ。選挙公約にも政策綱領にも税制改正大綱にも書いていないんです。どこに書いてありましたかと聞いています。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 私はあげつらっているんじゃないんですよ。 六十年度の税制改正大綱を見てください。そこには確かに直間比率の見直しと書いてあったんです。ところが、六十一年度にはわざわざそれが落とされているんです。 なぜかな。 その理由は、同時選挙の際に大型間接税はやらないと公約した、だから直間比率の見直しという言葉も削ったんだなと思いましたよ。違うんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 税の学問的論理、仕組みを私は聞いたんじゃないんですよ。直間比率ということについて書いてあるか書いてないか。全く触れていないことを、今になって政調会長という自民党の政策の最高責任者が党を代表して直間比率の見直しは選挙の公約であったなどと言うのは、これはごまかしだ、許せないと私は思いますよ。 ところで総理、いいですか、去る一月二十一日、自民党大会で決定いたしました運動方針には、直間比率の是正、はっきりと打ち出されているんです。…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 総理、答えていませんね。私は、ずばり直間比率の是正となぜ言わないのですかと言っているんですよ。あなたは中曽根前総理がやめられる直前、十月十六日、「税制の抜本的改革に関する方針」、これについて政府と与党の首脳会談で決定していることを忘れていないでしょう。そこには「直間比率の是正」とはっきり書いてあるんです。あなたはそれに現安倍幹事長や宮澤大蔵大臣とともに署名されたんです。そうでしょう。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 はっきりしたことは、大型間接税を意味する直間比率の是正というのは同時選挙のときには書いてないんです。ところが、自民党の皆さんの頭の中には税制の抜本改正とは直間比率の是正、すなわち大型間接税であるというふうな政策構想があるんですね。しかし、だからといってそのときの都合によって出し入れ自由じゃ困るんですよ。書いてないものは書いてないんです。うそにうそを重ねるようなことがあってはいけないと思います。 問題は明らかなんです。何度も…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 今、吉川委員から、間接税の七対三を五対五にすると間接税分だけでも十兆円を超すということでの大増税になるということが明らかになったわけですよ。私は、この間接税の大きな問題点というのは何かというと、税金を納めるという実感がないということです。例えばビールを飲みながら、今五割の税金を飲んでいると言う人はだれもいないんじゃないか。つまり痛税感がない。消費者から見て、税金がわからなくなってくる。そういう税金である、間接税というのは。…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 いや結構です、私は大蔵大臣と細かな議論をする気はないですから。はっきり言いたいのは、ビールを飲んでいて、ああ五割税金だ、たばこをのんで六割税金だなんて思いませんよ。大体、ビールのうちの何割が税金かなんて一般の人はわからないんですよ。ですから、つまり国民から見て税が見えなくなるということは否定しなかった、これは事実です。 たびたび引用したいんですけれども、渡辺政調会長、去る一月二十日に何と言ったか。自民党の全国幹事長会議でこ…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 EC型付加価値税であろうと何であろうと、諸外国の例を見ますと税導入時は低率なんです。しかし、どんどん税率を上げているというのが実態ですからね。直間比率の問題点というのは何かというと、一つは大増税になる。二つ目には、国民から税が見えなくなる。そして逆進性ですよ。逆進性の問題については質問する時間がないですけれども、広く導くということで、間接税というのはまさにこれは揺りかごから墓場まで生活全体にかかる。そして課税されてない方々…