下田京子
会議録に記録された「下田京子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,426 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 4,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 伺っておりますというのじゃ、まるであなたどっちなんですか。株主の一人なんですよ。ただね、この設立経過を見ますと北東公庫は設立発起人には入ってないんです。五十六年から入っているんです。しかも、定款の中にもありますし、ちゃんと述べておりますが、この会社は無配当の会社ですよということを承知いただいて出資していただいております、こう言っています。 事業の状況なんですけれども、六十二年度のスキーの入り込み客は実に八十五万人になってい…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 指導監督を行っている立場と言ったって、さっき言ったようにあなた融資額もお知らせにならない。定款がどうかもお知らせにならない。なおかつこうやって会社の宣伝に、全部もうリクルートのグループの一員になっていることについても何にも言われない。このパンフレットだけじゃないんです。実は、江副さんはあちこちでこういうことを言っているんですけれども、「経済界」という雑誌で、ことしの四月五日号でこう言っております。ここにもコピーがあるんです…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 指導でないんです。これはまた、現地の責任者です、高塚さんというのは。はっきり会社設立に当たって私どもに一切お任せいただきたいということで、皆さん御同意をいただいておりますと胸を張って言っておりました。 林野庁、第三セクターである安比総合開発株式会社ですけれども、まさに江副さんの自由になる、言ってみれば私物化と言ってもいい状況じゃないでしょうか。
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 リクルートは四八%の出資。それから、あと関連企業が一・七で、約五割近い出資をしているだけじゃなくて、はっきりと経営も任していただきましたということなんですよ。一山そっくりですからリクルートさんどうぞお使いください、こういう格好で関連グループがたくさん利益を上げている、こういう状態。大臣を視際にお招きした江副さんの思惑は何なのかなと思ったんですが、その辺でもちょっと実は政治献金のことで伺ってみたんです。そうしましたら率直に言…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 皆さん考えているのはどうでもいいですけれども、現実は全く今言ったのと逆。驚いたんですよ。これは、会長になっております岩手の副知事さんにも会って、御自分で驚いていました。安比の総合開発株式会社が設立されたのが昭和五十五年でしょう。そのときの地元の地元、安代町では人口八千九百六十三人でした。六十一年に八千二十一人で、何とこの間に九百四十二人も減少しています。過疎は食いとまるどころか今岩手県下一の人口減少率の高い町になっています…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 存じませんでなくて、私は御本人から御説明受けましたかと聞いたんです。なぜかというと、これは労働省だとか郵政省は疑惑の人物から事情聴取をちゃんとやっているんです。農水省、どうして伺わないのかな。率直に言いまして、これは余り言われたくもないでしょうが、加藤六月代議士といえばロッキード事件の際にも灰色高官として有名な人物だったわけです。 さらに、「リクルート疑惑」、これは新聞社のお出しになっている本の中にも出ておりますけれども、…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 法務省に伺います。 聞いてのとおりなんですけれども、当事者である農水省はそういう気持ちが全くないということなんですが、リクルート社は安比スキー場の経営に参加することによって、国有林の利用によって莫大な利益を上げていること、今お話を聞いていて御理解いただけたのではないかと思います。こういうような企業から所管の大臣が相当額の利益を得たと聞きますと、やっぱりだれでも何かあるなというふうに思うのが常だと思うんですけれども、検察はこ…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 視野には入れている。 リクルート疑惑が国会で論議されまして既に三カ月以上たっております。検察の働きがどうも鈍いというふうに思います。確かに竹下首相や宮澤大蔵大臣、安倍幹事長などそうそうたる大物の名前が出てくるんですから、捜査を手控えるというような印象も持たざるを得ませんけれども、ただ、さきに我が党が発表しましたドゥ・ベストのリストですね、その後直接当事者の証言によりまして一〇〇%正確なものであることが証明されました。さらに…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 既に、四十万株竜ヶ森レックへのあれは承知しているだろうということですが、私、四十万株のいきさつを聞いてきたんです。 先ほどから申し上げておりますこの安比レックの専務取締役、現地の総責任者の高塚猛さん、この方にお会いしましてこの四十万株はどうなっていますかと聞いたところ、最初は、四十万株は保有しています、ただしその七%に当たる二万八千株については処分したと承知している、こう説明しました。ところが、翌日になりましたら電話をかけ…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 視野にも入れていろいろ収集もされているじゃないかということですけれども、大臣、このように疑惑に包まれたリクルート社の江副さんが、自分の系列企業の役員はおやめになっています、全部今。御存じでしょう。おやめになっているんですよ、リクルートの会長をおやめになったんです。ずっとおやめになっていますから、第三セクターであるこの安比総合開発株式会社の社長だけ今もまだ、名前もリクルート株式会社の会長ということで就任されているんですよ、こ…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 私、大臣を責めるつもりないんですが、いいですか、一民間人の社長やめなきいの話じゃないの、大臣。第三セクターの責任者を江副さんがおやりになっているのは、おやめいただくようにこれは考えるべきじゃないですか。この第三セクターは大臣がもろに関係するんです。ここに林野庁の通達があるんです、一式。第三セクターの設立等に当たってはどうこうこうこう、全部あるんですよ。ですから、その法人が適当かどうかも含めてだれが判断するかというと大臣所管…
第113回 参議院 農林水産委員会 第2号
○下田京子君 時間がないから要らない。 国としては、私はこれは当然辞任の方向でお考えいただいてしかるべきだと思います。 内部の皆さんに、リクルートの会社の内部の人ですよ、役員の方に聞きましたら、我々が言うのもなんだけれども、こういうことが表ざたになって、やっぱり政界を工作してやったのかというふうに思われるのは残念であります。ただし、会長がかわるかどうかは私どもが決めることの筋合いにないから、県並びに国なんかの御意見を聞いてください、こう…
第113回 参議院 本会議 第7号
○下田京子君 私は、日本共産党を代表して、冷害問題並びに農業政策の基本について質問します。 質問に先立ち、被災農家の皆さんに心からお見舞い申し上げます。 総理、まず申し上げたいことは、農業政策の基本は、国民食糧の安定供給と農民の経営と暮らしを守り、その向上に努めることだと思います。ところがどうでしょうか。世界に例を見ない食糧自給率の低下、国民の胃袋を全面的に外国に依存する輸入自由化政策で、国内農業の存在そのものが危なくなっております。そ…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 越智建設大臣に伺いますが、今大阪で参議院の補欠選挙が行われております。去る十一日、自民党の候補の応援に行かれましたね。その際、市内のロイヤルホテルで大手土木建設会社の幹部の皆さんを前にいたしまして、大臣は、予算をうんと持ってきますから後は皆さんが仲よく分けてくださいというふうなことを述べまして、その見返りに業界全体で票を組織するように要請されています。それに対しまして、露骨な利益誘導はけしからぬ、公選法違反ではないかという…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 うんと多いですよと言っているんじゃないんですよ、大臣。うんと持ってきますと言っているんです。しかも大臣は、予算審議がおくれた場合には暫定予算へ思い切ってたくさん予算を入れるよとまで言われているんですね。予算は国民の税金ですよ。党利党略に利用するというのは問題なんです。ましてや業界との癒着、金権問題でこの選挙が今行われている。そのさなかでの発言だという点でのその責任、これをきちっとやっぱり認識する、自覚する、そのことが必要だ…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 言ってないことを言った、言っていることを言わないというのはおかしいですよ。しかし問題は、予算を持ってきます、だから票を集めろ、これは利益誘導、これはけしからぬです。 次に、農業問題で質問します。 総理、あなたは日本農業を根底から崩すガット勧告をなぜ受け入れたんでしょう。これ以上の市場開放をするな、沖縄のパイン農家にとってはまさに死の宣告、北海道は三十万の離農者と失業者でふるさとは壊滅のおそれと怒っていますよ。そして日本の経…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 あれこれ言われましたけれども、最大の理由はレーガン大統領との約束を最優先させたということだと思いますよ。なぜか。去る首脳会談でレーガン大統領が農産物の輸入障壁の撤廃、これを明確に言われました。シュルツ国務長官は、十二品目のパネル勧告を重視せよとつけ加えられました。そのとき総理は、二月の理事会できちんと対応すると約束された。そして今言われたように、あれこれ言われたけれども、ぎりぎりの選択だといって、結果としてはガット勧告一括…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 オーストリア、カナダ等も。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 他の国々もアメリカの言い分に全面賛成じゃなかったんですよね。条文の解釈にいろいろ疑問を述べているんです。そして、基本的には日米間のことだからどうぞと、うちの国にはそれを及ぼさないようにしてくれ、こういう格好で、自分の国の農業は保護していきますよ、こういうことだったと思うんです。 日本政府も条文の解釈には大変強い疑問を持っていたと思います。どのように発言されていますか。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○下田京子君 それだけ疑問があるのに受け入れたというのが問題なんです、総理。 次に、ガットの紛争処理の手続の基本的性格がどういうものなのか。これまた説明されていると思います。改めてどうぞ。