下浦静平
会議録に記録された「下浦静平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1973/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○下浦説明員 私どもは、今度の技術交流のチームで先ほど申し上げましたようなお話をしてまいったわけでございますので、中国側からのこの問題に対しましての何らかの回答と申しますか、そういったようなものがあることを期待をいたしておるわけでございますが、今後これらの諸点につきまして、両国間で技術交流等を通じまして相互に検討をいたしてまいりたいと考えております。
第71回 参議院 内閣委員会 第13号
○説明員(下浦静平君) お答え申し上げます。 牛肉につきましては、昨年秋ごろから非常に強い需要にささえられまして、価格がかなり上昇してまいりました。昨年度の下半期におきましても、三万八千五百トン程度の実は外貨割り当てをやったわけでございますが、ただいま申し上げましたような状況にかんがみまして、本年度の上半期には、お話のございましたように、昨年度の上半期の三倍強の七万トンの外貨下り当てをしたところでございます。その結果、かなり昨今では大衆…
第71回 参議院 内閣委員会 第13号
○説明員(下浦静平君) 先ほど一万五千トンないし二万トンと申し上げましたのは、通常の在庫の数量でございます。失礼いたしました。一万トンないし一万五千トンです。これが通常の在庫量でございます。それが現在では二万二千トン程度に増加しておるということでございます。 そこで、最近の牛肉の輸入状況でございますけれども……。
第71回 参議院 内閣委員会 第13号
○説明員(下浦静平君) その前に牛肉でございますが、これは上期七万トンでございますので、それを月々平均に入ってくるというぐあいにいたしますと、一万二千トン程度のものになるわけでございますが、若干到着がおくれておりまして、まあそのズレによりまして、ここのところおおむね六千トンないし七千トン程度の輸入ということになっておりまして、まあ六月におきましてもおおむねその程度のものになるのではなかろうかというぐあいに見込んでおります。 それから、な…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 昭和四十六年度でございますが、日本食肉協議会、これが一億一千八百八十万円弱でございます。それから日本食肉卸売市場協会、これが七千九百三十万円、全国食肉事業協同組合連合会一億四千三十万円強でございます。日本ハムソーセージ工業協同組合五千百五十万円強、日本食肉缶詰工業協同組合二千五十万円でございます。中央畜産会が五百五十万円弱出ております。それから日本種豚登録協会、これが二十万円でございます。中央酪農会議…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○下浦説明員 特に正式に名づけたという名前はございません。調整金ということで御理解を願っていいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○下浦説明員 先生御指摘のように、最終的にはやはり消費者の負担ということになろうかと思いますけれども、まあ、もしこれをかけませんという場合を想定いたしました場合には、やはり内外の格差がなおございますので、中間の流通過程で吸収されるということがございますので、その点は御理解願いたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○下浦説明員 これは、輸入肉には冷凍ものと冷蔵ものとがございまして、この点で異なるわけでございますが、冷凍ものにつきましては、キログラム当たり十円から三十円でございます。それから冷蔵ものにつきましてはキロ当たり四十円から六十円ということでございます。その幅がございますのは、部位によりまして価格が異なるということでございます。
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○下浦説明員 お答えいたします。 牛肉の卸売り価格につきましては、昨年の秋ごろから上昇をしてまいったものでございますが、卸売り価格について申し上げますと……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○下浦説明員 東京の小売り価格について申し上げます。昨年の三月、これは中肉でございますが、百グラム当たり百六十六円。これが本年三月は二百二十六円、こういうことになっております。
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○下浦説明員 いままでの先生の具体的な事例につきましては承知をいたしておりませんが、一般的に申し上げまして、ここ二、三年ほど、四十五年の夏ごろからでございますが、生乳生産の伸び悩みあるいは牛乳消費の伸び悩みという現象が出てまいりまして、それと牛肉価格がかなりよろしいという現象とからみまして、乳牛頭数の減少というような傾向が見られるということはあるわけでございます。したがいまして、本年度、四十八年度の加工原料乳の保証価格につきましては、そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第18号
○下浦説明員 多頭化が進みますとともに、それに伴いまして資本投下もかなりかさむということでございまして、確かに負債問題があるように存じております。したがいまして、先ほども申し上げましたように、先生御指摘の三年間で一円九十六銭という加工原料乳の保証価格につきましては、本年度は三円三銭のアップということにいたしたわけでございますが、それとあわせまして、北海道につきましては、特に酪農関係で負債の低利資金への借りかえをいたそうということで、二年…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、昨年の夏ごろから鹿児島、宮崎を中心といたします南九州から始まりまして、中国、四国、それから関東の一部地域にまで早産死産が発生いたしたわけでございます。昨年八月以降、今年三月末までの発生を見ました県は二十四県ということになっておりまして、その頭数につきましては二万七千八百五十二頭ということに相なっております。この内訳を申し上げますと、乳用牛が一万八千八百七頭、肉用牛が九千四十五頭というこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 先ほど私、昨年の夏ごろからと申し上げたのでございますが、入れ歯の関係で発音が不明瞭でございまして、申しわけございません。 発生の経路でございますが、先ほど申し上げましたように、宮崎、鹿児島の南九州から始まりまして、それから四国、中国地方、さらに千葉県、茨城県を中心といたします関東地方に及んだというのがその発生の経路でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 おおむね一カ月ほどずれております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 ピークは四十八年一月でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 流産、早産につきましてはピークは昨年の九月、十月ごろでございます。それから奇形につきましては本年の一月がピークということでございます。 なお、奇形につきましては、流早死産をしないで持ちこたえたものが奇形児となって生まれた、こういうぐあいに理解をいたしております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 お答えいたします。 通常の年におきましては、私どもの調査あるいは都道府県の畜産試験場の調査等を見ますと、大体四%台から五%くらいまでが通常の流産率というぐあいに理解をいたしております。それから本年は高いところでは二八%、低いところでは〇・五%ぐらい、こういうことに相なっております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 お答えいたします。 兵庫県におきます調査成績、これは淡路島一市十町の調査でございますが、これで見ますと、流産の発生率が三・二%程度、それから畜産局、私どものほうで、北海道、岩手、埼玉、千葉、神奈川、長野、静岡、兵庫、これら各県下の成牛飼養農家の乳牛につきまして調査いたしましたところでは、発生率が四・九%程度、こういうことになっております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 流産率につきましての調査は、ただいま申し上げました調査しかございません。