下浦静平
会議録に記録された「下浦静平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1973/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 畜産振興事業団の脱脂粉乳でございますが、国内の市況が弱いということでなかなか売れないでおったわけでありますが、四十七年度には四千五百トン程度のものが売却できたわけでございます。それから、四十八年度におきましても大体同程度の数量のものが売却できる見入みでございます。昨今の状況はそういうぐあいになってきておりますので、できるだけこれをはかすような努力をいたしたいと考えております。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 脱脂粉乳の市価が昨今では若干強含みぎみに推移しておりますので、事業団からの売却は、当然その市価をにらんで売却をしておるということでございます。 それから一方、ココア調整品のほうの輸入でございますけれども、これも前年並みくらいに押えてまいりたい、こういうぐあいに考えております。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 関税分類の取り扱いは、ただいま大蔵省のほうから御答弁がございましたとおりでございます。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 豚肉の脱税事件につきましては、ただいま大蔵省関税局あるいは県警等で調査継続中でございまして、農林省といたしましても、その実態につきましていろいろお問い合わせを申し上げたところでございますけれども、調査継続中とのことでもございまして、現段階では内容は明らかにすることはできないという御回答をいただいている次第でございます。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 豚肉につきましては、これは先生御承知のとおり、もう自由化をされておりますので、関税法違反というような事実が明らかになりました場合には、それぞれの法律による処分ということになろうかと存じます。 それから牛肉につきましては、これも残存輸入制限品目として残っておるわけでございますが、一義的には、この取り扱い商社の問題は通産省の取り扱いということになっておりますけれども私ども、この事件の全容が明らかになりまし…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 食肉類の神戸埠頭におきます滞貨と申しますか、その問題についてのお尋ねでございますが、これは本年の上半期はかなりの量の牛肉を輸入しようということで、七万トンの大量な外貨割り当てを実はやったわけでございます。それからさらに、先ほども御質問に出ましたけれども、豚肉につきましての関税減免措置、これを三月の三日から実はとっておるわけでございます。したがいまして、かなりの量の食肉類が輸入されつつあるということは事…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 肉類につきましては、まず第一にこれは生鮮食料品であるということでございまして、かつ、それも動物性のたん白質でございますので、非常に変質しやすいことがございます。 〔松浦(利)委員長代理退席、委員長着席〕 それから牛肉でございますが、これは昭和四十六年以来、当委員会でもいろいろ御指摘もございました点でございまして、その結果、最近ではその大部分を畜産振興事業団が買うという体制になっております。したがいまして、この政府関係機関た…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(下浦静平君) 先生の御指摘のございましたとおり、私どもといたしましては、今後の畜産につきましては、農政上のやはり一つの柱というぐあいに考えております。まあこの十年間を振り返ってみますと、農業総生産の中で、十年前におきましてはたしか一四、五%程度の比率を占めるにすぎなかったわけでございますが、最近に至りましては二六%程度の比率を占めるに至っておるということでございまして、これはもう、いわゆる基幹部門の一つという地位を占めておると…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(下浦静平君) 日本の畜産でございますが、これは畜産の中でも、いろいろな部門がございますわけで、確かに先生の御指摘のとおり、まず酪農につきましては、やはりこれは都市近郊酪農というような形態で発足をいたしまして今日に至ったというような歴史があろうかと存じます。それから、肉牛でございますけれども、肉牛は、酪農とは正反対な形態をとりまして、やはり農山村を中心に発展をしてまいった。これはもう申すまでもないことでございますけれども、役牛と…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(下浦静平君) お答え申し上げます。 畜産経営の安定的な発展をはかりますためには、当然御指摘のとおり飼料の安定的供給ということが、一つの大きな課題であろうかと存じます。そのため、私どもといたしましても、自給飼料の増大と申しますか、そういった観点からいたしまして、大家畜につきましては、できるだけ自給飼料の給与を多くしていくという姿勢が必要ではないかと存じておる次第でございます。最近におきましては、酪農におきましても、省力化の問題、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第23号
○説明員(下浦静平君) 昨年の夏ごろからことしの春ごろまでにかけまして、九州の、主としてこれは南九州でございますが、それから中・四国等を中心といたしまして発生をいたしました牛の早流死産の問題につきましての御指摘でございますが、この発生原因につきましては環境、飼養、種つけ、それから導入状況等非常に実は幅広い調査を進めたわけでございます。それと同時に、病原学的検索も行なってまいったわけでございますが、その中におきまして、特に発生農家におきま…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のございました魚類のPCBあるいは水銀汚染等の報道によりまして、これら魚類に対します消費が減退をいたしまして、これにかわって牛肉なり豚肉なりの食肉に対する消費が増大をしてまいったというぐあいに見込んでおるわけでございますが、魚類の消費の減退が一体どのくらいの程度にくるのか、あるいは食肉に一体どのくらいの程度代替ということでくるのか、そういった度合いにつきましては、必ずしもいまだに明らかで…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○下浦説明員 豚肉の価格につきましては、先ほど先生の御指摘になりました六月四日の価格が五百四円ということになっておりましたが、それから徐々に上がりまして、六月の二十九日でございますが、第二の点の六月の二十九日には五百六十四円という価格になっております。それで、大体六月を平均いたしますと五百三十九円、こういう数字になっております。 なお、御指摘のございました便乗値上げというようなことにつきましては、私どもは、これはないというぐあいに考えて…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○下浦説明員 牛肉につきましては、四十七年度は大体三十五万トン程度の需要でございまして、それに対しまして国内生産が二十九万トンないし三十万トン程度であったと思いますが、国内生産がやや停滞ぎみでございまして、したがいまして、その需給のバランスをとるために輸入ワクを逐次ふやしておるという状況でございます。 それから豚肉につきましては、これは全体が七十七万トン程度でございまして、そのうち六、七万トン程度が輸入ということになっておるわけでござい…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 牛肉につきましては、四十七年の数字でございますが、オーストラリアが九二%、ニュージーランドが七%、その他が一%となっております。 それから豚肉につきましては、アメリカが三二%、カナダが二八%、オーストラリアが一六%、台湾が二八%、韓国が五%、その他が三%、こういう数字になっております。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○下浦説明員 七万トンの輸入につきましては、ただいま輸入が現に行なわれつつあるということでございますので、もうしばらく推移をいたしませんとはっきりしたことは申し上げられませんけれども、従来からの傾向にあまり変わりはないのではないか、したがいまして、豪州あるいはニュージーランドのオセアニア州に属する国々からの輸入が多いのではないかと考えております。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 日中間の食肉の問題につきましては、御指摘のとおり口蹄疫問題が、技術的な問題といたしまして一つ、大きな問題としてあったわけでございます。 従来は国交未回復でありましたわけでございますが、その間に三回ほど民間の調査団が派遣されまして、中国におきまする家畜衛生事情の調査に当たってきたわけでございます。その調査結果によりますと、非常に改善をされたというようなことでございますが、なお実は技術的に不明な点が数点残…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○下浦説明員 第一の点でございますが、残されております数点について申し上げます。 第一点は、口蹄疫ウイルス撲滅の確認の問題でございます。ウイルス自体がなくなっているのかどうかという問題でございまして、これは血清学的、ウイルス学的検討を要するということでございます。 第二点は、口蹄疫の診断法でございまして、これは臨床診断その他の問題でございます。なお、口蹄疫ワクチンの実施状況等も、あわせてその問題点の第二と言えるのではないかと思います。 …
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○下浦説明員 第一点の、一九六二年以降発生はないという点でございます。これは、中国側では確かにそう申されております。ただ、国際的な機関でございます国際獣疫会議でございますか、OIEという機関がございますが、この機関から出ております資料によりますと、なお中国には口蹄疫が残っておるというような資料が実は残っておるわけでございまして、それで、先ほど申し上げましたような問題点の数点がいまだに残っておるということでございます。 それから第二点の、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○下浦説明員 この問題につきましては、中国側といたしましても、たいへん大事な問題でございますので、今後慎重に検討をいたしたい、こういう御発言があったように御報告を受けております。