下浦静平
会議録に記録された「下浦静平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○説明員(下浦静平君) 配合飼料価格が安定時代から上昇へ転じました直前の価格というお尋ねでございますけれども、これは先ほど申し上げました四十八年の一月時点の価格、まあこれがほぼそのとおりの価格というぐあいに御理解をいただいていいのではないかと存じております。 それから今回一万一千円の工場建て値の引き上げがございましたわけですが、これは畜種によりまして配合飼料への依存度が相当違うということがございますので、一がいには申せないわけでございま…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○説明員(下浦静平君) リグニンにつきましての文献がございますことは承知をいたしております。要は、まあもみがらでも多量に与えますと皮膚に害があるということで、使い方の問題であるというぐあいに認識をいたしております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) お答え申し上げます。 水田への飼料作物の導入でございますが、四十六年度におきましては五万七千ヘクタール、四十七年度におきましては六万七千ヘクタールというような実績をあげております。四十八年度におきましてもまた増加をいたしまして、七万ヘクタールということに作付がなるというぐあいに見込まれております。若干伸びが鈍化をしてまいってきてはおりますけれども、全転作面積の二五%ということになっておりまして、四十七年度に引き続…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) 飼料作物の導入につきましての奨励金でございますが、これは面積では四十九年度二万三千ヘクタールを見込んでおります。金額で申し上げますと、これは全部推進のための指導費等も含めまして十七億強でございます。なお、この奨励金につきましては、麦及び大豆と異なりまして、地域的には酪農近代化計画のできております市町村、あるいは肉用牛生産振興地域というようなところにおきまして、作付増加面積に対しまして交付をいたすという考え方に立っ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) たいへんむずかしいお尋ねでございますけれども、私どもも決して危機感を持っていないというわけではございません。確かに昨年中三回、それから本年に入りましてまた一万一千円の値上げというような配合飼料の高騰の現実を直視をいたしまして、今後の畜産行政をやっていかなくちゃならぬと思っております。それで、ただ今回の値上がりにつきましては、非常に趣が違った面がございまして、どうも配合飼料そのものに対しまする価格対策というようなこ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) おっしゃいますとおり、大家畜につきましては濃厚飼料の依存というのがわが国では非常に高いということであろうと思います。それで、これに対しましては、やはり草をできるだけたくさん食べさせるということが必要であることも、これ御指摘のとおりでございます。これは家畜の生理上もそういうことが、濃厚飼料の依存が高まれば高まるほどよくないということでもございますので、できるだけ粗飼料の給与率を高めるということが必要になるということ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) その指導という点でございますけれども、融資につきましては、これはもう御承知のとおりのことでございますけれども、金融機関が金を貸すわけでございます。それで、その間借り受け者との間で契約を行ないまして、貸し付け条件を定めまして、必要な資金を出す、こういうことに相なっておるわけでございます。したがいまして、この金融機関に対しまして、最近の畜産をめぐります事情等につきまして非常にきびしいものがあるわけでございますから、償…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) ただいまの御質問の最初のくだりでございますけれども、私はまだその新聞を見ておりませんので、ちょっと内容につきましては申しかねますけれども、価格操作を出荷の段階で業者が指導をしてやるということは、ちょっとあり得ないのではないかというぐあいに考えます。その場合、業者とおっしゃいますのは、おそらく食肉市場の卸売り業者のお話であるというぐあいに思いますけれども。 それから後段のお話でございますが、スーパーなり百貨店なり、…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) カット肉の問題でございますけれども、これは国内産の肉につきましても、昨今ではコンシューマーズ・パックというような形態のものが非常に普及をしてまいりまして、それで農林省といたしましても助成をいたしまして、プリパッケージセンターというようなものをつくらせまして、その普及につとめておるというような段階でございます。これらにつきましては、市場の卸売り業者も積極的に協力をしておるというようなことでございます。 そういうよう…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) 配合飼料の値上げが生産費にどう影響をするかということでございますが、これは配合飼料の依存度によりまして、かなり形態が変わってまいります。酪農の場合には、ほかの畜種と比べまして、その依存度が比較的低いということもございまして、私どもの試算では、配合飼料トン当たり千円の場合で、ただいま全国平均でやってみますと、二十七銭程度になろうかと、こういうぐあいに考えております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) 昨年十二月に飲用向けの乳価が改定をされまして、これが現在では八十二円十銭に相なっております。それから加工原料乳は、御承知のとおり、四十八円五十一銭と相なっております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) 従来の算定の方法でございますが、これはただいま御指摘がございましたように、償却費の点が一つございます。これは残存価格が非常に上がってまいります。牛肉の価格の高騰によりまして上がってまいります。それから取得価格が、更新されます分につきましては評価が之をいたしますけれども、その余の分はそのままというような関係で、償却費が非常に圧縮されるという点が第一。 それから副産物収入でございますけれども、これも子牛の価格が非常に…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) 四十七年度の数字で申し上げますと、学校給食用の牛乳の供給量は五十三万七千五トンと相なっております。年々ふえてきております。全体の生乳生産に占めますウエートは約一〇%、それから牛乳生産に占めますウエートは約二〇%、こういうことでございます。
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) 冒頭のお尋ねの公取の関係でございますけれども、これは昨年の暮れ、十一月のたしか下旬でございましたか、生産者団体側とそれから乳業メーカー側、ここで生乳の供給価格と申しますか、その引き上げがきめられたわけでございまして、それに伴いましてその後卸の段階、小売りの段階というような価格の問題が起こったわけでございます。そこで、十二月の何日かでございますが、たしか半ばだったように記憶しておりますけれども、大阪におきまして、乳…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) いわゆる三八加工乳といわれております加工乳でございますが、これは昨年の九月——十月でございますか、まあ先生おっしゃいましたシーズン性の問題でございますが、そのころ、脂肪分三%、無脂固形分八%という飲用牛乳と同じ規格のものがつくられまして、発売をされたという事実がございます。 それから、昨年の十二月の乳価改定にあたりまして、この三八加工乳につきまして、物価対策の観点からいたしまして、この同様の牛乳を、普通牛乳に比べ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) 畜産振興事業団から売り渡しをいたしますバターと脱粉につきましては、その価格につきましては一般のものと変わりはないのでございます。したがいまして、ただいま御心配の横流れというようなことではございません。ただ、それがはたしてその三八加工乳に使われたかどうかということのチェックという点になりますと、これは非常に困難であると存じております。
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) 先生おっしゃいますように、確かにこの加工乳というものがないにこしたことはないのでございます。飲用牛乳一本で全部供給ができるということであればそれにこしたことはないのでございますが、まあ地域的あるいは季節的にどうしても加工乳でまかなうということが一部出てまいるわけでございます。現在は、飲用牛乳の約四〇%というようなことになっておりますが、従来売られております加工乳でございますけれども、今回の三八加工乳はこの四〇%の…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) 昨年は御指摘のように三月三日からだったと思いますが、関税減免制度を適用いたしまして十月末で打ち切っております。それで、四十八年中の豚肉の輸入量につきましても御指摘のとおりの数量でございます。と申しますのは、四十八年は、前半がこれは三月ごろからでございますけれども、非常に豚肉価格が強調に推移をいたしまして、特に六、七月ごろでございましたか、魚のPCB汚染問題、あるいは水銀の汚染問題等がありました関係で需要が豚肉のほ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第7号
○説明員(下浦静平君) いわゆるインテグレーションにつきましてのシェアでございますけれども、これは商社を含めまして、これは飼料メーカーでございますとか、問屋でございますとか、そういったものもございますので一括して申し上げますけれども、採卵鶏の場合には六・四%がインテグレーションで行なわれております。比較的小さい数字ではございます。ただ、このほかに商社みずからが直営でやっておるというような形態もございます。ございますが、ちょっとこの商社直…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 ただいま次官からお答え申し上げたとおりでございますが、本年は、昨年秋以来の国際的な穀物の需給の逼迫ということを背景にいたしまして、買い進みと申しますか、買い付けが、通常の年に比べましてかなり促進をされてまいっております。したがいまして、在庫の量でございますけれども、これは通常一月と言われておりますけれども、これをかなり越えておるというような状況でございまして、ただいままでの状況で進みますれば、一月末に…