下浦静平
会議録に記録された「下浦静平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1973/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 先ほどもお答えを申し上げたところでございますけれども、本年の秋の米国におきます穀物生産、これはトウモロコシあるいはコウリャンあるいは大豆でございますけれども、まだ最終的になっておりませんけれども、非常な豊作で、ただいまのところ、史上最高というような状況になっております。したがいまして、八月の半ば以降から、それまでの水準と比べまして、かなり下げてまいったわけでございます。これらの状況が一つはプラスの要因…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○下浦説明員 瀬野先生の御指摘のとおり、昨今では、ペレット型の配合飼料がかなり普及してまいっております。これは、どうしてそういうことに相なっておるかと申しますと、この型の飼料でございますと、給与効率が非常によいということが一つと、それから、品質が非常に均一化されるということでございまして、家畜の嗜好性が高いということが伴いまして、こういうものの普及が出てまいったわけでございますが、ただいまのところ、配合飼料の生産量の全体のうち、約一五%…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 プリマハム株式会社についてのお尋ねでございますが、まず資本構成について申し上げます。 昭和四十八年三月三十一日現在の発行済み株式総数でございますが、これは八千万株でございます。このうちオスカー・マイヤー・アンド・カンパニー、これが二五%の二千万株を持っております。それから伊藤忠商事株式会社でございますが、これが九百三十一万七千株、二・六五%、次に竹岸政則氏、これは社長でございますけれども、六百九十七万…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○下浦説明員 ハム、ソーセージの貿易関係でございますけれども、これは先生御承知のように、すでに自由化をされております。したがいまして、一般的には、何と申しますか、いまおっしゃられましたようなサイドの話ということはないと申し上げていいのかと思いますが、牛肉調製品でございますとか、ああいうIQ物資で残っております関係の原料の輸入その他につきましては、いろいろ指導が行なわれておるということでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○下浦説明員 岩田三郎という方が確かに首都圏事業本部長ということでおられます。この方は農林省とは全く関係がございません。農林省におられたことはございません。全国農業会に勤務をしておられたということを聞いております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○説明員(下浦静平君) お答え申し上げます。 先生の御質問、いわゆる飼料添加物についての御質問と存じますが、飼料添加物につきましては、最近、家畜の成長促進でございますとか、あるいは健康の維持増進ということを目的といたしまして、抗生物質、それからコクシジウムでございますとかロイコチトゾーンというような病気でございますが、そういったような病気によります生産性の低下防止のための動物用の医薬品、こういったようなものが一般的に添加をされております…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○説明員(下浦静平君) 動物医薬品につきましては、先生御承知のとおり薬事法の規制を受けておるわけでございます。それで、先ほど申し上げました一般的な飼料への添加でございますが、これは薬事法の基準以下の、何といいますか、分量につきまして添加がなされておるという量でございまして、それからさらに、病気の予防でございますとか治療でございますとか、そういったようなことのために需要者のほうからの委託を受けまして、医薬品等の添加をいたしまして製造をされ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○説明員(下浦静平君) 前段の御質問でございますけれども、愛知県下で問題となっております豚の関節炎症状を呈します病気でございますが、これにつきましては、先生のお話にもございましたように、農林省の家畜衛生試験場におきましてその原因究明を行なっております。ただいままでのところの行政鑑定の結果では、細菌性のもの、コリネバクテリウム、ブドウ状連鎖球菌等でございますけれども、そういった細菌性の感染によるものが主体でございまして、飼料との関係よりも…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○説明員(下浦静平君) ただいまの御質問の前段の、飼料の安全性につきましてのお尋ねでございますが、一〇〇%絶対安全かと、こういうお尋ねといたしますと、私はそうは言い切れない面があると思います。たとえば家畜の飼料のたん白源でございますけれども、ボーンミールでございますとか、ああいったものを使いますが、たまたまそういったようなものから牛の炭疽病みたいなものが実際起こる可能性があるわけでございます。過去におきましてもそういう事例がたまたまあっ…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○説明員(下浦静平君) いや……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第46号
○下浦説明員 飼料関係にお触れになりましたので、若干お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、わが国の最近の食糧消費構造の変化ということをバックにいたしまして、近年非常に畜産物需要というものが強くなってきております。この傾向はなお今後とも続くであろうと見込んでおる次第でございますが、それに伴いまして、わが国畜産の飼料の需給規模というものも年々拡大してきておりまして、さらに今後、十年後にはいまの需給規模の一・八倍程度までいくのではないかと…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 お答えいたします。 ココア調整品の使用目的でございますが、これはそのほとんどがチョコレートの製造に使われておる、こういうぐあいに考えております。 それから輸入数量でございますけれども、これは通関統計でございますが、四十七年の輸入実績で申し上げますと一万七千五百三十五トン、それからさかのぼりまして四十六年には一万三千三百四十トン、四十五年には七千七百四十五トン、こういう数字になっております。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 私から便宜お答えさせていただきたいと思いますが、一〇%のココアの含有、あとは粉乳というような形態の、いわば逆転したような形態のものがなぜ入ってくるかという第一の点でございますが、これは先ほど御指摘になりましたチョコレートの成分でございますけれども、その中で使われております諸原料、そのうち砂糖及び乳製品につきましては、国際的にかなりわが国の国内価格が高いという点が一つございます。それから昨今では、かなりココア自体の価格も国際…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 私どもも、ココア調整品の中の乳製品が目的で入ってくる、こういうぐあいに認識をいたしております。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 お答えいたします。 乳糖及びカゼインの輸入量でございますけれども、四十七年の数字で申し上げますと、乳糖が四万六千三百五十八トン、カゼインが二万八百七十五トンということになっております。それから、四十六年の数字を申し上げますと、乳糖が四万八千九百四十三トン、カゼインが二万四千六百十二トン、こういうぐあいになっております。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 乳糖につきましては、化学的に純粋なもの、それから化学的に純粋でないものということで、それぞれ用途が分かれております。 その前者のほうにつきましては、これは薬でございますが、そういったものの糖衣それから基材という、主として化学薬品用に使われておるわけでございます。それから後者の分につきましては、ほとんどが育児用調製粉乳原料あるいは医薬品用、こういうことでございますので、その後者のほうにつきましては乳業メーカーが輸入をするとい…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 乳糖及びカゼインでございますけれども、カゼインにつきましては、自由化の際には、先生おっしゃいましたようなつもりで自由化をいたした、こういう経過でございます。 それから第二点の、適当であるかどうかというお尋ねでございますけれども、カゼインのアイスクリームヘの使用ということにつきましては、農林省といたしましてはあまり適当でないというぐあいに考えておりまして、したがいまして、アイスクリームにつきましてのJAS規格をつくりました際…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 第一点の御質問の点でございますが、厚生省の環境衛生局長から通達が出されたということは、これは食品衛生法に基づく乳等省令ということになっておりますので、有権的に厚生省側で通達を出したということでございます。私どもといたしましても、先生おっしゃいましたように、酪農関係を担当をいたしておるわけでございますの女農林省といたしましても畜産局長からほとんど同じ時期に通達を出した、そして指導につとめておる、こういう次第でございます。 そ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 乳糖、カゼインにつきましての輸入自由化の際の私どものつもりといたしましては、確かに先生御指摘のようなつもりでおったわけでございます。したがいまして、カゼインにつきましての用途、これが一部アイスクリームに使われておるというような点につきましては、これは繰り返しになりますけれども、まあ好ましいものではないというぐあいに考えます。 それから、乳糖及びカゼインの輸入量でございますけれども、これは自由化をいたしましてからの推移を見ま…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号
○下浦説明員 畜産振興事業団の脱脂粉乳の在庫でございますけれども、昭和四十八年三月末現在で申し上げますと約二万六千トンございます。金額的に申し上げますと、これは約百億円ということでございます。それから金利、倉敷でございますけれども、これは四十七年でございますが、一年間にかかりました経費は約七億円、こういう実態でございます。