下浦静平
会議録に記録された「下浦静平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 534 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁次長
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 内閣委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 534 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 原因につきましては、私どものほうの家畜衛生試験場をはじめといたしまして、関係県の大学あるいは試験研究機関、またそれぞれの地域の家畜保健衛生所等におきまして、いろいろの角度から幅広い調査を進めてまいりましたけれども、ただいままでのところ、飼料、農薬、環境要因、受精状況等の要因については否定をされておる状況でございます。むしろ、発生例にウイルス性疾患の特徴的な病変が見られるということからいたしまして、家畜衛生試験場を中心といた…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 決定したというわけではございませんが、ウイルスがその発生原因として一番有力であるという見方でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 お答えいたします。 飼料なり農薬なり肥料なりそれから家畜なり、それぞれの由来の明らかでございます農林省の宮崎種畜牧場におきまして、関係専門家によります現地調査の結果から、これらの要因につきましては否定をされておる次第でございます。また、千葉県、宮崎県等におきましては、家畜保健衛生所管内の農家を個別に調査をいたしまして、給与飼料の種類、すなわち購入飼料、かす類、牧草、野草等の単独または組み合わせ給与している農家別の発生状況等…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 先ほどの種牛の関係でございますが、これは家畜改良事業団から出ました凍結精液あるいは県有牛の精液その他いろいろございますが、その発生いたしました牛につきましては逐一調査をいたしたわけでございます。明らかにされておるわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございまして、三十四年から三十五年にかけまして、和歌山県から香川県にかけまして計十三県でございますが、同じような現象が生じております。流死産頭数は三千五十二頭という結果が出ております。 それから、当時やはり私どもの組織をあげまして原因究明にかかったわけでございますが、ついに原因はつかめないで終わっておるということも御指摘のとおりでございます。それから、これは、翌年わりあいに短期間で…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 お答えいたします。 ただいま原因究明をやっておりますところは、農林省の試験研究機関でございます家畜衛生試験場、これを中心といたしまして関係各県の家畜保健衛生所、それから大学では宮崎大学と日本大学、こういうところで原因究明を急いでおる次第でございます。 なお、この原因究明につきましては、かなり徹底した体制をもって臨んでおるということを申し上げたいと存じます。 なお、人数その他につきましては、お許しを得ますれば衛生課長からお答…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○下浦説明員 三年前の熊本における案件につきましては存じておりません。
第71回 参議院 大蔵委員会 第14号
○説明員(下浦静平君) お答え申し上げます。 野々山先生御指摘の飼料は、家畜の病気の予防、治療のために特に動物医薬品を添加をいたしました飼料でございます。したがいまして、この種の飼料は、一般のものと区別をするということと、それから、処方をいたしました獣医師の責任を明確にするという意味合いからいたしまして、ただいま御指摘のような指導をいたしてまいったわけでございますが、獣医師の広告まがいのものだというような見方も、これは生じ得る可能性もな…
第71回 参議院 大蔵委員会 第14号
○説明員(下浦静平君) 御指摘の飼料につきましては、先ほどお答えを申し上げたとおりの飼料でございますが、これは家畜が食べまして、俗な言い方で恐縮でございますけれども、腹一ぱい食べましても、だいじょうぶなようなぐあいに実はなっておるわけでございますけれども、何と申しますか、家畜への給与のしかた等、なお指導する余地がありますれば、そのような指導を十分いたしたいと存じております。
第71回 参議院 大蔵委員会 第14号
○説明員(下浦静平君) 私の申し上げようが悪かったので、たいへん恐縮でございますが、飼料の使用方法につきましては、誤まりのないように十分指導をいたしたい、こう存じます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 私ども、一昨日でございましたか、統計情報部のほうから出ました生産費調査をもとにいたしまして、いわゆる加工原料乳地帯、一道四県でございますが、そこの生産費の原数値をもとにいたしまして、さらに物価修正等を行ないまして出ました数値が三円三銭のアップということでございます。したがいまして、私どもといたしましてはできるだけの努力をいたしたつもりでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○下浦説明員 ただいま金融につきましては政務次官からお答えがあったところでございますが、瀬野先生御指摘のとおり、確かに肉用牛の経営につきましては一日当たりの労働報酬というものが非常に低うございます。繁殖牛で申しますと二百五十六円、肥育牛では千九百七十九円ということになっております。したがいまして、どうも金融で手当てをするということにつきましての問題が実はいろいろあろうかと存じておりまして、やはりまず補助の制度を拡充をしていくべきではない…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○下浦説明員 本日、畜産振興審議会酪農部会に諮問いたしました保証乳価等の試算につきまして御報告を申し上げます。 まず、保証価格でございますが、先般発表されました統計情報部の生乳生産費調査によりまして、主要加工原料乳地域におきまする推定生乳生産費をもとといたしまして、これを昨年十一月から本年一月までの物賃によります物価指数で換算いたしました。 なお、家族飼養管理費のうちの労賃につきましては、同地域におきまする五人以上の製造業の労賃に置きか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○下浦説明員 お答え申し上げます。 芳賀先生のお話、よくわかるのでございますが、指定生産者団体でございます農業協同組合連合会、これが加工原料乳を扱っておりますことは御承知のとおりでございます。しかしながら、その反面といたしまして、自由取引の飲用乳の原料乳も取り扱っておるというのが実態でございまして、この両者の間におきましては、かなり質的に違った価格体系というものがあるわけでございます。したがいまして、飲用乳のほうにおきましては、主として…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○下浦説明員 先ほど大臣がお答えなさいましたとおり、場合によりましては、あるいは場所によりまして裏乳価という形のものが支払われるというようなことがあろうかと存じますが、その点はやむを得ないものと存じております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○下浦説明員 先ほどお答えいたしましたとおり、場所によりあるいは時期によりまして、そういうこともあるいは起こり得ることがあろうかと存じておりますが、別段私どもといたしましては差しつかえないのではないかと存じております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○下浦説明員 限度数量につきまして補足をさせていただきたいと存じます。 四十七年度の見込みでございますが、これは大体百四十万トンから百四十五万トン程度のところにおさまるのではないかという見込みでございます。したがいまして、百五十万一千トンぐらいという計上がございますれば、おおむねカバーできるのではないかと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○下浦説明員 これはいろいろな計算がございますけれども、私ども最初に大蔵当局と話し合いを始めたという数字は、五円台の数字でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○下浦説明員 七時ちょっと前ごろから起草委員会に入っておるようでございまして、まだ終わっておりません。まだ審議中でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○下浦説明員 御指摘のとおり、昨年度は告示をいたしました段階では一道六県でございます。ただいまおあげになりました県のほかに、鳥取県並びに長野県が加わっておったわけでございます。 ただ、最後に申し上げました二県につきましては、最近五カ年間の市乳化率を計算いたしますと、それぞれ五三%を上回っておるということでございまして、いわゆる加工原料乳地帯という地帯は、生乳生産の相当部分が加工原料乳に向けられるということでございまして、相当部分というの…